マタニティブルーズから産後うつへ移行した事例を通じ、SOSサインの見逃しやすさと周囲の支援の重要性をお話します。
出産後すぐに、授乳の悩みや強い不安から、深刻な不眠や食欲不振に陥りましたが、
「マタニティブルーズだから大丈夫」と自分に言い聞かせていました。
心身ともに限界まで我慢して、「産後うつ」と診断されました。
「眠りたいのに眠れない」「食欲がない」「極端に悲観的になる」といったサインを、単なる疲れと見過ごさないように注意すること。
入院中や健診で医療スタッフに正直に不安を話すこと。
そして夫婦だけで抱え込まず周囲の助けを借りて早期対応することが、回復への鍵であることをお伝えします。
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