
Sign up to save your podcasts
Or


人の相談を聞いているつもりなのに、「ちゃんと聴いてくれない」と思われてしまうこと、ありませんか?
それは多くの場合、聴き手の心のどこかに「早く片をつけたい」という焦りがあるからかもしれません。
今回は、臨床心理学者・河合隼雄氏の言葉を手がかりに、
相手の話を最後まで“受けとめて聴く”ための心構えと、
自分に問いかけたい一言——
「自分は今、片をつけようとしていないだろうか?」 を紹介します。
聴く力を磨きたい方、人間関係の信頼を深めたい方に向けた心理学的ヒントです。
【お問い合わせ・心理相談】
■放送内容や小林へのお問い合わせはこちら
(放送に関するご感想・ご質問・リクエスト、または小林へのお問い合わせやお仕事依頼など)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0db29638800281
■心理相談のお申し込みはこちら
(心理相談についてのお問い合わせやお申し込み)https://www.shinrishi-k.com/counseling
小林いさむ|公認心理師
人との信頼関係は、良い時だけでなく悪い時も共に過ごすことで深まるものです。
順調なときだけそばにいる関係は心地よいけれど、つまずいたときに寄り添ってくれる存在がいると、安心や信頼が強まります。
今回は、信頼関係を築き合ううえで欠かせない「相手の悪い時も見ること」、そして関係を確かめ合うさりげない言葉についてお話しします。
長く関わる相手にかけたい言葉、支え合う関係をつくるヒント、心理師としての経験から感じた“信頼の本質”を静かに語ります。
「良い時も悪い時も一緒に過ごしてきましたから」──そんな一言が持つ、深い意味とは。
【お問い合わせ・心理相談】
■放送内容や小林へのお問い合わせはこちら
(放送に関するご感想・ご質問・リクエスト、または小林へのお問い合わせやお仕事依頼など)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0db29638800281
■心理相談のお申し込みはこちら
(心理相談についてのお問い合わせやお申し込み)https://www.shinrishi-k.com/counseling
小林いさむ|公認心理師
私たちは不安になると、つい「答え」を急いでしまいます。
けれども、すぐに結論を出そうとすることが、人の話を最後まで聞けなくしてしまうこともあります。
今回は、そんな「話を聞かずに決めつけてしまう」背景にある心理と、そこに不足している大切な力──
ネガティブ・ケイパビリティ(曖昧さや不確かさに耐える力) についてお話しします。
曖昧さを抱える力があると、他者の意見を受け止めやすくなり、対話が深まります。
すぐに「こうに違いない」と決めつけてしまう癖に気づいたとき、どうすればいいのか。
心理師としての臨床経験も交えながら、日常で生かせるヒントをお届けします。
【お問い合わせ・心理相談】
■放送内容や小林へのお問い合わせはこちら
(放送に関するご感想・ご質問・リクエスト、または小林へのお問い合わせやお仕事依頼など)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0db29638800281
■心理相談のお申し込みはこちら
(心理相談についてのお問い合わせやお申し込み)https://www.shinrishi-k.com/counseling
小林いさむ|公認心理師
コミュニケーションといえば「話す力」を思い浮かべがちですが、実は人間関係を深めるうえで重要なのは「聞く力」です。
心理学的にも、聞くことは相手との信頼関係を築く基本。
話し上手よりも聞き上手な人が、相手の心を開かせ、対話の主導権を握っています。
ハーバード大学の研究でも、質問上手な人ほど好感を持たれやすいことが明らかに。
話すのが苦手でも、聞く力を磨くことでコミュニケーション能力は格段に上がります。
心理学と実践の視点から、“聞く力”の大切さをお伝えします。
【お問い合わせ・心理相談】
■放送内容や小林へのお問い合わせはこちら
(放送に関するご感想・ご質問・リクエスト、または小林へのお問い合わせやお仕事依頼など)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0db29638800281
■心理相談のお申し込みはこちら
(心理相談についてのお問い合わせやお申し込み)https://www.shinrishi-k.com/counseling
小林いさむ|公認心理師
怒りの奥には、実は「期待」という感情が隠れていることがあります。
「なんでこんなことをするの?」と怒ってしまう時、その裏には「こうしてほしかった」「わかってほしかった」という自分の願いがあるのです。
今回は、怒りを感じたときにそのままぶつけず、心の奥にある“期待”に気づくことで感情を落ち着かせる方法をお話しします。
心理療法の視点も交えながら、怒りを“関係を守るサイン”として扱うヒントをお伝えします。
怒りに振り回されず、より良いコミュニケーションにつなげたい方におすすめの内容です。
【今年のお気に入りエピソード】
#338 心が開く対話の極意「自分の気持ちとの一致」https://open.spotify.com/episode/5oq3XM2fv3PMdehj0XBDCY
#339 心が通じ合う関係作りの極意「ペース合わせ」https://open.spotify.com/episode/74jLec2bVAm5c2ZlMtLpfo
【お問い合わせ・心理相談】
■放送内容や小林へのお問い合わせはこちら
(放送に関するご感想・ご質問・リクエスト、または小林へのお問い合わせやお仕事依頼など)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0db29638800281
■心理相談のお申し込みはこちら
(心理相談についてのお問い合わせやお申し込み)https://www.shinrishi-k.com/counseling
小林いさむ|公認心理師
「負けたくない」「自分の正しさをわかってほしい」——そんな“勝ち負けの意識”が人間関係をこじらせることがあります。
このエピソードでは、公認心理師が心理学の視点から、勝ち負けへのこだわりが生まれる背景と、その裏にある“自信の揺らぎ”を解説します。
相手を打ち負かすよりも、関係を穏やかに保つための考え方を紹介。
対人ストレスを減らしたい方、職場や家庭でのコミュニケーションを見直したい方におすすめの心理学エピソードです。
【お問い合わせ・心理相談】
■放送内容や小林へのお問い合わせはこちら
(放送に関するご感想・ご質問・リクエスト、または小林へのお問い合わせやお仕事依頼など)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0db29638800281
■心理相談のお申し込みはこちら
(心理相談についてのお問い合わせやお申し込み)https://www.shinrishi-k.com/counseling
小林いさむ|公認心理師
「急にどっと疲れてしまう」「元気と疲労の差が激しい」——そんな経験はありませんか?
