処方せんのいらない話 by 喜入薬局

処方せんのいらない話 by 喜入薬局

By Kohei HorishitaHealth & Fitness
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処方せんのいらない話 by 喜入薬局 episodes

  • 頓服記録アプリ『TONPUKU+』を開発しました/Ep212

    「いつ飲んだっけ?」「効いたっけ?」

    そんな頓服薬の“?”を、なくすために作ったアプリが **「TONPUKU+」** です。


    ✅ TONPUKU+(iOS 対応)https://apps.apple.com/jp/app/id6807297683


    TONPUKU+では、頭痛薬や解熱鎮痛薬などの頓服薬について、**いつ・どの薬を服用したか、その後どのくらい効いたか**を簡単に記録できます。薬剤師として患者さんとお話しする中で、「飲んだ時間を覚えていない」「飲んだけど、効いたかよく分からない」という場面に何度も出会ってきました。


    本人はもちろん、ご家族やお子さんの頓服薬の管理にも。日々の小さな困りごとを、少しでも減らせるアプリになればと思っています。


    今回の「処方せんのいらない話」では、**なぜ薬剤師がこのアプリを作ったのか、TONPUKU+でできること**をご紹介します。


    ✅ TONPUKU+(iOS 対応)https://apps.apple.com/jp/app/id6807297683

    14 min
  • 災害時に役立つ薬の知識/Ep211

    熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

    今回の「処方せんのいらない話」では、薬剤師の立場から災害時に知っておきたい「薬」に関する大切な情報をお伝えします。

    10 min
  • 中東情勢で医療資材不足が加速?/Ep208

    2026.5.28 放送

    「中東情勢」「ナフサ不足」一見、医療とは遠い話のように感じますが、実は今、医療現場にも大きな影響が出始めています。

    分包紙、薬袋、容器、インクなど、薬局や病院で日常的に使われる資材の供給不安や値上げが徐々に進行。

    “薬そのもの”だけではなく、医療を支えるインフラ全体が、世界情勢の影響を受ける時代になっています。

    今回のPodcastでは、

    ・なぜ中東情勢が医療現場に影響するのか・薬局や病院で実際に起き始めている変化・これからの医療経営に必要な視点

    について、現場目線でわかりやすくお話しします。

    医療は、社会や世界情勢とつながっている。そんなことを改めて感じるテーマです。

    14 min
  • ついに“高齢者3割負担”時代に突入か?/Ep207

    高齢者の医療費3割負担の議論が本格化しています。


    財政制度等審議会は、下記の内容を提言しました。

    ・70-74歳の3割負担化

    ・75歳以上の窓口負担見直し

    ・外来特例の廃止

    ・介護保険2割負担対象拡大


    医療費の増加や現役世代の社会保険料負担、少子高齢化、社会保証制度の持続可能性など・・これからの日本の医療をどう支えるのかを考える回です。

    11 min
  • 地方の医療をどう守るか?/Ep206

    2026.4.23

    「代わりを探す」発想の限界

    つまり、地方の医療はもともと

    「誰かの代わりがいる前提」で成り立っていない。

    ここがすごく大事だと思っています。

    13 min
  • 調剤薬局、過去最多の倒産へ/Ep205

    帝国データバンクの調査により

    2025年度の調剤薬局の倒産件数は過去最多となりました。


    特に影響を受けているのが、

    これまで主流だった「門前薬局」。


    ・薬価改定による収益低下

    ・クリニック閉院

    ・ドラッグストアとの競争激化

    ・EC企業の参入


    これらが重なり、

    従来のビジネスモデルが通用しなくなりつつあります。


    これからの時代、

    現場の薬剤師・医療事務・薬局経営はどうしていけばいいのか。


    薬局の未来を考えるきっかけになれば幸いです。

    11 min
  • 医療と社会を考える理由/Ep204

    2026.3.12 放送。

    気づいたら放送200回超えていたので、今回はポッドキャスト始めたきっかけや医療と社会を何で考えるのかを話しました。


    17 min
  • なぜスーパーは大谷翔平で売れるのか?AI時代に消えない仕事の価値/Ep203

    今回のポッドキャストでは、

    新鮮市場(スーパーマーケット)の店長が大谷翔平選手のニュースに合わせて売り場を作り続けている話題をきっかけに、**AI時代における「人間の仕事の価値」**について考えます。


    AIやデジタル技術の進化により、無人精算機の導入や在庫管理、需要予測など多くの業務は効率化されていきます。しかし、今回ニュースになったスーパーの売り場のように、「人の想い」や「ストーリー」から生まれる価値は、AIには簡単には作れないものかもしれません。


    大谷翔平という国民的スターの存在、

    地域のお客様を楽しませようとする店長の姿勢、

    そしてAI時代における人間の役割。


    医療の話ではありませんが、薬局経営や地域活動にも通じる重要なテーマだと思います。


    AIが広がる時代に、

    人間にしかできない仕事とは何なのか。


    そんな考えるきっかけになれば嬉しいです。

    10 min

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