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間違いなく考察が盛り上がる『NOPE』。この番組でも映画の考察はもちろん、IMAXやAKIRAオマージュの話など色んな話題で盛り上がります。めぐは、ホラーが苦手で普段絶対観ない人による貴重なホラー体験記を聞かせてくれました。今日も映画っていいよね豊かだよねという親友同士のおしゃべりを覗き見しませんか?
〈タイムテーブル〉
01:37〜 ネタバレ無し感想
09:45〜 人里離れた牧場の怖さ
11:42〜 飛行物体の造形について
14:19〜 馬と調教のモチーフ
20:16〜 なぜ子役出身のジュープはああなってしまったのか?
22:29〜 チンパンジーのシーンと飛行物体のシーンのつながり
26:35〜 シャマラン映画との共通点
30:22〜 チンパンジーに襲われた少女にはモデルがいた
31:44〜 最高のラストシーン
34:30〜 馬の名前に込められた意味
35:21〜 前半は冗長?
37:46〜 できればIMAXレーザーGTで観たい作品
42:10〜 日本の映画興行はアニメ一強時代に
50:09〜 AKIRAーカニエ・ウエストと幻の東京五輪開会式
★次回はマチュー・アマルリック監督の『彼女のいない部屋』。お楽しみに!
今回は当番組初の雑談回。東京暮らしをテーマにアラサー親友同士のお喋りをお届けします。心機一転、東京で一人暮らしを始めためぐ、マイクロ・ツーリズムを楽しみまくっている東京ホテル・マスターのりこぴ、コロナ〜オリンピック以降の東京の不穏さにやられている葉山ーー東京暮らしについて話してみたら、浮き彫りになったのは三者三様の人となり。珍しく葉山の闇が炸裂するディープな会話から、普通に役に立つ東京ホテルガイドまで、緩急自在、ジェットコースターのようなお喋りをお楽しみください。
〈タイムテーブル〉
00:00〜 番組紹介
04:18〜 東京23区プライド
06:45〜 3人それぞれが住んできた街
09:10〜 映画『花束みたいな恋をした』に描かれた東京がエモすぎる
14:12〜 モラトリアム民に刺さる漫画『まじめな会社員』
21:21〜 アラサーになって変わってきた自己認識
25:10〜 自分と社会の境界線
31:09〜 都心住み VS 東京近郊住み
34:09〜 コロナ以降、不穏な東京
39:04〜 椎名林檎の「TOKYO」
40:42〜 悪い出来事の連鎖に怯える葉山
44:53〜 東京のおすすめホテル
★次回はジョーダン・ピール監督の映画『NOPE』を語ります。お楽しみに!
*りこぴは友情出演のため報酬は発生しておりません。
今どきアラサー女子のめぐがエヴァ・シリーズを観て感じた違和感を掘り下げたい!という発端から実現したこの企画。エヴァにおける女性キャラクターの描写に感じた違和感について、大のエヴァファンであるゲストのりこぴも交え、親友同士のお喋りを通して深堀りします。今日も、映画っていいよね豊かだよねという親友同士のおしゃべりを覗き見しませんか?
〈タイムテーブル〉
00:00〜 おやつタイム(六花亭詰め合わせ、松蔵ポテト)
04:14〜 今回の企画紹介
11:19〜 エヴァの女性描写に感じた違和感
15:20〜 male gaze(男性的まなざし)
29:32〜 BL要素(碇シンジと渚カヲル)
32:29〜 90年代の日本の若者の精神性を象徴する碇シンジ
34:27〜 聖母化される女性キャラクター
41:57〜 シン・エヴァンゲリオンの碇ゲンドウの独白シーンは蛇足?
45:55〜 シン・エヴァンゲリオンは第3村のシーンが最高!
47:34〜 庵野監督の妻・安野モヨコさんの漫画(後ハッピーマニア、働きマン)
53:44〜 シン・ゴジラ、シン・ウルトラマン
56:30〜 エンディング、次回予告
★次回は当番組初の雑談回「2022年 東京暮らしのリアル」をお届けします。東京生まれ東京育ちのシティ・ガール、りこぴも引き続き参加してくれます。お楽しみに!
