▼今回のトーク内容:
ダンサーがダンスを見せることで食べていける世界を作りたい/今のダンス市場は、勝利・数字・集客・SNSに評価軸が寄りすぎているのではないか/踊場cueのシステムとは?/理想だけでは続かず、事業として赤字と向き合う必要もある/ダンスには人生・葛藤・衝動・記憶といった、生産性では測れない魅力がある/踊場cueはパトロンではなく、ダンサーと観客・支援者が出会う動線になるべきだと思い至った/ゴッホと弟テオ、テオの妻ヨーの話/喋場cueは、ダンサーがなぜ踊るのかを届けるための補助線でもある/オンライン投げ銭は、お金以上に「この表現を続けてほしい」という意思表示になる/TENは順位ではなく、10分間に人生と身体と思想を預ける場として始まった/良いダンスを、売上だけでなく文脈ごと社会に届ける仕組みを作っていきたい
▼:歴史を面白く学ぶコテンラジオ_COTEN RADIO
ゴッホ編
https://open.spotify.com/episode/1w1B1NxdiAcX4evELBdv34?si=3a4f4364b4eb40c5
▼番組概要:
”この時代だからこそ、ダンサーやダンサーに関わる人たちに語ってほしい”この番組では、ダンスを踊る人・支える人・挑戦する人たちと共に、ダンサーという「生き方」について皆さんと一緒に学び、考えていきます。ダンサー、ダンサーを子供に持つ保護者の方、ダンススクールオーナー等々、だれかの「ダンスの言葉のきっかけ」になれれば嬉しいです。毎週土曜7:00配信。
▼番組ハッシュタグ:
#喋場cue
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:
[email protected]
▼MC:
野村 昇平 aka パンチしょーへー(株式会社Next Estate 代表取締役社長)中学校2年生からダンスを始め、ダンス沼にハマる。関西大学卒。関西地銀、不動産業を経て、「一生ダンサー宣言」を掲げ、ダンスが生涯パートナーとなるような社会を目指し企業を経営中。ダンサー・ダンスインストラクター・スタジオオーナー・イベントホール運営・舞台公演プロデューサー・不動産業・ホテル運営...etc20代からのパラレルキャリアを歩み続けてきた特異な経歴を持つ。