僕の習熟した(している)コーチング - 苫米地式コーチング/パフォーマンス・エンハンスメント・コーチング ( 通称: TICE式コーチング) って、実はもっと皆さんの身近な課題を解決するだけでなく、今も含めた過去の経歴や経緯に関係なく心の底から「こうなりたい!」「こういうことを実現したい!」と願うことを実現できるメソッドです。
しかも、どのような人にも、そしてどのような課題やゴールにも適用できる汎用性の高いものです。
(例) 経営者, 企業にお勤めの方, スポーツ選手(プロ/アマチュア), 芸術家, 教育関係者, 受験生等々
なぜかというと、人間の考え方や行動を規定する無意識のbeleif system - ブリーフ・システム: 認知科学の専門用語ですが、「信念」とか「自我」 だと思ってください - をゴール達成に向けてアップデートするアプローチを採っているからです。
今日は、
◉ 苫米地式/TICE式コーチングは敷居の高いものではない。どんな人のいかなるゴールや課題を解決することができるメソッドです。
◉ 実際にMichael Phelps - 米国のlegendary swimmer - 2008年の北京オリンピックでのメダル23個獲得は覚えていらっしゃる方も多いのではないか?と思います。これはTICE式コーチング - TPIE (Tice Principles In Excellence) / PX2 (子供向けのコーチングメソッド)の成果のほんの1例です。
(守秘義務の関係で公開できるのは氷山の一角)
◉ マインド(脳と心)の使い方を変えるアプローチなのでゴール達成はもちろん、考え方も変わるので、例えば人に接する時の印象がガラッと変わることは皆さんおっしゃられています。
◉ 昨今の状況を見ると、僕もそうですが、「現状」に何らかの問題を認識していたり不満を持っていらっしゃる方が多いのでは? と思っています。
例えば、(具体例は、放送では具体的かつ詳しくは話していませんが、わかりやすくするためにここでは文章にしました。)
⚫︎ 実質賃金減る一方なのに、支出はそれに反して爆上がり - 生活費(住居費), 税金, 社会保険料等
⚫︎ 仕事、これからどうなるんだろう?
(AIの進歩はありがたいけど、一方でamazonが管理・事務職を中心のい14,000人削減する発表をしたけど...。等々)
「変わる」ことは全く怖いことではありません。むしろ「変わらない」ことの方がネガティブなリスクをはらむ可能性は大きいと考えています。これは日本の「失われた30年」 - 歴史ですね - からも導出できることだと思っています。
経済が停滞しっぱなし、賃金が上がらない、一方で主要先進国でも30年間で賃金は2倍、多いところでは3倍も上昇している....。新興国はいわんやをやですよね。
周りが進展しているのに、自分だけが「現状維持」だと、以前は周囲と適合していたとしても、そりゃ、ギクシャクしておかしなことになりますよね。
実際、賃金増えず、物価は上昇、税や社会保障費が増加して窮乏していらっしゃる方も大勢いらっしゃる一方で、Elon MuskやLarry Ellison (Oracle社 会長)はさておき、この数年で資産を数億円にまで積み上げた日本人、年収を数億円稼ぐ日本人の数が急激に増えているのは事実です。
つまり、「資産の増やし方」「収入の増やし方」は実は身の回りに存在しているのに、窮乏して困窮していらっしゃる人にはそれが「見えていない」だけのこと。
これは「スコトーマ(心理的盲点)」そのものが原因です。
「現状の外側に」ゴール設定することで、必ずスコトーマが外れて、資産・収入を増やす方法は必ず「見えてきます」
(註) 資産・収入を増やすというのはあくまで利己的な目標なので、逆にスコトーマを強くすることになります。本当はゴールとしては不適切なものですが、わかりやすく説明をするために今回だけ事例としてとりあげました。
すべての人に「変えた方がいいよ!」と僕は申し上げている訳ではありません。変える・変えないは1人1人がよく考えて決断していただければと考えています。
もし「変えたい」と心の底から思われたのであれば、僕がお手伝いをいたしますので気軽にご相談くださいね😊。
#苫米地式コーチング
#TICE式コーチング
#コーチング
#ゴール設定
#ホメオスタシス
#コンフォートゾーン
#失われた30年
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/68b504d7f60500ab28599761