長塚圭史がお届けするWEBラジオ RADIO KAAT

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By KAAT神奈川芸術劇場ArtsPerforming Arts
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長塚圭史がお届けするWEBラジオ RADIO KAAT episodes

  • #5『温暖化の秋』ゲスト:山内ケンジさん、岡部たかしさん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。

    第5回目となる今回は、11月13日から大スタジオで上演されるKAAT×城山羊の会『温暖化の秋 -hot autumn-』から、ゲストに作・演出の山内ケンジさん、出演の岡部たかしさんをお迎えしました。ぜひお楽しみください。


    【公演情報】

    KAAT×城山羊の会『温暖化の秋 -hot autumn-』

    日時:2022/11/13(日)~2022/11/27(日)

    会場:大スタジオ

    料金:

    一般 :6,000円

    早期割引(対象期間:11/13~16):5,000円

    神奈川県民割引(在住・在勤)(対象期間:11/18以降):5,400円

    U24(24歳以下):3400円/ 高校生以下:1000円/シルバー(65歳以上):6300円


    作・演出:山内ケンジ

    出演:趣里 橋本淳 岡部たかし 岩谷健司 東野絢香 笠島智 じろう(シソンヌ) 


    【ゲスト】

    『温暖化の秋』作・演出:山内ケンジ

    劇作家・演出家・映画監督・CMディレクター

    CMディレクター&プランナーとして活躍し、「NOVA」「コンコルド」「ソフトバンク」等話題のCMを多数手がける。2004年から演劇の作・演出を開始し、「城山羊の会」を発足、以降毎年新作戯曲を発表し、『トロワグロ』(14) で第59回岸田國士戯曲賞を受賞。最新作は、長編映画4 本目となる『夜明けの夫婦』(22)。脚本・演出による演劇プロデュースを行う城山羊の会では、現在も毎年1 本の公演を行っている。


    『温暖化の秋』出演:岡部たかし

    1972年6月22日生まれ。和歌山県出身。東京乾電池退団後、多くのプロデュース公演に参加。城山羊の会へは「自己紹介読本 」(2016、18)、「トロワグロ」(2014)をはじめ、数々の公演に出演。 近年の主な出演作品としては、【映画】「異動辞令は音楽隊!」(2022)、「花束みたいな恋をした」(2021)【ドラマ】Netflix「First Love 初恋」(2022)、NHK「17才の帝国」(2022)、NHK「青天を衝け」(2021)、NHK「ストレンジャー?上海の芥川龍之介~」(2019) 【舞台】城山羊の会「ワクチンの夜」(2021)、こまつ座「イーハトーボの劇列車」(2019)、明後日公演「またここか」(2018)


    【BGM提供】OtoLogic 

    25 min
  • #4『スカパン』ゲスト:串田和美さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。


    第4回目となる今回は、10月26日から大スタジオで上演される『スカパン』から、ゲストに潤色・美術・演出・出演の串田和美さんをお迎えし、一足お先に『スカパン』を松本で観劇した長塚と楽しいトークをしていただきました。


    ぜひお楽しみください。


    【公演情報】

    『スカパン』

    日時:2022/10/26(水)~2022/10/30(日)

    会場:大スタジオ

    料金:一般 :6800円 /U24(24歳以下):3400円/ 高校生以下:1000円/シルバー(65歳以上):6300円


    原作:モリエール『スカパンの悪巧み』 

    訳:内藤俊人

    潤色・美術・演出:串田和美 

    出演:串田和美 大森博史 武居卓 小日向星一 串田十二夜 皆本麻帆 湯川ひな 細川貴司   下地尚子 / 小日向文世


    【あらすじ】 

    舞台は港町ナポリ、スカパンは、口がうまくて世渡り上手。仲間のシルヴェストルは器用な彼がちょっとうらやましい。彼らはそれぞれオクターヴとレアンドルの従僕。年頃の二人は揃って恋に夢中だ。イアサントと勝手に籍まで入れたオクターヴ。何も知らない父親が、突然、結婚話を持ってきた。資産家の父親に逆らったら、何の取り柄もないオクターヴは間違いなく一文無し。......どうしよう?同じ頃、レアンドルは大好きなゼルビネットをジプシーから取り返すため膨大な金が必要に。しかも残された時間はあと2時間。 ......どうしよう?たすけて!スカパン!「それじゃあその金はね、あんたらの親父さんからいただくことにしましょう」どうやら秘策があるらしい。スカパンは、いったいどんな手を使うのか?そして愛し合う恋人たちの恋の行方はいかに? 


