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風旅出版はいま、京都の編集会社Banktoと一緒に、クラフトサケをテーマにした本を作っています。
福島・南相馬(小高)のhaccobaとぷくぷく醸造、秋田・男鹿の稲とアガベ、そして京都のLinne。3つの土地、4つの醸造所を訪ね、取材とリアルイベントを重ねてきました。
「クラフトサケ」という言葉が生まれて5年。一言では解釈しきれない、でも日本から生まれた新しいお酒の文化として、いまがいちばん面白い。だからこそ、このタイミングで記録しておくべき一冊だと思っています。
12月上旬の発売、クラフトサケの品評会に合わせて、制作はいよいよ佳境です。
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長野県信濃町の民がイオンシネマ須坂の恩恵を受けられる絶好の機会!それはIMAX「オデュッセイア」です。これで税金のほとんどを回収できます。いてもたってもいられない柿次郎が、映画好きでLAMPスタッフのおゆうを誘って二人でネタバレ感想戦をやりました。話してるうちに感動が蘇ってしまい、終わった頃には興奮状態……。映画を観た後の人向けです。
会社10期目終了の区切りで突然の坊主になった。その意図と反響についてざっと話してます。
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建築費の高騰・職人不足・AI台頭・新築需要の縮小という構造的危機に揉まれ、ゆれている建築家がいる。彼の名は太田雄太郎。隈研吾建築都市設計事務所に9年間在籍という華々しい経歴とは裏腹に、独立2年目にして新築住宅の実績はゼロ。キャリアの王道ルートが消え失せた荒野で、太田が出会ったのは作家・編集者の徳谷柿次郎でした。「柿次郎さんなら、自分でも言語化できていない『ゆれ』を引き出せるのではないか?」太田の直感から本書「ゆれる建築家」の制作が始まります。「建物が完成した瞬間がピーク」という従来の評価軸から、地域との関係性を含めた建物の積み重なりに価値をずらし、建築家自ら宿を改修して運営する「OKANIWA丘庭」の試み。効率化が進むAI時代に、土地にあるものと対話しながらつくっていく「ブリコラージュ(寄せ集め)」という設計思想。ゆれながらも歩みを止めない太田が、徳谷との対話を通してたどり着いた現在地とはーー。
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作家と経営者の沼にハマる鎧の脳 / スナック夜風の閉店と700万円の授業料 / 「トントンビジネス」が崩れる不況のリアリティ / 株式会社Huuuuの筋肉質な再編 / 飯綱町に開店する本屋の狂気 / 200万円買い切り / 私塾「風講」始動とお金を稼ぐ本質の議論 / 元自衛官と語るインフラ崩壊と「野糞」の深い作法 / 2026年の生存戦略:あえて「開く」から「閉じる」へ / 泥臭い生産と出版に回帰する10年目の決意
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