フィッシュマンズ・ベスト5後編です。
前編で涙くんさよなら(ネット音源)や紫の空から(ライブ)を語り尽くした2人が、ついに3位→1位を発表します。
Go Go Around This World(神戸チキンジョージ)、
素晴らしくてナイスチョイス、
飛行機(男たちの別れ)、
そして1位に輝いたのは “若いながらも歴史あり” のチャンス。
佐藤伸治の歌詞、ホンジのピアノ、ザックの血のミックス、
松見坂のワイキキスタジオ、そして自分たちの思い出まで、
フィッシュマンズを語ると人生が滲み出る後編です。
後半はタイラー・ザ・クリエイターのベスト5にも突入。
Are We Still Friends?、Sweet / I Thought You Wanted to Dance など、
こちらも熱量高めで語っています。
[00:00] オープニング:B面アイランドへようこそ[01:34] フィッシュマンズ 第3位:アルバムverの完成度と「素晴らしくてナイスチョイス」の衝撃[06:22] フィッシュマンズ 第2位:「飛行機」という名の魔法。佐藤伸治のギターが5mm浮く瞬間[12:25] フィッシュマンズ 第1位:40分の旅「LONG SEASON」と、思い出補正を超えた「チャンス」[20:25] タイラー・ザ・クリエイター編 スタート!アルバムという名の「小説」を読み解く[22:20] タイラー 第5位:最新作『CHROMAKOPIA』の衝撃と、失恋を悟りに変える『IGOR』[27:18] タイラー 第4位:9分間のダンスとボケ。言葉遊びの裏にある切実さ[32:10] タイラー 第3位:カリ・ウチスとの至高の相性。歌モノとしての万全さ[35:20] 次回予告:タイラー後編 & 小沢健二編へ続く
番組「くびれたB面アイランド」は、
2025年春に敦煌へ行こうとしていた2人が、
その計画を立てる様子を通して楽しく日本語を学ぶラジオです。