    【ゲスト】

    『スカパン』潤色・美術・演出・出演: 串田和美

    1985年から1996年まで、Bunkamura シアターコクーン初代芸術監督を務め、2003年4 月、まつもと市民芸術館館長兼芸術監督に就任、現、総監督。劇場を自由自在に使いこなす演出や地域を巻き込んだ企画など、〝松本ならでは〟の事業を次々と実現。2015年には代表作のひとつである『スカパン』がルーマニアのシビウ国際演劇祭に正式招聘され、同年にシビウ・ウォーク・オブ・フェイム賞を受賞。

    KAATでは2018年に『白い病気』、2019年に『Mann ist Mann (マン イスト マン) 』などを上演。


    【BGM提供】OtoLogic 

    28 min
  • #3 ミュージカル『夜の女たち』ゲスト:荻野清子さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。


    第3回目となる今回は、現在上演中のKAAT神奈川芸術劇場プロデュース ミュージカル『夜の女たち』から、ゲストに音楽の荻野清子さんをお迎えし、本作品の上演台本・演出の長塚と、本作品のオファーを受けた時の思いや、楽曲が出来上がるまでの過程、稽古場や本番でのキャストの様子などについてお伺いしました。


    ぜひお楽しみください。


    【公演情報】

    KAAT神奈川芸術劇場プロデュース

    ミュージカル『夜の女たち』

    日時:2022/9/9(金)~19(月・祝)

    会場:KAAT神奈川芸術劇場 ホール

    料金:S席:10,000円/A席:9,000円(平日夜割あり)/B席:7,000円(平日夜割あり)他


    原作:久板栄二郎   

    映画脚本:依田義賢

    上演台本・演出:長塚圭史   

    音楽:荻野清子

    出演:江口のりこ 前田敦子/伊原六花 前田旺志郎 北村岳子 福田転球/大東駿介 北村有起哉

    石橋徹郎 中山義紘 入手杏奈 山根海音 篠崎未伶雅 山口ルツコ 小熊綸 加瀬友音

    演奏:岸徹至(バンドマスター・ベース) 近藤淳(リード) 奥村晶(トランペット) 阿部寛(ギター) BUN Imai(ドラム&パーカッション)


    【あらすじ】

    戦後すぐの大阪、釜ヶ崎。「日没後、この付近で停立または徘徊する女性は闇の女と認め、検挙する場合があります」と札が立っている。大和田房子は焼け出された後、病気の子を抱えて困窮していた。夫は戦地からまだ帰っておらず、両親や妹・夏子は終戦を迎えたものの消息不明になっている。姑や義理の妹・久美子と同居しながら、着物を売り払ってなんとか暮らしている。そこに届いたある知らせに絶望する房子。その後、ダンサーとなった夏子と偶然再会する。房子、夏子、久美子、3人の女たちの壮絶な人生と、凄まじい生命力を描いた人間ドラマ。


    【ゲスト】

    ミュージカル『夜の女たち』音楽:荻野清子

    東京藝術大学作曲科卒業、舞台や映像の音楽作曲及び演奏を中心に活動。

    音楽を担当した主な作品に『十一ぴきのネコ』『ツインズ』『桜姫』(長塚圭史演出)、『日本の歴史』『ショーガール』(三谷幸喜演出)、『スワンキング』(G2演出)、映画『記憶にございません!』、ドラマ『小吉の女房』(NHK)、CM『うちのごはん』『シャウエッセン』など。

    『ステキな金縛り』『ザ・マジックアワー』他で日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。


    【BGM提供】OtoLogic 

    34 min
  • #2『さいごの1つ前』ゲスト:松井周さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。

    第2回目となる今回は、現在上演中のKAATキッズ・プログラム『さいごの1つ前』から、8月14日に行われた長塚圭史と作・演出の松井周さんによるアフタートークをご好評につき公開いたします。

    【公演情報】

    KAATキッズ・プログラム2022

    「さいごの1つ前」

    日時:2022/8/10(水)~21(日)

    会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

    料金:おとな:4,500円 / こども(4歳~高校生):1,000円


    作・演出:松井周

    出演:白石加代子 久保井研 薬丸翔 湯川ひな


    【あらすじ】

    ここは天国と地獄の分かれ道。Kはそこで忘れ物をして困っています。 

    天国に行くには「生きていた頃の記憶」がいるらしく…Kの忘れ物はその記憶です。 

    集まった人間たちはKのためにあれこれ考えますが、そこに怪しいだれかが現れて… 

    Kは無事天国へ旅立つことができるのでしょうか?


