「不動産も国債もウイスキーも、スマホで数千円から投資できる時代が来ている...!?」
今回のテーマは「RWA(Real World Assets)」。不動産、国債、ゴールド、さらにはウイスキーまで、現実世界のあらゆる資産をブロックチェーン上でトークン化し、少額から世界中の誰でも投資できるようにする取り組みです。
約50ドルからアメリカの住宅オーナーになれる「RealT」、世界最大の資産運用会社BlackRockによる米国国債のトークン化、宿泊権をNFT化した「Not A Hotel」まで。誰でも少額から世界中の資産のオーナーになれる時代が、すぐそこまで来ています。
しかし話は「価値とはそもそも何なのか?」という哲学的な問いへ。金の延べ棒は本当に金庫にあるのか。お金はフィクションではないのか。ヤマモトが実際にライブハウスでチップ制を試して気づいた「1,000円の次が5,000円」という紙幣の刻みが人の行動を縛ってしまう話まで、議論は広がります。
※「もっと知りたいweb3」編(全5回)の2回目です。
※収録日:2026年3月3日