育児中の30〜40代の父親5名へのインタビューから、育児への意識がどのように変化するかを研究した報告をもとにお話します。
妊娠中から知識を得ていたパパは育児を「歯磨きのような日常の一部」と捉えますが、
準備不足だったパパは当初「手伝う」という感覚や、自分の時間を犠牲にしているという義務感を抱きがちです。
しかし、子どもと接するうちに意識は劇的に転換します。
当初は葛藤していたパパも、子どもと遊ぶ楽しさを知り、自ら「早く会いたい」と願うようになります。
育児を通じて新しい自分を発見し、ネガティブな感情が喜びに変わっていくプロセスを解説。
夫婦の対話が育児を楽しいものに変える鍵であることをお伝えします。
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