In this episode, we read Momotaro, one of the most famous Japanese folktales.
This episode is in easy Japanese. Level is around JLPT N4 to N3.
First, I read the story one time.
Then, we study 11 important words from the story.After that, I read the story again.
Finally, I explain the answers to 3 questions and talk about Japanese culture and history.
While listening, please think about these questions:
Why is the boy’s name Momotaro?
Who is the first friend he meets?
How many animal friends does he have?
【Transcript First Half: Easy Japanese】
今日のエピソードは、やさしい日本語だけで話します。レベルは、初中級、または、N4・N3くらいです。
エピソードの書き起こしは、概要欄で読むことができます。かんたんな日本語が読める人は、書き起こしを読みながら聞いてみてください。
今日は、日本で一番有名な昔話を紹介します。それは「桃太郎(ももたろう)」というお話です。
このテーマは、お友達のMelaさんからのリクエストです。Melaさん、ありがとう!
このエピソードでは、「ももたろう」を1回読んだ後、物語に出てくる「ことば」を勉強します。その後で、「ももたろう」をもう一度読みます。2回目を読んでから、「ももたろう」のポイントや歴史を説明します。
物語を聞きながら、次の3つの質問の答えをさがしてみてください。
どうして男の子の名前は「ももたろう」ですか?
「ももたろう」が最初に会ったなかまは、だれですか?
「ももたろう」のなかまは、ぜんぶで何匹ですか?
では、ものがたりをはじめます。
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがすんでいました。
おじいさんは、山へ、しばかりに、おばあさんは、川へ、せんたくに行きました。
おばあさんが川でせんたくをしていると、大きな桃(もも)が、どんぶらこどんぶらこと、川をながれてきました。
おばあさんは、そのももをひろって、家へもってかえりました。
家でももをきると、中から元気な男の子が出てきました。
おじいさんとおばあさんはとてもびっくりしました。そして、その子を「ももたろう」となづけました。
ももたろうはすくすくそだって、強い男の子になりました。
ある日、ももたろうは言いました。「おにがしまにいって、わるいおにをたいじします。」
おじいさんとおばあさんは、きびだんごをつくってもたせました。
ももたろうがあるいていると、犬に会いました。
犬は言いました。 「そのきびだんごをください。 そうしたら、いっしょに行きます。」
ももたろうは、きびだんごをあげました。犬は、なかまになりました。
つぎに、さるに会いました。さるも、きびだんごをもらって、なかまになりました。
さいごに、きじに会いました。きじも、きびだんごをもらって、なかまになりました。
ももたろうと3びきのなかまは、おにがしまへ行きました。
そして、おにとたたかいました。最後に、ももたろうたちは、おにをたおしました。
おには「もうわるいことはしません」と言いました。
ももたろうは、おにがしまのたからものをもって、村へかえりました。
村の人たちはとてもよろこびました。おじいさんとおばあさんも、とてもうれしかったです。
それから、みんなで、しあわせにくらしました。
おしまい。
(つづく/ contenue)
You can read the second half for free by signing up on Patreon.
👉 https://www.patreon.com/posts/008-momotarou-in-151513840