    【ゲスト】

    『さいごの1つ前』作・演出:松井周

    1972年生まれ、東京都出身。1996年劇団「青年団」に俳優として入団、2007年に劇団サンプルを結成。作家・演出家としての活動を本格化させる。2011年『自慢の息子』で第55回岸田國士戯曲賞を受賞。2016年『離陸』で2016Kuandu Arts Festival(台湾)に、2018年『自慢の息子』でフェスティバル・ドートンヌ・パリ(仏)に参加した。主な脚本提供として2011年さいたまゴールド・シアター『聖地』、2014年新国立劇場『十九歳のジェイコブ』、2016年KAAT 神奈川芸術劇場『ルーツ』など。近作ではKAAT 神奈川芸術劇場プロデュース『ビビを見た!』の上演台本・演出、inseparable『変半身(かわりみ)』の原案・脚本・演出がある。小説などの執筆活動、CM や映画、TV ドラマの出演なども行う。

    24 min
  • #1『ククノチテクテクマナツノボウケン』ゲスト:北村明子さん、大小島真木さん

    KAAT神奈川芸術劇場 芸術監督の長塚圭史が主催公演に関わる素敵なゲストをお迎えし、作品の裏話や見どころをお話しするRADIO KAAT。

    記念すべき第1回目は、7月20日から開幕する、KAATキッズ・プログラム『ククノチ テクテク マナツノ ボウケン』から、北村明子さん、大小島真木さんにお越しいただきました。

    【公演情報】

    KAATキッズ・プログラム2022

    『ククノチ テクテク マナツノ ボウケン』

    日時:2022/7/20(水)~24(日)

    会場:KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオ

    料金:おとな:3,500円 / こども(4歳~高校生):1,000円


    振付・演出:北村明子

    美術:大小島真木

    出演:川合ロン 清家悠圭 岡村樹 黒須育海 井田亜彩実 永井直也


    【あらすじ】

    夏休み、どこにも行けず、ひとりぼっちの男の子。とある公園で遊んでいると森の精霊たちに出会い、ふしぎなボウケンの旅に出る。この世とあの世をつなぐボウケントンネルをくぐると、森の奥深くに木の神様ククノチが現れる。男の子はククノチから、生と死は遠いものではなく、亡くなった親しい人たちは自然に還っていくことを知る。森の儀式が繰り広げられ、やがて大好きだったおばあちゃんの姿が見えてくる・・・。


    【ゲスト】

    振付・演出:北村明子

    ダンサー・振付家、信州大学人文学部教授。

    バレエ、ストリートダンス、インドネシア武術を学び、大学院在学中の1994年ダンス・カンパニー、レニ・バッソを創設。1995年文化庁派遣在外研修員としてベルリンに留学。帰国後、独自の振付方法である「グリッド・システム」を実践。ダンスと光、リズム、映像が交錯し展開する作品スタイルを確立する。2001年代表作『finks』を発表。世界60都市以上で上演され、モントリオールHOUR紙の2005年ベストダンス作品賞を受賞。2010年よりソロ活動として、リサーチとクリエイションを行う国際共同制作プロジェクトを展開。これまでに<To Belong project> <Cross Transit project>を行い、国内外で上演。2018年に発表した『土の脈』は、第13回日本ダンスフォーラム大賞を受賞。2020年よりアイルランド~中央アジア~日本を越境する <Echoes of Calli

    ng project>を始動する。「身体の思考」をもとに幅広く活動を行いながら、大学では、身体論、演出論、舞踊論の視点から「メディアとしての身体」をテーマに研究を行う。


    美術:大小島真木

    1987年東京生まれ。

    異なるものたちの環世界、その「あいだ」に立ち、絡まり合う生と死の諸相を描くことを追求している。インド、ポーランド、中国、メキシコ、フランスなどで滞在制作。2014年にVOCA奨励賞を受賞。2017年にはアニエスベーが支援するTara Ocean 財団が率いる科学探査船タラ号太平洋プロジェクトに参加。主な個展に、「骨、身体の中の固形の海。- 植物が石化する。」(2019年、HARUKAITO、東京)、「L’oeil de la Baleine/ 鯨の目」(2019年、フランス・パリ水族館)、「鳥よ、僕の骨で大地の歌を鳴らして」(2015年、第一生命ギャラリー)。主な参加展覧会に、「コロナ禍とアマビエ」(2022年、角川武蔵野ミュージアム)、「Re construction 再構築」(2020年、練馬区立美術館)、「いのち耕す場所」(2019年、青森県立美術館)、「瀬戸内国際芸術

    祭-粟島」(2019年)。また、「ククノチ テクテク マナツノ ボウケン」(2021年、KAAT神奈川芸術劇場)で舞台美術を手がける。ウォールアートプロジェクトのオーガナイズにより、インドの学校4校にて壁画を制作。東久留米市南沢氷川神社に天井画奉納、多摩六都科学館のプラネタリウム全天88星座の原画、東京大学海洋研究センターへの天井画、東京大学本郷キャンパスへの壁画を制作するなど多方面で活動している。主な出版物として「鯨の目(museum shop T)」など。


    【BGM提供】OtoLogic

    34 min

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