[Guest]
石井伶/GOO CHOKI PAR
GOO CHOKI PAR / グーチョキパー
2015年に浅葉球、飯高健人、石井伶の3人によって結成されたデザイン&アートユニット。言語や思考を超えたビジュアルコミュニケーションを軸に様々な領域で活動する。近年の主な仕事に大河ドラマ「どうする家康」のタイトルロゴデザインをはじめ、ISSEY MIYAKE、New Balance、Red Bullなどのグラフィックを手がけ、「東京2020大会」において、パラリンピックのアイコニックポスターを制作。
WEB|https://gcp.design/
IG|https://www.instagram.com/goo_choki_par/
[Topics]
TYMOTEの命名秘話/石井伶のネーミング力/フィギュア愛/今につながる改造KUBRICK/ケンエレファントとGOO CHOKI PAR/念願のソフビ化「RETURN OF SALARYMAN 帰ってきたサラリーマン 」/グラフィックデザイナーと名乗り続けたい/TYMOTE時代の約束が果たされた「オリンピックの仕事」/井口がつくった 「TOKYO 2020 Kinetic Pictograms」/石井がつくった「 TOKYO 2020 Paralympic Games」/アメリカで名刺代わりになった井口・石井の共作「3D OOH for NIKE AirMax Day 2022.」/飛び出す系事情「FENDI 3DOOH」、「BMW X KITH 3DOOH」、「“MAX到绝” NIKE AIR MAX DAY 2023 CHINA」/世界最大の球体型LED Sphereでの作品 「Adobe Summit SPHERE」、「F1 Las Vegas GP LEGO Sphere takeover」/5月開催 ギンザ・グラフィック・ギャラリーでの展示に向けて/夢のカム装置構想/GOO CHOKI PARの最近のお仕事「ニューバランス×GOO CHOKI PAR」・絵本『モニュとはしる。』/NIKEの撮影現場で発生したアクシデント/アニメは作り話、ドラマは実話/ラブロマンス好き/「ザイオン」と呼ばれた井口/千里眼は思い出の味
[CHONMAGE CEKAI]
ちょんまげせかい【CHONMAGE CEKAI】はクリエイティブアソシエーション「CEKAI」の井口皓太と多様な作り手たちとのよもやま話を発信するポッドキャスト。収録は世界中いつでも、どこでも。
井口 皓太
映像デザイナー / クリエイティブディレクター
1984年生まれ。NYと東京を拠点に活動。2008年、武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。2013年には、クリエイティブアソシエーションCEKAIを設立。
動的なデザインを軸に、モーショングラフィックスから実写映像監督、また、チームビルディング型のクリエイティブディレクションを得意とする。
2020年にはオリンピック・パラリンピック大会史上初となる「東京2020 動くスポーツピクトグラム」の制作を担当。開会式典ではVideo Directorとして参画し、同大会のドローン演出3Dアニメーションも制作している。
また、NIKE AirMax Day 2022をはじめとする3DOOHや、2025年にはラスベガスの巨大球体空間「Sphere」にて映像作品を発表するなど、立体空間を活かした映像演出でも注目を集めている。受賞歴には、東京TDC賞、D&AD Yellow Pencil、NY ADC賞、AICP SHOW Design、AICP POST AWARDS Motion Design and Graphicsなど。京都芸術大学客員教授。
井口 皓太|https://kotaiguchi.jp/
CEKAI|https://cekai.jp/
IG|https://www.instagram.com/cekai_jp/