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ドイツの誕生日って、お祝いされる主役がゲストに全額おごることがあるんです。はぁ?祝われる人が払う。しかも今回は、ベルリンでイベント会場を貸し切った50歳の誕生日パーティー。主役本人にも、ゲストにも突撃インタビューしてきました。ドイツ人ってクソ真面目で規律正しいイメージがあるけど、実際に見たのは、50歳を全力で祝って、全力で笑って、全力で踊る大人たちでした。ただし最後まで聞いても、私はまだ全額おごりにビビってます(笑)
媚びない。隠さない。それで上等。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、ドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
🎥 インタビュー動画はInstagramリールで見れます。
@chiharism_
📩 感想はInstagram @chiharism_ のDMへ。(※更新は毎週水曜日配信予定です。新作が出たらここで会おう。)
あるインスタライブに参加して、終わったあとに思いました。インフルエンサーって、ほんとにフルタイムの仕事だなって。企画して、撮って、編集して、数字を見て、次を考える。SNSって、自由に見えて、実は「誰に何を見せるか」を決める仕組みにずっと試されてる。でも、その正解を学びすぎると、今度は「これ伸びるかな?」が先に来て、自分の声まで薄くなりそうになる。需要は見る。学びもする。でも、私の感覚まではアルゴリズムに渡さない。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
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(※毎週水曜日絶賛配信中。新作が出たらここで会おう。)
「日本の行事って、海外でもやってるんですか?」と聞かれて考えてみたら、全部はやってません。ひな祭りも節分も七夕も、普通に忘れる。でも、なぜか沖縄の1歳祝い“タンカーユーエー”だけは外せなかった。そろばんがないから計算機を置いて、大晦日には、沖縄そばも作る。でも最近はラクレットやフォンデュも普通にやってる。沖縄生まれ、南ドイツ在住の私の生活は、気づけばかなり人生チャンプルーです。文化を完璧に守る話じゃなく、「自分が残したい空気」をどう持ち歩いているかの話をしています。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
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(※毎週水曜日絶賛配信中。新作が出たらここで会おう。)
リスナーさんから「ドイツでは今、何が流行ってるんですか?」と聞かれて周りを見たら、抹茶、ゆず、餅アイス、日本旅行、そして最近は普通に沖縄まで入ってきていました。沖縄生まれ、南ドイツ在住の私の目には、私が出た日本が、なぜかドイツでだいぶモテて見えるんです。でも私は日本人だけど日本代表ではないし、沖縄生まれだけど沖縄観光大使でもない。外から見える日本のキラキラと、その裏側の“ちゃんと”の重さ。離れたからこそ見えてきた、日本と沖縄へのちょっと面倒くさい愛し方の話です。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
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朝起きた瞬間から、子どものこと、家のこと、仕事のこと、学校の連絡、買わないといけない物、誰かの機嫌まで、もう頭の中に並んでる。ちゃんとやってるのに、ずっとしんどいのは、私がダメだからなのか。それとも、そもそも全部できる前提の方がおかしいのか。名前のない仕事を拾い続けてきた人に、「おい、誰が全部やれって言った?」を置いて帰る回です。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカにを経て、気づけばドイツ生活20年。MCは、ドイツのちはるです。
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「リスナー0人?上等です。」そう言って始めた『ちはりずむ』が、気づけばEP10まで来ました。最初は本当に0人だった番組が、誰かに届き始めた今、20年前のドイツで一度自分を失くしたこと、2025年にもう一度瓦礫の下敷きになったこと、その中から見つけた“自分のリズム”について話しています。綺麗に見せる気は一切なし。まだ途中だけど、ここからまた始まる回です。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
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「もし子どもがいなかったら、私はもっと幸せだったのかな」
友達がふっと言った瞬間、私ちょっと固まったんです。でも引いたんじゃなくて、あ、それに近い感覚、自分の中にもあるなって思った。
この回は、家族は大事、でも自分の人生も動かしたい。その矛盾の中でイライラしてた話と、「なんでもできる側の人間だと思ってた自分」が崩れた話。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!
📩 感想・お便りはInstagramのDMへhttps://www.instagram.com/chiharism_/
📅 配信スケジュール毎週水曜日更新
「そんなに心配なら、ご自身で息子さんを見てください」
……ドイツの幼稚園で、先生から放たれた衝撃の一言。はい、出ました。私の喧嘩スイッチ、オン!(笑)
今回は、理想的だと思っていた幼稚園で突如勃発した「女子ミドル級」のガチンコ・バトルのお話です。
言葉の壁、文化の違い、そして親としての譲れない想い。不自由なドイツ語で必死に食らいついた先に待っていたのは、まさかの「ハグ」と、後から気づかされた意外な真実でした。
「嫌な言い方をする人」=「嫌な人」とは限らない?自分軸を削らずに、相手と向き合うことの本当の意味とは。
ドイツの格言 „Man soll den Tag nicht vor dem Abend loben.“(夕方になる前に、その日を褒めるな) にのせて、人間関係の「決めつけ」をひっくり返すエピソードをお届けします。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
16歳の秋、合わないホストファミリーの家で、最初の2ヶ月をほんとに地獄みたいに過ごしました。そこで初めて、合わない場所では我慢するんじゃなくて、動いていいんだって知ったんですよね。あの時の小さい一歩が、どうやって今の私の輪郭につながっていったのか。今回は、アメリカで自分の根っこが育ち始めた話です。
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沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!
沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
今回のテーマは、「ドイツと私」。
好きで選んで来たわけじゃない国で、気づけば長く生きてました。でも正直、今でも普通に「合わんな」と思うことはあります。言葉もきつい。空気も重い。人も静か。放っておくと、自分の輪郭がちょっとずつ削られていく感じがあったんです。
特にきつかったのは、ドイツに来て自分が急に“できない側の人”になったこと。言いたいことがあるのに言えない。直される。止められる。伝わってるかも分からない。そのたびに、自信が静かに削れていく。でもその中で見えたのは、合わないって感じること自体が、まだ自分が死んでない証拠だってことでした。
この回は、ドイツの良し悪しを並べる話ではありません。合わない場所で、どうやって自分を失わずに生きるか。好きじゃないままでも、無理に愛そうとしなくていい。でも自分に役立つ部分はちゃんともらう。そんな距離感の話です。
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(※更新は毎週水曜日配信予定です。新作が出たらここで会おう。)
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