「ローソン、本決算は営業収益・事業利益とも好調に推移」 「 ローソン(東京都)が4月17日に発表した2025年度決算(連結2025年3月1日~2026年2月28日)は、チェーン全店売上高が前期比1,304億円増の3兆223億円、営業収益が632億円増の1兆2,340億円、事業利益が73億円増の1,123億円、当期利益(親会社の所有者分)は52億円増の652億円となり、好調に推移した。 連結事業利益、当期利益はともに3年連続で過去最高を更新し、ローソン単体は客数が0.8%増加して、日販前年比は4.5%増と大手CVSのなかでは最も伸長し、日販は59万9,800円と過去最高となった。また、加盟店利益はオーナー1人当たり店利益が10%増となり、7年連続で増加した。 国内CVS事業については、ローソンが運営する「ローソン」「ナチュラルローソン」の既存店売上高(チケット、ギフトカードを除く)が前期より0.9ポイント上昇して4.5%と伸長し、総粗利益率は0.3ポイント改善して31.8%に高めた。」