今回のラジオは オーディブルとヴォネガット がテーマ。
🎧 オーディブル体験
- 20年越しに『タイタンの幼女』を聴いてみた
- ボネガットは「オーディブル向きじゃない」という発見
- フィリップK・ディックや『プロジェクト・ヘイルメアリー』との比較
📚 ヴォネガット再読
- 『スローターハウス5』からハマった経緯
- 田中小実昌、宮柊二との共通性
- 「人生は大したことない、だからこそ奇跡がある」
🪐 『タイタンの幼女』要約
- 拝金主義者マラカイ・コンスタントの宇宙地獄巡り
- 火星=ファシズム、彗星=引きこもりの楽園、地球=共産主義のカリカチュア
- タイタンで家族を無理やり形成されるが、最後に人間的な救済へ
📝 まとめ
ヴォネガットのスラップスティックな宇宙SFは、実は「宮柊二のカマキリの歌」と同じ読後感を持っている。
20年経ってようやくわかった、その読後の不思議な温度感を語ります。
01:40 読書に挫折したあの頃...なぜヴォネガットは読めなかったのか?
03:33 「人生はたいしたことない」。その言葉に隠された、愛すべき哲学
10:10 あらすじが支離滅裂?それでも読み進めてしまうヴォネガットの魔術
23:00 人類史は宇宙人の陰謀だった!?衝撃の結末にたどり着く!
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