AIミーティングアシスタント「tl;dv」を開発するドイツのtldx Solutionsが、日本市場への本格的な参入を発表しました。
同社は2025年内に日本法人を設立し、カスタマーサポートや営業などの体制を拡充する計画です。
tl;dvは、TeamsやZoom、Meetなどのオンライン会議を自動で記録、文字起こし、要約、分析するAIソリューションであり、世界で200万人以上が利用しています。特に日本語を含む30以上の言語に対応し、会議データを組織資産として活用できる点が特徴です。
日本国内でもすでに多くのユーザーがおり、高い成長率を示していることから、日本市場は同社の今後の戦略において極めて重要な市場と位置づけられています。
https://news.yahoo.co.jp/articles/528203bbf7a368af24c142834c2ee7edea90b909