非当事者 VS 当事者
という枠を超えたところに何があるか、
菊池モアナさんのお話を聞くとわかると思います。
モアナさんは、タンザニアのティーンのシングルマザーに
対して何か自分にできることはないかと始めた事業が
自分も同じような境遇となったことで、自分の事業に
助けられたからです。
誰かのために何かをするということはどういうルートを
通ったとしても最終的に自分のために何かをしている
ということに繋がっているのですね。
精神世界でよく言われる「ワンネス」とは違う、もっと
現実的な社会と人間のつながりをモアナさんのお話を通じて
感じていただけると思います。
分断や二極化、格差という「違い」が意識されるような
内容がインターネットに溢れていますが、
いやいや、自分の人生と社会との接点を大切にしていくと
見えてくるつながりや共通点がたくさんあります。
そこを踏まえて、皆さんの人生を振り返ってみると
意外な共通点が人生の分岐点となっていることも
多いにありますよ。
モアナさんの人生の旅を聞きつつ、共通点と分岐点
の重なりを見極めてみても面白いと思います。
では、enjoy!
ー菊池モアナさんのプロフィールー
Borderless Tanzania Limited 代表取締役社長
1995年生まれ。神奈川県藤沢市出身。タンザニアMIXの5歳の男の子を育てる一児の母。
日本大学国際関係学部在籍中、トビタテ留学JAPANを活用し、イギリスとタンザニアに渡航。
大学3年時に妊娠・出産、その後3年間シングルマザーを経験する。
2020年に株式会社ボーダレス・ジャパンに新卒起業家入社し、再エネ供給事業、技能実習生向け日本語教育事業の立ち上げを経験。
2021年にBorderless Tanzania Limitedを設立し、現事業LUNA sanitary productsを立ち上げ。
生理用ナプキンの製造・販売および寄付と性教育の無償提供を行う。
インスタグラム: moana_kikuchi