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小倉ヒラクさん著「僕たちは伝統とどう生きるか」(講談社現代新書)が面白すぎて、読んだ後の個人的解釈を語りました。
「伝統」に焦点を当てていたはずが、その対極といっても過言ではない「変化」に焦点が当てられているような感覚。
マハトマ・ガンディーの "Be the change" を想起させる読後感。
ぜひ手に取っていただきたい一冊です。
話した本のこと
僕たちは伝統とどう生きるか/小倉ヒラク著 (講談社現代新書)
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「いつ収録しようかな」と思っていた矢先にPASSAGEから届いた「本が購入されました」メール。
今が収録のタイミングかなと思い、何を話しましょうか。
そうだ、過去に話した棚in棚のその後について話をしましょうかね。
ナナメに本を配置して遊んでいます。
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店主が敬愛する生物学者・福岡伸一先生が、PASSAGE SOLIDAにご出店!
「福岡ハカセの動的書房」という屋号も最高です。
ご開店を、心からお祝いする気持ちで、収録してみました。
搬入のたびに、棚を拝見させていただきますね。(そうして、我が家の本が増えていく・・・笑)
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ちいさなとしょしつ。こっそりロゴを変えました。
当棚の名誉店長に、ロゴを制作してもらった話です。
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今年の梅雨はしっかり降っている印象。
雨の日になると行きたくなる「まちライブラリー」のことを話しました。
西東京市、武蔵野大学キャンパス横のMUFG PARKの中にあります。
話した場所のこと
まちライブラリー@MUFG PARK
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僕が本でいちばん好きな部分、それは「奥付」
書名・著者名・発行日などが事務的に配列されている地味なページの、いったい何が面白いのか?
愛を語っていると、気づいたら15分経っていました。
話した本のこと
諦めの価値/森博嗣著、朝日新聞出版
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梅雨らしい雨の朝。ふと「晴耕雨読」という言葉を思い出しました。
この言葉は単に「晴れた日に耕して、雨の日に読む」にとどまらず、
互いを行き来することにこそ意味があるように思うのです。
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先日「ポッドキャストとラジオは何が違う?」と尋ねられ、たまには趣を変えて、自分の考えを話してみました。
「聞き手の主体性」が少し違うように、僕は感じています。
ひとりのポッドキャスト愛好家としての個人的考え。
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6月の頭に台風がくる時代になったのか。と思いながら、台風前夜に「センス・オブ・ワンダー」をお買い上げ頂きました。
これは何かのサインだとしたら、何だろう?ということを話しました。
紹介した本
「センス・オブ・ワンダー」 (レイチェル・カーソン著、森田真生訳、筑摩書房)
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PASSAGEのポータルを眺めていて目に飛び込んできた文字。
それが「棚主1000人プロジェクト」
1000軒の小さな本屋が軒を連ねる商店街に、想像をふくらませました。
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