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AIは止まらない。
しかし、世界ではすでに「規制」が始まっています。
EUではAI法(AI Act)が成立し、リスクに応じた規制が導入。アメリカでは様々なAI反対ストライキが発生。フランスやオーストラリアでは未成年のSNS利用を制限・禁止する動きも進んでいます。
AIの急速な進化は、便利さと同時に様々な課題を生み出しています。
薬局現場でもAI薬歴の導入が進み、業務効率化が加速。しかし「効率=正義」でいいのでしょうか?
このポッドキャストでは、
・世界で進むAI規制の現状
・反AI運動は本当にあるのか
・子どもとSNSや生成AI問題
・AIと雇用の未来
について、個人的な視点から深堀りします。
AIを否定するのではなく、どう共存するかを考える。
効率と幸福のバランスを、今こそ議論する時代かもしれません。
2026年夏、厚生労働省が医療DX政策の組織を再編します。
電子カルテ、電子処方箋、マイナ保険証の普及を一本化し、局長級トップのもとで推進する体制へ。
なぜ今、医療DXの「縦割り」が見直されるのか?
今回のポッドキャストでは、
✔︎ 厚労省の医療DX組織再編の狙い
✔︎ 電子カルテ/電子処方箋の現状と課題
✔︎ マイナ保険証の普及状況
✔︎ 医療機関に求められるサイバー対策
✔︎ 薬局が今から考えるべきこと
を、現場視点で解説します。
医療DXは「技術の問題」ではなく「人と組織の問題」。
そして2026年は、その分岐点になるかもしれません。
医療費が50兆円に迫る中、
国がいよいよ「残薬問題」に本気でメスを入れます。
2026年の診療報酬改定では、
薬剤師が残薬を確認した場合、医師の事前指示があれば「減らして調剤できる」という、これまでない大きな制度変更が進んでいます。
今回のポッドキャストでは、
・なぜ今、残薬対策が強化されるのか
・薬はどれくらい無駄になっているのか
・薬剤師と医師の役割はどう変わるのか
について、
在宅医療にも関わる薬剤師の立場から、できるだけわかりやすく解説しています。
「薬を減らす=治療が雑になる」ではありません。
飲まれていない薬を減らし、本当に必要な治療に集中することは、患者さんにとっても、医療制度にとっても重要な一歩です。
医療関係者の方はもちろん、
「最近、薬が余っているかも・・」と感じている方にも、ぜひ聞いてほしい内容です。
2026年調剤報酬改定の短冊が示され、
「地域支援体制加算」は大きく姿を変えようとしています。
今回の改定で新設された
「地域支援・医薬品供給対応体制加算」は、
点数の話というより、薬局が地域の供給インフラとして何を担うのか。を問う内容になっています。
特に注目すべきは、
・「医薬品がない」で終わる対応は認めない
・他薬局への事前在庫確認・患者案内を求める
・医薬品分譲実績、1ヶ月備蓄、単品単価交渉などの新要件
・加算は5区分、激変緩和を意識した設計
など、現場の行動レベルまで踏み込んだ制度設計です。
このビデオポッドキャストでは、
改定の背景と国の狙い、適切な対応、とくに小規模薬局が考えるべき現実など、
現場で働く薬剤師・薬局経営者の目線で解説しています。
「この制度とどう向きあるか」を一緒に考える会です。
ぜひ最後までご視聴ください。
動物専門薬局、さらには「動物病院の門前薬局」まで登場しています。
このポッドキャストでは、
✔︎ なぜ今、ペット医療で薬剤師が注目されているのか
✔︎ ヒト用医薬品を使う動物医療の現実
✔︎ 法律・コンプラの変化
✔︎ 院外処方がもたらすメリットと課題
✔︎ 地域薬局にとっての可能性
を薬剤師の立場から整理してお話しします。
これは「新しいビジネス」の話だけではなく、ペットと飼い主、そして医療の質をどう守るかという話でもあります。ぜひ最後までご視聴ください。
動物専門薬局、さらには「動物病院の門前薬局」まで登場しています。
このポッドキャストでは、
✔︎ なぜ今、ペット医療で薬剤師が注目されているのか
✔︎ ヒト用医薬品を使う動物医療の現実
✔︎ 法律・コンプラの変化
✔︎ 院外処方がもたらすメリットと課題
✔︎ 地域薬局にとっての可能性
を、薬剤師の立場から整理してお話しします。
これは「新しいビジネス」の話だけではなく、ペットと飼い主、そして医療の質をどう守るかという話でもあります。ぜひ最後までご視聴ください。
2月から、日本で初めて「緊急避妊薬(アフターピル)」が
処方箋なしで薬局・ドラッグストアで購入できるようになります。
今回のポッドキャストでは、
✔️ なぜ今、市販化が始まるのか
✔️ 緊急避妊薬とはどんな薬なのか
✔️ 薬剤師の面前服用が必要な理由
✔️ 市販化で便利になる点・注意すべき点
✔️ 医療機関との関わりはどう変わるのか
といったポイントを、医療の現場にいる薬剤師の視点から
一般の方にも分かりやすく整理して解説しています。
緊急避妊薬は「誰でも気軽に使う薬」ではありません。
一方で、正しい知識と環境が整えば、
女性の健康や選択肢を守る大切な薬でもあります。
制度を正しく知り、
必要なときに安心して使える社会にするために。
ぜひ最後までご視聴ください。
あけましておめでとうございます。 2026年、最初のPodcastです。
今回はニュース解説ではなく、 年始だからこそ、最近考えていることを話しました。
AIに選ばれる時代。 便利になる一方で、失われるものも確実にある。
「賢い企業」と「賢い生活者」、 最後に選ぶのは誰なのか。
フェイクとリアルが混ざり合い、 SNSが一番身近な“時間泥棒”になっている今、 自分は何を信じ、どこに時間を使うのか。
正解を出す回ではありません。 一緒に考える回です。
今年も処方せんはいりませんが、 考える時間は大切に。
本年もよろしくお願いします。
Instagram開設しました。 ぜひ「処方せんのいらない話」フォロー&シェアーお願いします。
2025.12.25 放送。
AIを活用し、複雑な「診療報酬改定」について解説しております。
今年最後の放送で、来週はお休みとなります。
リスナーの皆さま、今年一年ありがとうございました!引き続き、社会と医療をわかりやすく話していきたいと思います。
Instagramを開設しました!
ぜひ「処方せんのいらない話」のフォロー&シェアをしていただけると励みになります。
2025.12.20放送。
これまで何度も取り上げてきた「OTC類似薬」。
ついに、自民党と日本維新の会が具体的な合意に至りました。
✔ OTC類似薬は保険適用から外れるのか?
✔ 患者負担「4分の1上乗せ」とはどういう意味?
✔ 診療報酬3.09%引き上げは、誰のための改革なのか?
✔ 現役世代の保険料は本当に軽くなるのか?
2026年度の診療報酬改定率は【3.09%】。
これは30年ぶりの高水準で、医療費はさらに膨らみます。
一方で、OTC類似薬の見直しによる医療費削減効果は
年間約1880億円と「限定的」。
医療費50兆円時代、
誰が守られ、誰が負担し、どこに限界が来ているのか。
薬剤師・在宅医療の現場から、
数字と制度を噛み砕いて解説します。
これは「医療の話」ではなく、
「あなたの手取りと生活に直結する話」です。
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