*りこぴは友情出演のため報酬は発生しておりません。
「先の読めない時代に、先の読めない物語を。」ーー『初恋の悪魔』のみでなく、近年の坂元裕二作品を端的に表した素晴らしいコピーだと思いました。今回は当番組初のゲスト、ホスト二人の高校時代からの親友・りこぴをお迎えして、脚本家・坂元裕二さんの特集をお届けします。職場の花形と日陰者、男性と女性、現実と本質ーー様々なボーダーを行き来する物語はとても現代的。今の日本社会への風刺も散りばめられています。『初恋の悪魔』のメインキャラクター四人ときっと同世代の三人が、マーヤのヴェールを剥ぎ取ろうと作品に張り巡らされた謎に迫ります。ああ、みぞみぞしてきました。今日も、映画っていいよね豊かだよねという親友同士のおしゃべりを覗き見しませんか?
〈タイムテーブル〉
00:00〜 ゲスト(りこぴ)の紹介
07:42〜 坂本裕二作品について『初恋の悪魔』を中心に
38:50〜 『大豆田とわ子と三人の元夫』
50:27〜 『カルテット』
58:06〜 エンディング、次回予告
★次回は特別企画「今どき女子が語る新世紀エヴァンゲリオン」をお届けします。大のエヴァファンのりこぴも引き続き参加してくれます。お楽しみに!
*りこぴは友情出演のため報酬は発生しておりません。
「芸術家の幸せは世界の不幸せ」とはよく言ったものです。人生の苦しみを偉大な作品へ消化させ続けた画家ヘレン・シャルフベック。ただ、この映画に描かれる彼女の苦しみは拍子抜けするほど身近で身に覚えもあるものでした。独身中年女性が年下の青年に片想いをしたり、毒親との同居生活に苦しんだり、男性優位の社会にうんざりしたりーーヘレンに共感できる人、ふつうに沢山いると思う。蓋を開けてみたら、アートに興味がなくても楽しめる、ひとり孤高に生きる人生の気高さと寂しさを丁寧に描いた人間ドラマでした。今日も、映画っていいよね豊かだよねという親友同士のおしゃべりを覗き見しませんか?
〈タイムテーブル〉
00:00〜 雑談(祝・配信10回目&シャネル展について)、映画概要紹介
07:23〜 ネタバレなしレビュー
12:49〜 ネタバレありレビュー
49:45〜 次回予告
★来週はお休みし、次回は8/7(日)10AM配信です。脚本家 坂本裕二作品とその最新作『初恋の悪魔』をテーマにお届けします。お楽しみに!
「わたしは最悪。」ーーこれは主人公ユリヤが自分に対して心の中で呟き続けた言葉でしょう。自己嫌悪に陥りながらも、周りとの軋轢を生んでもなお自分の信念を貫き通す彼女に共感しきりのめぐと、心がザワついた葉山。自由で不確かな時代に自分の信念/欲求と真っ向から向き合う最悪で最高なユリヤに感化され、ホストふたりも未だかつてなく互いのパーソナルな部分まで踏み込む回となりました。今日も、映画っていいよね豊かだよねという親友同士のおしゃべりを覗き見しませんか?
全国のPTAファンの皆様、やっと新作が観れましたね・・!アメリカより8ヶ月遅れての公開となってしまいましたが、7月にこの最高のサマー・バイブスを湛えた映画『リコリス・ピザ』が観れたのはラッキーかも。いつも通り監督のクールな演出が冴え渡り、70年代アメリカ西海岸の空気をむせ返るほど詰め込み、更には(PTA初の!)青春映画のスパイスを振りかけたこの新たな傑作を堪能されたのではないでしょうか。まったく共感できない主人公達へのめぐのツッコミが炸裂し、ホストふたりのトークも盛り上がります。今日も、映画っていいよね豊かだよねという親友同士のおしゃべりを覗き見しませんか?
訂正. 笠井紀美子さんはPTA監督の義母(監督の妻の父親の再婚相手)でした。大変失礼しました。
〈タイムテーブル〉
00:00〜 雑談. 最近観た映画『犬王』『PLAN75』
07:01〜 『リコリス・ピザ』概要紹介、ネタバレなしレビュー
※以下、ネタバレありレビュー
13:08〜 若き巨匠PTA監督
14:51〜 自分の育った街・身の周りの人々や出来事を描くパーソナルな映画
18:25〜 主演のアラナ・ハイムとクーパー・ホフマンからのインスパイア
26:01〜 愚かで愛おしい主人公達
34:00〜 演出の妙〈オープニング/走る/鏡越しの主人公達〉
42:03〜 70年代アメリカの差別・偏見を描く
47:43〜 おすすめのPTA映画『ファントム・スレッド』
49:35〜 次回予告『わたしは最悪。』
★次回はヨアキム・トリアー監督の 『わたしは最悪。』。お楽しみに!
