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今回のテーマは【アクション】
山岸イチ押しの「ジョン・ウィック」シリーズと、吉田イチ押しの「ミッション・インポッシブル」シリーズから話をはじめてみます。
アクションに情熱をかけるキアヌ・リーブスとトム・クルーズ、2作品に共通する部分が見えてきます。
■ 紹介した作品の一覧
『オッペンハイマー』(クリストファー・ノーラン, 2023)
『ジョン・ウィック』(チャド・スタエルスキ, 2014)
『ジョン・ウィック:チャプター2』(チャド・スタエルスキ, 2017)
『ベイビーわるきゅーれ』(阪元裕悟, 2021)
『リコリス・リコイル』(足立慎吾, 2022)
『ミッション:インポッシブル / ゴーストプロトコル』(ブラッド・バード, 2011)
『ミッション:インポッシブル / ローグネイション』(クリストファー・マッカリー, 2015)
『ダイ・ハード3』(ジョン・マクティアナン, 1995)
『007 スカイフォール』(サム・メンデス, 2012)
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今回は村上龍の処女作にして、名作『限りなく透明に近いブルー』を取り上げます。
吉田は今回初めて村上龍作品に触れ、山岸も久しぶりに読み返しての読書会。
1976年初版の作品ですが、今読んでも発見のある鮮烈な作品でした…!
■ 本の概要
『限りなく透明に近いブルー』
著者 : 村上龍
あらすじ : 米軍基地の街・福生のハウスには、音楽に彩られながらドラッグとセックスと嬌声が満ちている。そんな退廃の日々の向こうには、空虚さを超えた希望がきらめく――。著者の原点であり、発表以来ベストセラーとして読み継がれてきた、永遠の文学の金字塔。
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最近、吉田と山岸が読んだり観たりして面白かった作品を紹介します!
お便りも紹介も。
■ 紹介した作品の一覧
『東京都同情塔』九段理恵
『限りなく透明に近いブルー』村上龍
『推し、燃ゆ』宇佐美りん
『三体』劉慈欣
『デューン 砂の惑星PART2』(ドゥニ・ヴィルヌーヴ, 2024)
『海がきこえる』(望月智充, 1993)
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吉田と山岸、それぞれの専門分野である建築と音楽を切り口にすると、お互いがどんな風に映画を観ているのか、そんなテーマで話をしてみました。映画を観ていて気になること、音楽や建築に目覚めるきっかけ(?)になった映画などなど。
後半では、これまでにいただいているお便りも紹介しています!
■ 紹介した作品の一覧
『PERFECT DAYS』(ヴィム・ヴェンダース, 2023)
『her / 世界でひとつの彼女』(スパイク・ジョーンズ, 2013)
『レザボア・ドックス』(クエンティン・タランティーノ, 1992)
『ゴジラVSキングギドラ』(大森一樹, 1991)
『ロスト・エモーション』(ドレイク・ドレマス, 2015)
『ブルース・ブラザーズ』(ジョン・ランディス, 1980)
『ドラムライン』(チャールズ・ストーン三世, 2002)
『セッション』(デイミアン・チャゼル, 2014)
『ベイビードライバー』(エドガー・ライト, 2017)
『燃ゆる女の肖像』(セリーヌ・シアマ, 2019)
『ミッション・インポッシブル』シリーズ(ブライアン・デ・パルマほか, 1996~)
『ジョン・ウィック』シリーズ(チャド・スタエルスキ, デヴィッド・リーチ, 2014~)
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手塚治虫の漫画『火の鳥』
小学生の時に読んで以降『火の鳥』の虜になった吉田の提案で、山岸も今回『火の鳥』を久しぶりに再読。吉田の『火の鳥』に対する思い入れや、山岸の改めて読んでの気づきなど、話は尽きません。
■ 漫画の概要
『火の鳥』シリーズ
時空をこえて存在する超生命体・火の鳥を狂言回しに、過去と未来を交互に描きながら、テーマである「生と死」「輪廻転生」という哲学的な問題を深くえぐる、手塚治虫の代表作にしてライフワークとなった作品。
『火の鳥:未来編』
あらすじ :西暦3404年、地球は死にかかっており、人類は深い地下に都市国家を建造して、そこに住んでいました。メガロポリス・ヤマトの2級宇宙戦士・山之辺マサトは、宇宙生物ムーピーの変身した娘タマミを隠していたために、当局から追われることになります。マサトとタマミは、メガロポリス・レングードへ亡命しようと、荒れ果てた地上へと脱出し、火の鳥にみちびかれて、猿田博士のドームにたどり着きました。猿田博士は、そこで絶滅した生物をよみがえらせようと、ひとり人工生命の研究をしていたのです。一方、地下都市では、ついに最終戦争が勃発し、人類は絶滅してしまいました。
『火の鳥:鳳凰編』
あらすじ :舞台は奈良時代と呼ばれた8世紀の日本。隻眼隻腕の盗賊・我王は、命を助けられた高僧・良弁上人と諸国を巡るうちに、病や死に苦しむ人々の姿に出会い、眠っていた彫刻家としての才能を開花させました。一方、若き日の我王に利き腕を傷つけられた仏師・茜丸は、精進の末にリハビリに成功して、名声を高め、奈良・東大寺の大仏建立のプロデューサーにまで出世しました。茜丸のパトロンとなった時の権力者橘諸兄(たちばなのもろえ)は、大仏殿の鬼瓦の製作を、茜丸と我王に競わせることに決め、ふたりはライバルとして運命の再会をします。しかし、勝負に敗れそうになった茜丸は、我王の旧悪を暴露して、我王の残っていた右腕を切り落とさせてしまいました。
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【ラブストーリー】シリーズの後編は、山岸の好きなラブストーリーの紹介からスタート。
我々は何を期待してラブストーリーを観ているのかという問いにまで展開していきます。
あなたはラブストーリー何派…!?
