ゆーぼーさんとまあやんとの後編です。
前半は日本社会においての生きづらさをお話ししました。
後半は3人でアクティビストとしての精神面でのケアについて中心に
お話ししています。
アクティビストとして、社会は良い方向に前進しているな、と思うような
ことがあると同時に、同じくらいなんも変わってないと思うことも起こります。
そういうときに、どう思うか。何をするか。どういう思いで発信を続けるか
についてお話ししています。
まあやん
人権アクティビスト 名古屋人の母とイギリス人の父を持つものの生まれも育ちも名古屋でネイティブ言語は名古屋弁。名古屋大学大学院修士課程修了(専門はジェンダー論)。 女の子として生まれたが、物心ついた頃から「男の子になりたい」と思っていた。思春期から自分はトランス男性なのか、それともレズビアンなのかというアイデンティティの迷いを経験し、30代で女性でも男性でもないノンバイナリーという性自認に辿り着いた。 現在はグローバル企業で会社員をしながら、インスタグラムや大学などでのゲストスピークを通じて、性自認や性的指向は十人十色で多様な性のかたちがあることを多くの人に知ってもらうべく情報発信に取り組む。自分自身がマイノリティとして辛い経験をしたことから、『全ての人にとって生きやすい社会をつくる』ことを人生のテーマとしてさまざまな人権問題の啓発を行っている。
インスタグラム:@mwfraser_
ー水野優望/ゆーぼーさん
就活セクシズム活動家。1989年の生まれから今まで女性と呼ばれる立場にいるが、女性男性のフィルターを通さずにただただ一人の人間として見てほしいタイプ。FtXと名乗るのが今のところは心地いい。「友達」と「恋人」を分けたり、「付き合う」「別れる」の白黒の肩書きを付ける交際規範にはまれず、ずっと苦しみもがき呪詛を吐きながら生きている。Relationship Anarchyという言葉に救われました(調べてみてね!)
2012-2013年頃、就活の服装・マナーの男女二元論や性差別に心身を滅ぼされ就活を断念して以来、それらに対してずっと恨みを抱いていたところ、石川優実さんの#KuTooの活動の手伝いをする中で社会に訴えかけるための具体的なアイデアをもらい、2020年、#就活セクシズム オンライン署名運動を仲間と共に開始。にっくき就活の男女二元論や性差別に抗議をしたという歴史を残さずには死ねない。
海外を旅すること、言語を学ぶことが好きです。
就活セクシズムのウェブサイト:https://onl.sc/veAthCC
就活セクシズム インスタグラム:https://www.instagram.com/shukatsusexism/
ツイッター:@ShukatsuSexism
掲載ウェブサイト:https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/508148
https://www.chunichi.co.jp/article/698910
https://www.businessinsider.jp/post-269250
https://www.tokyo-np.co.jp/article/252852