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2026年11月28日(土) 福岡市中央区天神にて、けんぞーによる2作目の映画を撮影します。映画「じゃっじ(仮)」に出演をご希望の方は、前作「でぃすとぴあ」を観賞の上、下記応募フォームからぜひご応募ください!
この度、ディストピアちゃんねるのリブランディングに関するご説明をさせていただきました。とにかく騒音で聞きづらいので、9割ぐらいは飛ばしていただいて差し支えございません。引き続き、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
ただいま生存確認中!生存者は、コメント欄へ生存確認メッセージをどうぞ!
【出演】上水優輝/けんぞー/ラッカ
番組のご意見ご感想や読んでほしい本(ルポ)のリクエストは、お便りフォームへぜひお願いします!
【出演】上水優輝/けんぞー/ラッカ
→ 今回の課題図書『過疎ビジネス』の書籍はこちら
コンサル栄えて、国滅ぶ――。
福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。
著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。
福島県国見町、宮城県亘理町、北海道むかわ町などへの取材をもとに、著者は「地方創生」の現実を突きつけていく。
本書は「新聞労連ジャーナリズム大賞」受賞の河北新報の調査報道をもとに、さらなる追加取材によって新たに構成した一冊。
◆目次◆
第1章 疑惑の救急車
第2章 集中報道の舞台裏
第3章 録音データの衝撃
第4章 創生しない地方
第5章 雑魚と呼ばれた議員たち
第6章 官民連携の落とし穴
第7章 自治の行方
◆著者略歴◆
横山 勲(よこやま つとむ)
河北新報編集部記者。1988年青森県出身。河北新報社入社後、報道部、盛岡総局、福島総局を経て現職。
執筆に加わった連載「止まった刻 検証・大川小事故」は2018年度新聞協会賞受賞。
取材班として携わった連載「原発漂流」を含む特集「東日本大震災10年」は2021年度新聞協会賞受賞。
自ら中心となって取材執筆した「『企業版ふるさと納税』の寄付金還流疑惑に関する一連の報道」は第29回新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞した。
(Amazonより引用)
→ 次回の課題図書『ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス』の書籍はこちら
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【出演】上水優輝/けんぞー/ラッカ
→ 今回の課題図書『渇愛: 頂き女子りりちゃん』の書籍はこちら
「頂き女子」に迫った衝撃ノンフィクション
複数の男性から総額約1億5千万円を騙し取った上、そのマニュアルを販売し逮捕された「頂き女子りりちゃん」に迫った本作に大絶賛の声続々!
◎町田そのこさん
彼女が奪う側に戻らない道を考える。読んでいるときも、読み終えたいまも。
◎橘玲さん
すべてウソで塗り固められた詐欺師
家族や社会から傷つけられた犠牲者
彼女はいったい何者なのか?
―選考委員激賞!第31回小学館ノンフィクション大賞受賞作―
◎酒井順子さん
りりちゃんの孤独、そして騙された男性の孤独に迫るうちに、著者もりりちゃんに惹かれて行く様子がスリリング。都会の孤独や過剰な推し活、犯罪が持つ吸引力など、現代ならではの問題がテーマが浮かび上がって来る。
◎森健さん
今日的なテーマと高い熱量。とくに拘置所のある名古屋に部屋を借りてまで被告人への面会取材を重ねる熱量は異様。作品としての力がある。
◎河合香織さん
書き手の冷静な視点とパッションの両者がある。渡邊被告がなぜ”りりちゃん”になったかに迫るうちに著者自身もまた、”りりちゃん”という沼に陥り、客観的な視点を失っていく心の軌跡が描かれているのが興味深い。
【編集担当からのおすすめ情報】
大きな話題を集めた「頂き女子りりちゃん事件」に真っ向から挑む姿勢と、そこに映し出された現代社会の姿がいま読むべきノンフィクションとして高く評価された1冊です。
“りりちゃん”との面会や手紙のやりとりを重ね、裁判を傍聴するうちに、少しずつ心の距離が縮まり、記者でありながら共鳴し「彼女の罪がわからない」と逡巡しつつ家族や被害者、「りりヲタ」を名乗り、彼女をフォローしていた女性たち、支援を申し出た関係者などに取材を重ね、深く、事件の核に迫ろうとする著者の姿に心揺さぶられること間違いなし。
対象に飲み込まれながらも真っ向から対峙し続けた著者にしか書くことができない情動と熱気に満ちた全く新しいノンフィクションです。
(Amazonより引用)
→ 次回の課題図書『過疎ビジネス』の書籍はこちら
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【出演】上水優輝/けんぞー/ラッカ
→ 今回の課題図書『ルポ 超高級老人ホーム』の書籍はこちら
カネさえあれば
幸せに死ねるのか――。
入居金3億円超え。
至れり尽くせりの生活を享受する超富裕層たち。
彼らがたどり着いた「終の棲家」は桃源郷か、姥捨て山か。
元『週刊文春』エース記者による、
日本で初めて“超高級老人ホーム”の実態に迫った
驚愕のノンフィクション!
◎財界人が多数入居する入居一時金4億円超えの超高級老人ホーム
◎入居者から“帝王学”を学ぶスタッフ
◎超高級老人ホームでマウンティングし合う高齢者
◎疑惑の施設への“潜入取材”
◎元首相がSPを連れて訪問するとある地方の施設
〔目次〕
第一章 選ばれた者だけの「終の棲家」、超高級老人ホーム
第二章 「入居者カースト」でマウンティングし合う高齢者たち
第三章 「死に場所」さえステータス化する富裕層の執着
第四章 老人は二度死ぬ。悪徳施設への潜入取材
第五章 桃源郷は夢のまた夢。「世俗」に還る人々
(Amazonより引用)
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【出演】上水優輝/けんぞー/ラッカ
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