■ 紹介した作品の一覧
『her / 世界でひとつの彼女』(スパイク・ジョーンズ, 2013)
『ブレードランナー2049』(ドゥニ・ヴィルヌーヴ, 2017)
『ラ・ラ・ランド』(デミアン・チャゼル, 2016)
『はじまりのうた』(ジョン・カーニー, 2013)
『シザー・ハンズ』(ティム・バートン, 1990)
『ロミオとジュリエット』ウィリアム・シェイクスピア
『プラダを着た悪魔』(デヴィッド・フランケル, 2006)
『ほしのこえ』(新海誠, 2002)
『愛のむきだし』(園子温, 2008)
『レミゼラブル』(ウィリアム・ニコルソン, 2012)
『サイバーパンク : エッジランナーズ』(今石洋之, 2022)
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今回のテーマは【ラブストーリー】
まずは映画『マリッジ・ストーリー』と『クレイマー、クレイマー』の対比から話は始まりますが、そもそもラブストーリーの王道ってめっちゃ難しくない?という展開に。山岸も吉田も、実は王道ラブストーリーを避けてきているのでは?という疑惑が浮上します。
■ 紹介した作品の一覧
『ボーはおそれている』(アリ・アスター, 2023)
『マリッジ・ストーリー』(ノア・バームバック, 2019)
『クレイマー、クレイマー』(ロバート・ベントン, 1979)
『カサブランカ』(マイケル・カーティス, 1942)
『ローマの休日』(ウィリアム・ワイラー, 1954)
『 (500) 日のサマー』(マーク・ウェブ, 2009)
『ゴースト/ ニューヨークの幻』(ジェリー・ザッカー, 1990)
『アメリ』(ジャン=ピエール・ジュネ, 2001)
『ミッドナイト・イン・パリ』(ウディ・アレン, 2011)
『ラ・ラ・ランド』(デミアン・チャゼル, 2016)
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吉田によるおすすめを受けて、山岸が豊島美術館に行ってきました!
詳しくは「Ep.12 EasyProject旅行記」をお聴きください〜
■ 建築の概要
豊島美術館(香川)
建築設計 : 西沢立衛建築設計事務所
展示作品 : 母型 / 内藤礼
概要 : 瀬戸内海を望む豊島の小高い丘に佇む美術館。水滴のような形をした建物は、天井にある2箇所の開口部から、周囲の風、音、光を内部に直接取り込み、自然と呼応する有機的な空間を創出してる。一日を通して「泉」が誕生し、季節の移り変わりや時間の流れとともに、無限の表情を伝える。
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ミヒャエル・エンデの『モモ』
今回初めて『モモ』を読み感銘を受けた吉田が、往年のミヒャエラー(?)の山岸に、その魅力を力説します。
次第に『モモ』を子供の頃に読んだ山岸と、大人になってから読んだ吉田での違いが浮き彫りになっていきます。
後半はお便り紹介も。
■ 本の概要
『モモ』
著者 : ミヒャエル・エンデ
訳者 : 大島かおり
あらすじ :廃墟となった円形劇場に住みついた、粗末な身なりをした少女モモ。街の人々は相談をし、モモの面倒を見ることになります。モモに話を聞いてもらうと硬くなった心が柔らかくなり悩みが消えていく…。不思議な力を持つモモは、街の人にとってかけがえのない存在になっていくのでした。ところがある日、街に「灰色の男たち」が現れます。「時間を貯蓄銀行に貯めると命が倍になる」と言う彼らのせいで、町の人々から「時間」が奪われてしまい――
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急遽予定を変更し、今回は話題作『哀れなるものたち』の感想回です!
前半は【ストーリーの重要な部分には触れない程度のネタバレ】に留めての感想、後半は結末も含め【ネタバレ全開】となっています。未視聴の方はご注意ください。
パーソナリティ2人ともが大絶賛。何がそんなに面白かったのか!?気の済むまで語ります。
■ 映画の概要
『哀れなるものたち』
監督 : ヨルゴス・ランティモス
出演 : エマ・ストーン, マーク・ラファロ, ほか
あらすじ : 天才外科医によって蘇った若き女性ベラは、未知なる世界を知るため、大陸横断の冒険に出る。時代の偏見から解き放たれ、平等と解放を知ったベラは驚くべき成長を遂げる。
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