*音質は第4回から改善します*
<「海がきこえる」感想回>
ざっくりした感想…登場人物の行動原理が理解できない(稲葉)・恋愛映画は共感できないと面白さが半減する(上田)・武藤無責任すぎない?(竹中)/
武藤の傍若無人ぶりが恋心をより際立たせているのかもしれない/
恋愛経験がないから武藤の魅力がわからない、というのは武藤を対等の目線で見ていないからじゃないか/
ビジュアルがメインで評価されてる映画なのかも/
生意気さも込みでノスタルジーとして楽しめる年齢になれば見方も変わる?(上田)・それでも高校生ってもうちょい大人じゃない?(稲葉)/
「お前の良さは女にはわからん」のとこはよくわかる/
ジブリの若手が作った作品としてはどうか…作りがおもひでぽろぽろと似てるなと思ったけど何がこうも違うのか(上田)・高畑勲の切り口と角度が違う?(竹中)/
宮崎駿「物語は『かくあるべし』を描くべきなのにこの映画は『かくある』しか描いていない」/
海がきこえるは氷室冴子が魔女の宅急便を再解釈した作品?・杜崎にはトンボと違って葛藤がない(竹中)/
良かった点…演出、ビジュアル、カメラワーク(稲葉)・色使い(竹中)・武藤の父の今のパートナーがマンションから出てくとこ、「お風呂で寝ちゃう人」の台詞(上田)