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8月末に収録して9月20日に配信した My cup of tea エピソード29のアフタートークを今更ですが配信しました。こちらは音声版です。今回は動画ポッドキャストでも配信しています。
いつもは動画は撮ってないんですが、一人喋りにも関わらず動画で撮っていたので、アフタートークとして配信します。内容は収録中の老眼問題です。
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「オフィスマイカ」が運営する「Webマガジン 別冊マイカ」にて、ポッドキャストについて連載をさせていただくことになった。昨日、第1回の記事が公開された。
最近はポッドキャストや音声メディアについての記事も見かけるようになり、嬉しい反面、物足りなさや言いたいことも溜まってきていた。
一時期、配信があまりできていなかったこともあったが、その時期も裏方で企業の配信サポートなどを行なっており、大げさではなく、人一倍ポッドキャストのことを考えてきている。その自分なりのアウトプットをしたいと思っていた。
マイカさんに相談をしたところ、掲載させていただくだけではなく、連載でも良いということで、お言葉に甘えて連載をスタートさせていただくこととなった。
なお、タイトルにある「週刊ポッドキャスト生活」というのは、以前にマイカさんが電子書籍で出版していた「週刊iPhone生活」というものにちなんでいる。1回そこでも書かせていただいたのも良い思い出。
いま注目される音声メディア
「いま注目される音声メディア」という書き出しであるが、音声メディアが注目されるわけや、動画に比べてどこが優れているか、そういう話はしていない。YouTubeよりも先に登場していた音声メディアが、どうして今、急に注目されているか、その点を納得できる記事を見かけない。自分の中での推測はあるので、書いてみたいと考えていた。
まずは、一時期盛り上がりながら、動画の時代が到来し、衰退していった後に、どう再燃へ繋がったのか。まずは日本より7年も先行していた海外の事例に触れ、考察を書かせてもらった。
なお、なぜ衰退したかは、下書き状態で書いていたのだが、恨み辛みにもなりそうだったので、バッサリと割愛し、再び注目される流れからに絞った。
しかし、次回は、なぜ日本では7年で遅れてしまったのかを書きたいとは思う。
ライター業のきっかけ
そもそもマイカさんは、私をライターの世界に誘っていただいたところ。最初に書いたのはFacebookの本。まだAmazonに置いてあった。1円だが。
これ1冊で完全理解facebook (日経BPパソコンベストムック)
2011年2月2日発売だ。懐かしい。発売して2週間後に、Facebookの大きな仕様変更で内容がいきなり古くなった苦い思い出がある。ファンページってあったのに。
ただ、この本が何回か重版していただき、ライターとしても仕事をいただけるようになった。ムック本という体裁だ。
誘っていただいた経緯だが、じつは実験的に、iPadで読める電子書籍をポッドキャスト形式で配信するということを試していたのだ。しかも週刊で配信し、毎回インタビューを行なって配信していた。なかなかヘビーだった。
「ライターの経験なんてないですよ」と答えたところ、「毎週書いてるじゃん」と言っていただき、それがライターへの道につながった。電子書籍形式だが、ポッドキャストの技術を使ったので、ポッドキャストのおかげだ。なお、現在では電子書籍でのポッドキャスト配信はできなくなってしまっている。
なお、これまで30冊近く書いているが、雑誌やムック本ばかりで印税が入る本は一回も書いていないのが自慢である。
ポッドキャストのおかげといえば、マイカさんとのつながりもポッドキャストがきっかけだ。名古屋まで2回も取材に来ていただいている。マイカさんの代表、井上真花さんもかつて「AOR奥様」というポッドキャスト番組をやっていたのだ。残念ながら配信元のケロログがなくなってしまい、アーカイブは聴けなくなってしまっている。
当時はmixiで交流しながら、今よりもさらにさらに狭いポッドキャストの世界で、妙な連帯感を感じながら交流していた。
しかし、当時よりは広がっている今でも、ポッドキャストをやっている人の話を聞くと、ポッドキャストを始めたことで交流が増えた点を挙げる人がとても多い。そのような内容も連載では触れていきたいと思っている。
少し前に、Substackのポッドキャストを、パソコンのブラウザで録音することを試しました。
イヤホンマイクを使っていたのですが、思ったよりホワイトノイズが乗っていました。今回、イヤホンマイクではなく、MacBook Airのマイクで録るようにしましたが、こちらの方がホワイトノイズはなさそうです。
文章を書きながら録音もできるので、何か話しながら文章を書いて録音するというのもできなくはなさそう。
今は、録音したのを聞き直しながらこの文章を書いている。これはこれで悪くない。
ただ、以前から気づいていたのだが、Substackのポッドキャストは、アプリによって日本語が文字化けする。
Breakerというアプリで文字化けが確認できていたのだが、今回、Mimirというアプリでも文字化けが確認できた。
Substackに報告した方がいいのだろうが、こういうとき、英語が苦手だと億劫になります。
以前に試したときはイマイチでしたので、使っていませんでしたが、Macが新しくなったので試してみました。
ファンが付いておらず、静かなはずのMacBook Air。なのに、録音した音源にホワイトノイズが結構乗ってますね。やはり、別に録音してアップロードした方がよさそうですね。
