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選書コンセプトを一新します。
2024年2月の開店から掲げてきた、
「こどもと、昔こどもだった大人のための本」というコンセプトを手放します。
新しいコンセプトは「22世期に連れていきたい本」
今、あえて大きく舵を切る理由を話します。
本当に売りたい本は何か/役割を閉じる/新しい選書コンセプト「22世紀に連れていきたい本」/SOLIDAプレオープンの思い出/22世紀のスタンダードになる本が今たくさんある/なぜそこまで22世紀を叫ぶのか
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「どんな本を置いているんですか?」
自己紹介のたびに訊かれるこの質問。実は返事に困っています。
理解してもらえるだろうか?正しく伝わるだろうか?思えば思うほど、答えに詰まる。
しかしその質問を紐解くと、商売ではなく人に好奇心が向けられているようにも思えてきました。
「どんな本を置いているんですか」という質問が苦手/答えに詰まる/うまく答えようとしちゃう/伝わらなかったらどうしよう/でも、そもそもこの質問が面白い/例えば薬屋さんにいって「どんな薬置いているんですか?」って尋ねない/個人経営の飲食店ならありそう/商売ではなく人としての自分への質問なのか?/合コン的な返し
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ちいさなとしょしつのお客様・康男さんをお招きする後編。
最近読んでいる本のこと、そして、お客さんから見たPASSAGE SOLIDAの魅力を笑いながら話してみました。
ゲスト:株式会社Smart相談室 代表取締役CEO 藤田康男さん
ご著書「社員がメンタル不調になる前に」
最近どんな本を?/暇と退屈の倫理学/イン・ザ・メガチャーチ/リジェネラティブ・リーダーシップ/移動と階級/PASSAGE SOLIDAの魅力/親切な一日店長のNoelさん/楽しい収録でした
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ちいさなとしょしつのお客様・康男さんをお招きする第2回目。
経営や人生のパートナーである本とのつきあい方を話していただきました。
笑いが絶えず、話し足りず、急遽3部構成にした中編です。
ゲスト:株式会社Smart相談室 代表取締役CEO 藤田康男さん
ご著書「社員がメンタル不調になる前に」
書店での意図せぬ出会い/何冊も並行で読む派/本はパートナー/やっぱり話足りず続きは後編へ
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ちいさなとしょしつのお客様・康男さんをお招きする特別月間!!
会社の社長であり、自ら本を書かれたご経験もある康男さん。
本とどう付き合っていらっしゃるのでしょう?
笑いが絶えないフランクな康男さんとのトークをお楽しみください。
ゲスト:株式会社Smart相談室 代表取締役CEO 藤田康男さん
ご著書「社員がメンタル不調になる前に」
笑いが絶えない学びの仲間/ご著書はさておき/収録の裏側のリアル/CEOは、いつ読むの?/目的意識/話し足りない二人
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食欲の秋にこそ、声を大にして、腹をすかせて、この本を紹介したい。
発酵学者で無類の食いしん坊・小泉武夫さんの垂涎のうまいものエッセイ!
これ一冊で、酒のアテになります。
収録中に腹が鳴る/店主の第二の故郷、北海道/男の涙とヤマワサビ/音読したくなるくらい言葉がリズミカル/サンマ万歳/焼いたサンマには3つの味がある/根室・花咲漁港の思い出/北海道の美味しいものを美味しく食べられる未来を願う
小泉武夫著「北海道を味わう」(中央公論新社)
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「結婚式」に意識を向けることが多い、今の私。
本棚を見ていると、吉野弘さんの詩集「二人が睦まじくいるためには」の「祝婚歌」が目に留まりました。
ここに表現されている「二人」とは、人生のパートナーだけに限らない気がしているのです。
吉野弘さんの詩集「二人が睦まじくいるためには」/結婚式/「祝婚歌」を読む/出てくる二人って誰のこと?/人生のパートナーに限定されないのでは/あなたは、どんな二人を思い浮かべますか
吉野弘著「二人が睦まじくいるためには」
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おかげさまで、配信30回目!
ふと今日、ポッドキャストと紙の本に、似たものを感じました。
気づいて間もない発見を、話しながら深堀ってみました。
キーワードは、光の情報と、言葉の外側のコンテンツ。
30回目への感謝!/ポッドキャストと紙の本、なんか似てる/ポッドキャストとYouTubeとnote、違いは聴覚の有無だけか?/「光の情報」/言葉の外側にある価値/話しながら太くなる、気づきの輪郭/Spotifyでコメントいただいた!
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9月になって暑い日が続くものの、高い秋空を眺めていて思い出した本を紹介します。
デジタル技術で精度高く天気を予測できる今、あえて雲を眺めて天気を読むことは、
自然との再接続であり、豊かなことかもしれません。
空は秋だ/今ぴったりな本「世界でいちばん素敵な雲の教室」/気象庁の荒木さん/雲の写真に見惚れる/雲で天気を読む、栃木のじいちゃんを思い出した/近い自然に興味を持つ/雲を眺めて防災・減災へ/「感天望気」
「世界でいちばん素敵な雲の教室」(三才ブックス)
ご著者・荒木健太郎さんのX (@arakicloud)
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棚主をはじめて1年半。
2日連続でお買い上げいただくのも珍しいのに、2日連続で同じ本をお買い上げいただくという不思議なことが起こりました。
誰がいつ何の本を買ってくださるか、本当に分からない。
だからこそ、面白いのです。
同じ本が2日続けて売れた/益田ミリさん「47都道府県女ひとりで行ってみよう」/土曜日に売れた/補充したら日曜日にも売れた/何が起きていたんだろう?/誰がいつ何の本を買うか、本当に分からない/お客さま、ぜひお声きかせてください!
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