「トライアル×NTTのタッグで「発注業務の自動化」を真っ先にめざす理由」 「われわれ流通業がリテールDX推進にあたり、真剣に取り組まないといけない理由の1つは、メーカーから卸、小売、そして消費者に至るまでに構成されるサプライチェーン上に、トライアルグループ独自の試算で約43兆円のコストが存在しているという事実です。今回の記事では、トライアルグループと日本電信電話(NTT)様で開始した、サプライチェーンの最適化実現に向けての取り組みをご紹介します。サプライチェーン全体の中でもどうしても人が最終的に関わることになり、経験と勘に左右されやすい「発注業務の自動化」から優先的に着手し始めました。」