追記:
このときは、MacBook Airにイヤホンを付け、イヤホンのマイクで録音してました。Zoomなどの打ち合わせのスタイルです。
コメントで、イヤホン使わずに、MacBook Airのマイクを使った方がいいかもというアドバイスをいただいたので、試してみると、たしかに、直接の方がホワイトノイズが少ないようです。
直接、パソコンのマイクで収録した方が良さそうです。
Dabelで配信した内容を再配信。Clubhouseに招待される前日のこと。
ここで配信に入ってきてくれたTaishiさんが運営するコワーキングスペースに行ったのが前回の配信内容です。
なお、Taishiさんと一緒にDabelで配信した内容はこちら。
https://dabel.app/?c=42e594868fcb66302719ae8ce8bff4376a7a07eb
準備中の部分から録音され、実際は3分50秒くらいからでしょうか。この音源もポッドキャスト形式で再配信した方がよければコメント欄にリクエストお願いします。リクエストが多ければTaishiさんに許可をとった上で再配信します。
ただいま深夜の3:42。外は雨で寒いです。
さっきまで収録し、その後にAnchor用の収録したら喉が枯れてしまいました。少し痛い。
My cup of tea はゲストがない1人回。TRPGについての思い出話をしてました。
今回の曲は5曲。近日中に配信できるといいな。
明けましておめでとうございます。
冒頭の音声は、12/30に配信したトクマンスリーの収録前。チェンソーマン面白いですよね。アニメ化が決定したんですよね。ビジュアル、怖いです。
原作者の藤本タツキ先生のコメントが「ドロヘドロと呪術廻戦のパクりみたいなチェンソーマンをドロヘドロと呪術廻戦のアニメ制作会社がやってくれるんですか!?」って物でしたので笑いましたが、藤本タツキ先生のファイヤパンチも好きです。
さて、12/30の音声はこれから編集して、アップはこちらにする予定です。
ザ・ポッドキャスター
「JAPAN PODCAST AWARDS 2020」にエントリー
エントリー締め切りが12/31まででしたが、ギリギリ30分前にエントリーしました。
8番組をエントリーしまして、その番組を紹介します。
…My cup of tea…
https://podcasting.jp/mycupoftea/
2005年2月から配信する個人ジャーナルとしてのポッドキャスト。ラジオ番組風な番組が多い中、当初から音声ブログとしてモバイル端末で歩きながら収録し、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの音楽を流し続けている。2019年からシーズン2となり、長尺番組に変わっている。
mini MY CUP OF TEA
https://anchor.fm/potaufeu
ポッドキャスト「...My cup of tea...」のサブ番組。「...My cup of tea...」がシーズン2で長尺になったため、シーズン1のスタイルを引き継いで、5〜10分くらいの短い音声をほぼ毎日配信している。
著作権の時間
https://anchor.fm/copyright-class
ポッドキャストなどの音声配信でつきまとう「著作権」の問題をポッドキャスト歴15年のパーソナリティーが答えていく。TwitterやStand.fmなどで質問をもらって答えている。
TEA BRAKE ポッドキャスト
https://podcasting.jp/teabrake/
毎回違った、さまざまな分野で活躍をしている方をメインパーソナリティに迎えて配信するポッドキャスト。YouTube LiveとPeriscopeでライブ配信をするとともに、いつでも聴けるようにポッドキャストでも配信します。
ザ・ポッドキャスター
https://shows.acast.com/potaufeu
2005年2月からポッドキャストを配信し、ポッドキャストのおかげで転職もしてきた、ポトフこと佐藤新一がポッドキャスターとしての活動やポッドキャスターとの対談音源などを公開します。Patreon向けの限定コンテンツと一般公開の音源をが含まれています。
MEISO RADIO
https://anchor.fm/straying/
MEISO RADIO(旧、迷走ラジオ)は、定まった道を進みたくない、早川洋平と佐藤新一が、アジェンダなしで気ままに話していくトーク番組。隔週の金曜22:00からライブ配信し、アーカイブをポッドキャスト配信しています。
ポトフの煮込み
https://stand.fm/channels/5e816a794afcd35104b938b3
ポッドキャスト歴15年以上のWebプロデューサー・ディレクターとして、日々のできごとを喋ったりしてます。ライブ配信でコラボでインタビューして配信などもしています。インタビュイー募集中。
仕事で使える交渉術(終了)
https://radiotalk.jp/program/58444
広告代理店の営業を11年経験した後、ポッドキャスト配信がきっかけでWEB業界に転身。これまでの経験も活かして、WEBプロデューサー・ディレクターの現場で使う交渉術を紹介します。
上記の8番組をエントリーしました。メインは「…My cup of tea…」のはずですが、ほぼ毎日配信するmini MY CUP OF TEAの方がメインになりつつあります。
本年も入れ替えはあるかもしれませんがよろしくお願いします。
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