前回に引き続き、茶道 江戸千家 11代家元の川上 宗雪さんをお迎えして、“読みかけの本”について語り合います。
【今回のゲスト】
江戸期の茶人、川上不白(かわかみふはく)から始まる茶道の流儀 江戸千家 の11代家元。
「茶道=作法を学ぶ場」という偏見を壊したい。茶道とは気持ち良いもの・心地良いもの・別世界へいざなうもの。それを伝え広めたい。
ただ同時に古き良きものにも魅力を感じており、そこは後世に受け伝えたい。
2024年秋に11代家元を襲名。現在家元2年生。
インスタグラム:https://www.instagram.com/edosenke_kawakami/
【登場した本】
『 なんとなくわかる茶の湯: 楽しそうな茶会の話を集めてみた』宇田川 宗光
『もっと知りたい千利休と茶の湯』千宗屋
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