ルカ・グァダニーノ監督の映画『君の名前で僕を呼んで』に衝撃を受け、以来、イタリアの夏を舞台に青春を瑞々しく描いたこの映画が人生ベスト級の一本となった番組ホスト二人が、前回に引続き同監督のTVシリーズ『僕らのままで/WE ARE WHO WE ARE』を語ります。前編では、作品のテーマであるアイデンティティの葛藤について結構まじめなトーンで語りましたが、今回は一転、楽しい雑談回となりました。物語の舞台である米軍基地とホスト二人が留学していたアメリカの大学の寮生活が似ているという話題から、二人の大学時代も振り返りながらわいわい語ります。今日も、映画っていいよね豊かだよねという親友同士のおしゃべりを覗き見しませんか?
〈タイムテーブル〉
00:00〜 雑談&作品紹介
※以下、ネタバレありレビュー
2:54〜 社会背景ーートランプの大統領就任と分断の時代
12:17〜 デジタル撮影と物語のリアリズム
14:56〜 キャスティングと演技の素晴らしさ
21:01〜 1話ごとに変わる作品のトーン
24:03〜 『君の名前で僕を呼んで』との共通点
33:03〜 イタリアにある米軍基地という設定
39:08〜 監督の次回作への期待
★次回はポール・トーマス・アンダーソン監督の 『リコリス・ピザ』。お楽しみに!
ルカ・グァダニーノ監督の映画『君の名前で僕を呼んで』に衝撃を受け、以来このイタリアの夏を舞台に青春を瑞々しく描いた映画が人生ベスト級の一本となった番組ホスト二人が、同監督のTVシリーズ『僕らのままで/WE ARE WHO WE ARE』を語ります。尊敬する映画・音楽ライターの宇野維正先生曰く、このTVシリーズは「8時間の『君の名前で僕を呼んで』」。この同じく最高の青春映画(TVシリーズ)について、2週に渡りお送りします。前編の今回は、この作品の一番の主題である、流動的なアイデンティティそしてセクシャリティ、また、流れゆく時の一瞬一瞬を味わい尽くして生きること、この2つのテーマに絞って語ります。手前味噌ながら、この作品のまっとうなガイドになったような気がします。さあ、アイデンティティやセクシャリティの問題について、そろそろ芯を食った話をしようじゃないか。今日も、映画っていいよね豊かだよねという親友同士のおしゃべりを覗き見しませんか?
〈タイムテーブル〉
00:00〜 雑談&作品紹介
07:04〜 ネタバレなし感想
12:32〜 ネタバレあり感想
★次回も『僕らのままで/WE ARE WHO WE ARE』についてお送りします。次回はざっくばらんに、いつも以上にわいわい楽しいトークとなっておりますのでこちらもお楽しみに!
仕事で病んでいた時期にウェス・アンダーソン作品に救われ、同監督の作品を偏愛してきた葉山と、今回初めてウェス・アンダーソン映画を観ためぐが、映画『フレンチ・ディスパッチ』とこの強烈な作家性を持つ監督について語ります。この親友コンビにしては珍しく、二人の温度差がはっきりと感じられる回になり、ある意味レア回かも。ウェス・アンダーソン作品への愛が溢れ、前のめりになり過ぎてしまったとちょっと反省している葉山でした・・・今日も、映画っていいよね豊かだよねという親友同士のおしゃべりを覗き見しませんか?
〈タイムテーブル〉
00:00〜 番組紹介&映画紹介
03:44〜 ネタバレなしレビュー
13:48〜 『フレンチ・ディスパッチ』は一冊の雑誌を一本の映画に置き換えた作品?
19:02〜 「In Brief: 自転車レポーター」について
22:28〜 「Story 1 アート: 確固たる名作」について
29:45〜 「Story 2 政治: 宣言書の改訂」について
39:04〜 「Story 3 グルメ: 警察署長の食事室」について
43:46〜 ウェス・アンダーソン映画は箱庭セラピー的であり、最高の癒し効果がある?
45:36〜 現実に起きている社会問題に目配せするウェス・アンダーソン映画
50:11〜 今ここにないものへの憧れを原動力に作られるウェス・アンダーソン映画
53:50〜 雑誌というスタイルにこだわった『フレンチ・ディスパッチ』は優秀な書き手やキュレーターを軽視する現代へのアンチテーゼ?
★来週の配信はお休みし、次回は6/26(日) 10AM配信です。取り上げる作品はルカ・グァダニーノ監督のドラマ作品 『僕らのままで/WE ARE WHO WE ARE』(現在スターチャンネルEXで配信中)。お楽しみに!
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