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小説やフィクションへの憧れ / 自分じゃないところを起点にすること / 日記からフィクションの側へ行く / 「新しい部屋」の共同制作 / 小説を書きたいと思う理由 / 小説の自由さ / 物語が苦手かもしれない / 日記には関係ないことがそのまま置かれる / 物語を進めることのしんどさ / つながらなくていいものを、つなげなくていい / 物語ることで救われることと、暴力的に物語られること / 自分が物語ることへの信頼のなさ / セルフお便り「自分の性質をどう受け入れましたか?」/ 頑張りではコントロールできなさそうなこと / 変わらないものを持ったまま良くなっていく / 自分の中にある厳密さ / 筋が通っていないこと / ツッコミを入れたくなる / 言葉の意味を確認したくなる / 話し続けること / 終電
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金川晋吾(かながわ・しんご)
写真家。1981年京都府生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了。2016年『father』(青幻舎)、2021年『犬たちの状態』(太田靖久との共著、フィルムアート社)、2023年『長い間』(ナナルイ)、『いなくなっていない父』(晶文社)、2024年『祈り/長崎』(書肆九十九)、『明るくていい部屋』(ふげん社)刊行。主な展覧会、2022年「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」森美術館、2024年「現在地のまなざし 日本の新進作家 vol.21」東京都写真美術館、「つくりかけラボ16 知らないうちにはじまっていて、いつ終わるのかわからない」千葉市美術館 など。
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毎週水曜更新。
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この番組は、日記に関わる取り組みをしている柴沼千晴と栗本凌太郎が、ときに日付に区切られない、見出しをつけてはじまったり終わったりしない「長い話」をするための場所です。かつて目が合ったことのあるあなたや、まだ名前も知らないあなたも一緒に。
「演劇が、音楽が、文学が、映画が、写真が、絵画が、日記が、世界をよく見るための通り道だとしたら?」
ジャケットデザイン&音楽:栗本凌太郎
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▼SNS
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栗本凌太郎:Instagram @kuritaro___ / X @kuritaro___
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▼ 新しい部屋『ダンス』
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▼ 柴沼千晴『生活の観客』
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▼ 柴沼千晴『長い話』
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