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媚びない。隠さない。そのまま上等。
沖縄で生まれ、アメリカを経て、南ドイツ在住20年。
今回のテーマは、
「南ドイツで暮らしてるのに、沖縄が漏れてます」
私は沖縄代表ではありません。
でも、ドイツで20年暮らしていても、生活の中で沖縄が勝手に出てきます。
音が鳴ると体が動く。
ドイツ人の説明を途中で切りたくなる。
服だけバカンス。
乾杯でたまに「カリー!」と言いたくなる。
そして思うんです。
ナンクルナイサ精神、海外生活で意外と使える。
ズレても、浮いても、今日も生きてるなら上等さ〜
そんな話です。
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「これ私もある」「うちの地元マインドも出る」みたいな話も、よかったら送ってください。
世界のどこかでこれを見てるあなた!調子はどう?沖縄の女、ドイツでサバイブ中。沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
私が会いたい人、だいたいクセ強めです。でもそれは、自分の音で生きてる人のこと。でも最近、なんで私はそういう人に惹かれるのか考えたら、たぶん理由は親でした。進学校で英語以外の成績がクソだった娘に、父が担任の前で言った「平均値で生きては欲しくない」。その一言が、私がこれから世界のウチナーンチュや自分の音で生きている人たちに会いに行きたい理由につながっている回です。
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(※毎週水曜日絶賛配信中。新作が出たらここで会おう。)
最近、自分のPodcastを聴いて思いました。私の話、説明が長すぎる。しかも、ちょっと面白くないかもしれない。で、その喋り方、どこかで聞いたことあるなと思ったら……ドイツ人でした。ドイツに文句を言っていた沖縄の女が、20年南ドイツでサバイブした結果、一番ドイツ化していた話。そして、しゃべり続けたことで、自分を見失った場所から“自分の声”に出会い直した回です。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、ドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
ドイツの誕生日って、お祝いされる主役がゲストに全額おごることがあるんです。はぁ?祝われる人が払う。しかも今回は、ベルリンでイベント会場を貸し切った50歳の誕生日パーティー。主役本人にも、ゲストにも突撃インタビューしてきました。ドイツ人ってクソ真面目で規律正しいイメージがあるけど、実際に見たのは、50歳を全力で祝って、全力で笑って、全力で踊る大人たちでした。ただし最後まで聞いても、私はまだ全額おごりにビビってます(笑)
媚びない。隠さない。それで上等。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、ドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
🎥 インタビュー動画はInstagramリールで見れます。
@chiharism_
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あるインスタライブに参加して、終わったあとに思いました。インフルエンサーって、ほんとにフルタイムの仕事だなって。企画して、撮って、編集して、数字を見て、次を考える。SNSって、自由に見えて、実は「誰に何を見せるか」を決める仕組みにずっと試されてる。でも、その正解を学びすぎると、今度は「これ伸びるかな?」が先に来て、自分の声まで薄くなりそうになる。需要は見る。学びもする。でも、私の感覚まではアルゴリズムに渡さない。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
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「日本の行事って、海外でもやってるんですか?」と聞かれて考えてみたら、全部はやってません。ひな祭りも節分も七夕も、普通に忘れる。でも、なぜか沖縄の1歳祝い“タンカーユーエー”だけは外せなかった。そろばんがないから計算機を置いて、大晦日には、沖縄そばも作る。でも最近はラクレットやフォンデュも普通にやってる。沖縄生まれ、南ドイツ在住の私の生活は、気づけばかなり人生チャンプルーです。文化を完璧に守る話じゃなく、「自分が残したい空気」をどう持ち歩いているかの話をしています。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
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リスナーさんから「ドイツでは今、何が流行ってるんですか?」と聞かれて周りを見たら、抹茶、ゆず、餅アイス、日本旅行、そして最近は普通に沖縄まで入ってきていました。沖縄生まれ、南ドイツ在住の私の目には、私が出た日本が、なぜかドイツでだいぶモテて見えるんです。でも私は日本人だけど日本代表ではないし、沖縄生まれだけど沖縄観光大使でもない。外から見える日本のキラキラと、その裏側の“ちゃんと”の重さ。離れたからこそ見えてきた、日本と沖縄へのちょっと面倒くさい愛し方の話です。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
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(※毎週水曜日絶賛配信中。新作が出たらここで会おう。)
朝起きた瞬間から、子どものこと、家のこと、仕事のこと、学校の連絡、買わないといけない物、誰かの機嫌まで、もう頭の中に並んでる。ちゃんとやってるのに、ずっとしんどいのは、私がダメだからなのか。それとも、そもそも全部できる前提の方がおかしいのか。名前のない仕事を拾い続けてきた人に、「おい、誰が全部やれって言った?」を置いて帰る回です。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカにを経て、気づけばドイツ生活20年。MCは、ドイツのちはるです。
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「リスナー0人?上等です。」そう言って始めた『ちはりずむ』が、気づけばEP10まで来ました。最初は本当に0人だった番組が、誰かに届き始めた今、20年前のドイツで一度自分を失くしたこと、2025年にもう一度瓦礫の下敷きになったこと、その中から見つけた“自分のリズム”について話しています。綺麗に見せる気は一切なし。まだ途中だけど、ここからまた始まる回です。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
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「もし子どもがいなかったら、私はもっと幸せだったのかな」
友達がふっと言った瞬間、私ちょっと固まったんです。でも引いたんじゃなくて、あ、それに近い感覚、自分の中にもあるなって思った。
この回は、家族は大事、でも自分の人生も動かしたい。その矛盾の中でイライラしてた話と、「なんでもできる側の人間だと思ってた自分」が崩れた話。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!
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