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「そんなに心配なら、ご自身で息子さんを見てください」
……ドイツの幼稚園で、先生から放たれた衝撃の一言。はい、出ました。私の喧嘩スイッチ、オン!(笑)
今回は、理想的だと思っていた幼稚園で突如勃発した「女子ミドル級」のガチンコ・バトルのお話です。
言葉の壁、文化の違い、そして親としての譲れない想い。不自由なドイツ語で必死に食らいついた先に待っていたのは、まさかの「ハグ」と、後から気づかされた意外な真実でした。
「嫌な言い方をする人」=「嫌な人」とは限らない?自分軸を削らずに、相手と向き合うことの本当の意味とは。
ドイツの格言 „Man soll den Tag nicht vor dem Abend loben.“(夕方になる前に、その日を褒めるな) にのせて、人間関係の「決めつけ」をひっくり返すエピソードをお届けします。
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
16歳の秋、合わないホストファミリーの家で、最初の2ヶ月をほんとに地獄みたいに過ごしました。そこで初めて、合わない場所では我慢するんじゃなくて、動いていいんだって知ったんですよね。あの時の小さい一歩が、どうやって今の私の輪郭につながっていったのか。今回は、アメリカで自分の根っこが育ち始めた話です。
📩 感想はInstagram @chiharism_ のDMへ。(※更新は毎週水曜日配信予定です。新作が出たらここで会おう。)
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!
沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
今回のテーマは、「ドイツと私」。
好きで選んで来たわけじゃない国で、気づけば長く生きてました。でも正直、今でも普通に「合わんな」と思うことはあります。言葉もきつい。空気も重い。人も静か。放っておくと、自分の輪郭がちょっとずつ削られていく感じがあったんです。
特にきつかったのは、ドイツに来て自分が急に“できない側の人”になったこと。言いたいことがあるのに言えない。直される。止められる。伝わってるかも分からない。そのたびに、自信が静かに削れていく。でもその中で見えたのは、合わないって感じること自体が、まだ自分が死んでない証拠だってことでした。
この回は、ドイツの良し悪しを並べる話ではありません。合わない場所で、どうやって自分を失わずに生きるか。好きじゃないままでも、無理に愛そうとしなくていい。でも自分に役立つ部分はちゃんともらう。そんな距離感の話です。
📩 感想はInstagram @chiharism_ のDMへ。
(※更新は毎週水曜日配信予定です。新作が出たらここで会おう。)
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!
沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
会社の再登録に行っただけなのに、待ち番号もなくて、誰が先かも分からなくて、気づいたら役所じゃなくて順番守る大会に参加させられてた。部屋番号だけ書かれた紙を渡されて、「先に待ってる人が先です」で丸投げされたその日、書類より先に人間界の戦いが始まる。最後に夫がぶっこんできた „Ordnung ist das halbe Leben.“ が、笑えないくらい刺さる。
是非チャンネル登録お願いします🙌
(※更新は毎週水曜日配信予定です。新作が出たらここで会おう。)
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!
沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです!
毎朝バスで見かける、無表情で気難しそうなおばあちゃんが、小さな女の子に向けてふわっと笑った。その顔を見た瞬間に思い出したのが、沖縄の北部で生まれ、小さな島から東京へ出て、戦後の沖縄で服装学院を開き、女性たちの仕事の道を広げた私の祖母のことでした。強かったし、華もあったし、結果も残した。でもその裏で、こぼれていったものもあった。104歳で亡くなった祖母が手紙に残した言葉と一緒に、完璧じゃないまま生きた“伝説のおばぁー”の話をした回です。
【この番組について】
私はこのPodcastで、自分の視点でかなり言い切ります。
だから、違和感を持つ人もいると思うし、「私はそうじゃない」と思う人もいると思います。
でも、それでいいんです。そう思えたなら、それもあなたの個性だから。
逆に、「なんかわかる」と思ったなら、それはあなたの中にあったものを、
私が先に言葉にしただけかもしれません。
この『ちはりずむ』が、自分の感情を見つけるきっかけになれば嬉しいです。
是非チャンネル登録お願いします🙌
(※更新は毎週水曜日配信予定。新作が出たらここで会おう。)
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!
沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
ドイツ、アメリカ、日本。この3つの間で仕事していると、同じ「仕事」でも返事の速さも、決め方も、書類の重さも全然違う。ドイツで会社を立ち上げて仕事が回り始めてから見えてきた、3カ国それぞれの“仕事のクセ”と、現場で実際に起きたズレやしんどさをそのまま話しています。どれが正しいかを決めるのをやめて、相手のクセとして見ながら、自分が無駄に消耗しないためにどう動いているかを話した回です。
【この番組について】
私はこのPodcastで、自分の視点でかなり言い切ります。
だから、違和感を持つ人もいると思うし、「私はそうじゃない」と思う人もいると思います。
でも、それでいいんです。そう思えたなら、それもあなたの個性だから。
逆に、「なんかわかる」と思ったなら、それはあなたの中にあったものを、
私が先に言葉にしただけかもしれません。この『ちはりずむ』が、自分の感情を見つけるきっかけになれば嬉しいです。
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沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!
沖縄で生まれ、アメリカ経て、気づけばドイツ生活20年。ドイツのちはるです。
太陽が出た瞬間、冬のドイツで無表情だった人たちが急に外にあふれ出す。そんな日に次男と公園に寄ったら、まさかのトイレ事件でヘッドフォンがおしっこ直撃。
そこから話したのは、もっと地味に刺さる“人間界の事件”――挨拶したのに反応ゼロ、目の前にいるのに透明人間みたいに扱われる、あの感じです。幼稚園の行事やバス停で起きた「無表情の人たち」との出来事を通して、持っていかれない自分なりの処理を話した回です。
【この番組について】
私はこのPodcastで、自分の視点でかなり言い切ります。
だから、違和感を持つ人もいると思うし、「私はそうじゃない」と思う人もいると思います。
でも、それでいいんです。そう思えたなら、それもあなたの個性だから。
逆に、「なんかわかる」と思ったなら、それはあなたの中にあったものを、
私が先に言葉にしただけかもしれません。
この『ちはりずむ』が、自分の感情を見つけるきっかけになれば嬉しいです。
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(※更新は毎週水曜日配信予定。新作が出たらここで会おう。)
沖縄の女、ドイツでサバイブ中。リスナー0人?上等です!
沖縄で生まれ、アメリカを経て、気づけばドイツ生活20年。
ドイツのちはる、ついにPodcast開幕。
「もっと準備してから」「形になってから」と動けずに1年経った私が、会社を継ぐ/継がない問題をきっかけに、リスナー0人のままPodcastを始めた話です。ずっと胃のあたりにあった重さが「無理です」ってはっきりした瞬間に肩の荷が落ちて、「元に戻っただけだった」と感じたことを話しています。拍手も評価もないけど、それでも今マイクの前に座って喋っている、そんな回です。
【この番組について】
私はこのPodcastで、自分の視点でかなり言い切ります。
だから、違和感を持つ人もいると思うし、「私はそうじゃない」と思う人もいると思います。
でも、それでいいんです。そう思えたなら、それもあなたの個性だから。
逆に、「なんかわかる」と思ったなら、それはあなたの中にあったものを、
私が先に言葉にしただけかもしれません。
この『ちはりずむ』が、自分の感情を見つけるきっかけになれば嬉しいです。
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