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媚びない。隠さない。それで上等。沖縄で生まれ、アメリカを経て、南ドイツで20年。ドイツのちはるです。
沖縄を背負って南ドイツで生きてるわけじゃない
方言を完璧に喋れるわけでもない。ただ、訛ってるだけです。😂
そんな私がベルリンのOkiNoWarで、沖縄の文化や歴史を自分の表現として生きているアーティストたちに出会いました。
そこで初めて、「私、沖縄のことを自分から知ろうとしてこなかったんだな」と気づいたんです。
沖縄で生まれて、アメリカを経て、南ドイツで20年以上。離れたからこそ気になり始めた沖縄。そして、沖縄で生まれドイツで育つ長男が、ベルリンで琉球漆器に触れるという不思議な回り道。
今回は、私の中に残っていた沖縄と、これから世界のウチナンチュともっとユンタクしたいと思った理由を話しています。
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媚びない。隠さない。それで上等。沖縄で生まれ、アメリカを経て、南ドイツで20年。ドイツのちはるです。
「嫌われるのが怖くて、友達の前でも本当の自分を出せません」
そんなDMをきっかけに、南ドイツで一から友達を探した頃を振り返ります。ユーモアが通じない人、沖縄では今も水牛で移動していると思っていた人、ロイヤルファミリーのように完璧を装う人。いろんな女たちに出会ったけど、私は好かれるために自分を隠しませんでした。
嫌われる勇気は、一人になる勇気ではなく、本当に自分に合う人を見つける勇気。たくさんの人が去ったあと、自分を小さくしなくてもいい友達が残った話です。
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媚びない。隠さない。それで上等。沖縄で生まれ、アメリカを経て、南ドイツで20年。ドイツのちはるです。
19歳の頃、国際通りの手相占いで突然言われました。
「あなたは、一度修行に出なさい」
仕事運を聞いただけなのに、なぜか修行。
その数年後、私はドイツへ。言葉が通じない。人の反応も分からない。これまで使ってきた自分の武器が、全部使えなくなったように感じました。
違う意見を言われるたびに、自分自身を否定されたと思い込み、勝手に自分を小さくしていた最初の2年間。
でも必要だったのは、自分を消すことではありませんでした。
差し出された手を握り、自分の足で立ち直し、少しずつ自分の電源を入れ直していった話です。
修行、最終的にはちゃんとネタになりました。
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媚びない。隠さない。それで上等。沖縄で生まれ、アメリカを経て、南ドイツで20年。ドイツのちはるです。
ドイツ生活20年と言うと、「もうドイツ人みたいなものでしょう?」と聞かれます。……いや、どこがよ。スーパーの高速レジで袋詰めにもポイントカードにも間に合わず、それでも5ユーロのために黙って引き下がらなかった沖縄の女。アメリカで生きる予定だったのに、パリが近いという理由でベートーヴェンしか知らない国へ来て、気づけば20年。生活には慣れた。でも、全部に馴染むつもりはない。予定とは違う場所で、自分を消さずに暮らしてきた話です。
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媚びない。隠さない。それで上等。沖縄で生まれ、アメリカを経て、南ドイツで20年。ドイツのちはるです。
第2章スタート。
今回は、フォロワーさんから届いたDMがきっかけです。
「普通はこうなのに。」
その一言で、急に相手が正解、自分が間違いみたいになることってありませんか?
でも私は思うんです。
親子でも、夫婦でも、同じ家に住んでいても、普通なんて普通にズレる。
沖縄で生まれ、アメリカを経て、南ドイツで暮らす私の視点で、「普通」という言葉にツッコミを入れながらユンタクします。
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媚びない。隠さない。変人上等。リスナー0人?上等です!
沖縄で生まれ、アメリカを経て、ドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
気づけば、ちはりずむ第1章はEP20。最終回です。と言っても、泣きながら花束をもらう感じではありません。たぶんこのあと普通に洗濯します。沖縄で生まれて、アメリカに触れて、南ドイツで20年サバイブしてきた私が、世界で見えてきたことを話します。国は違う。文化も違う。でも、嬉しい時は嬉しいし、傷つく時は傷つく。違いに何度もあふぁーしながら、それでも最後は「人は人」と思った、第1章の締め回です。
📩 感想はInstagram @chiharism_ のDMへ。(※更新は毎週水曜日配信予定です。新作が出たらここで会おう。)
媚びない。隠さない。それで上等。沖縄で生まれ、アメリカを経て、ドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
今回のテーマは、「ひとりで喋ってたら、ひとりじゃなかった」
普通はたぶん、Instagramで知ってもらってからPodcastを始めるんだと思います。でも私は、先に喋りました。誰が聞くかも分からないまま、南ドイツの森に向かって独り言を投げ続けていたら、最近少しずつ「聞いてます」と返ってくるようになった。リールから知ってくれる人がいて、PodcastやYouTubeまで来てくれる人がいる。独り言のつもりが、いつの間にかユンタクになり始めた回です。
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媚びない。隠さない。そのまま上等。
沖縄で生まれ、アメリカを経て、南ドイツ在住20年。
今回のテーマは、
「南ドイツで暮らしてるのに、沖縄が漏れてます」
私は沖縄代表ではありません。
でも、ドイツで20年暮らしていても、生活の中で沖縄が勝手に出てきます。
音が鳴ると体が動く。
ドイツ人の説明を途中で切りたくなる。
服だけバカンス。
乾杯でたまに「カリー!」と言いたくなる。
そして思うんです。
ナンクルナイサ精神、海外生活で意外と使える。
ズレても、浮いても、今日も生きてるなら上等さ〜
そんな話です。
📩 感想は Instagram @chiharism_ のDMへ。
「これ私もある」「うちの地元マインドも出る」みたいな話も、よかったら送ってください。
世界のどこかでこれを見てるあなた!調子はどう?沖縄の女、ドイツでサバイブ中。沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
私が会いたい人、だいたいクセ強めです。でもそれは、自分の音で生きてる人のこと。でも最近、なんで私はそういう人に惹かれるのか考えたら、たぶん理由は親でした。進学校で英語以外の成績がクソだった娘に、父が担任の前で言った「平均値で生きては欲しくない」。その一言が、私がこれから世界のウチナーンチュや自分の音で生きている人たちに会いに行きたい理由につながっている回です。
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(※毎週水曜日絶賛配信中。新作が出たらここで会おう。)
最近、自分のPodcastを聴いて思いました。私の話、説明が長すぎる。しかも、ちょっと面白くないかもしれない。で、その喋り方、どこかで聞いたことあるなと思ったら……ドイツ人でした。ドイツに文句を言っていた沖縄の女が、20年南ドイツでサバイブした結果、一番ドイツ化していた話。そして、しゃべり続けたことで、自分を見失った場所から“自分の声”に出会い直した回です。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、ドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
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