このエピソードでは、公認心理師が心理学の視点から、疲労の感じ方と“白黒思考(ハイコントラスト知覚特性)”との関係を解説します。
物事を極端に捉える傾向が、心身のバランスや疲れの自覚にどう影響するのかを探り、グラデーションで自分を把握する「スケーリング」の方法も紹介。
白黒思考に悩む方、ストレスマネジメントやメンタルケアを学びたい方に役立つ心理学のエピソードです。
【お問い合わせ・心理相談】
■放送内容や小林へのお問い合わせはこちら
(放送に関するご感想・ご質問・リクエスト、または小林へのお問い合わせやお仕事依頼など)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0db29638800281
■心理相談のお申し込みはこちら
(心理相談についてのお問い合わせやお申し込み)https://www.shinrishi-k.com/counseling
小林いさむ|公認心理師
優しさからの「おせっかい」でも、相手にとってはストレスになることがあります。
このエピソードでは、公認心理師が心理学の視点から、“おせっかいが負担になるかどうか”の分かれ目を解説します。
キーワードは「主体は誰か?」。
相手のためを思うあまり境界線(バウンダリー)を越えてしまうケースと、自分の意思で行う健全なおせっかいの違いを紹介します。
人間関係をこじらせずに優しさを伝える方法、心地よい距離感を保つコミュニケーションのヒントをお届けします。
【お問い合わせ・心理相談】
■放送内容や小林へのお問い合わせはこちら
(放送に関するご感想・ご質問・リクエスト、または小林へのお問い合わせやお仕事依頼など)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0db29638800281
■心理相談のお申し込みはこちら
(心理相談についてのお問い合わせやお申し込み)https://www.shinrishi-k.com/counseling
小林いさむ|公認心理師
「なぜ?」――その一言が、相手を責める言葉になっているかもしれません。
このエピソードでは、公認心理師が心理学の視点から、“なぜ”と“なにが”という質問の違いが人の心に与える影響を解説します。
「なぜ」は防衛的な反応を引き出しやすく、「なにが」は建設的な対話を生みやすい問い。
相手を責めずに原因を共有する質問の仕方、心理的安全性を高めるコミュニケーションのコツを紹介します。
職場のマネジメントや人間関係づくりに役立つ心理学のヒントです。
【お問い合わせ・心理相談】
■放送内容や小林へのお問い合わせはこちら
(放送に関するご感想・ご質問・リクエスト、または小林へのお問い合わせやお仕事依頼など)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0db29638800281
■心理相談のお申し込みはこちら
(心理相談についてのお問い合わせやお申し込み)https://www.shinrishi-k.com/counseling
小林いさむ|公認心理師
相手に共感して話を聴くには、どんな言葉を選ぶとよいのでしょうか。
このエピソードでは、公認心理師が心理学の視点から「相手のそのままの言葉を使う」ことで生まれる共感の効果を解説します。
言葉を置き換えると微妙なニュアンスがずれ、信頼関係に影響することも。
相手の表現を尊重し、そのまま返すことで心に寄り添う“ペーシング”の技法を紹介します。カウンセリング、傾聴、コミュニケーション力を高めたい方に役立つ、実践的な心理学のエピソードです。
【お問い合わせ・心理相談】
■放送内容や小林へのお問い合わせはこちら
(放送に関するご感想・ご質問・リクエスト、または小林へのお問い合わせやお仕事依頼など)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/0db29638800281
■心理相談のお申し込みはこちら
(心理相談についてのお問い合わせやお申し込み)https://www.shinrishi-k.com/counseling
小林いさむ|公認心理師
From the publisher's feed