ふわっとしながらの滑り出し / 墨田区に行き着いた二人の自己紹介 / 毛柴新発売一門 / 新発売のあらまし / 毛柴が最近手掛けたものPR /飲食店経営者が内心思っていることの代弁 / 野島二郎のあらまし / 野島商店ができるまで / 個人飲食店の素直なスタイル / 墨田に辿り着くまで / 雑貨屋さんへのあこがれ / 音声メディアへの好奇心 / テレビが見られない性質 / おそらく映画館の耳より情報 / バックグラウンド再生への執念と大手メディアとの攻防劇 / イシュミナのpodcastのいきさつ / 耳より相関図のちょっとした話 / 世の中の飲食店の痛恨のミス / 飲食店の"close"看板に対して「"ed"な!」と指摘しながら街を歩いて / 閉店しているのに命令形でclose!(閉めろ!)と言っている撞着 / どすこいドーナツとは何か / 無課金ユーザーがradikoへ思うところ / 広告を飛ばせない / どすこいドーナツフェス(※1)で生まれた相関図 / お店同士のいがみあいなど裏側を描いた裏相関図制作の話 / どすこいドーナツの背景(※2) / オーバー80のインフルエンサー / エンディングトーク—どんな番組づくりをしていきたいか
(※1)2024年11月に東京おかっぱちゃんハウスで行われたイベントのこと。どすこいドーナツに関わりをもってもらったお店や職人、クリエイターの方々に出てもらいました。そのイベント開催に合わせて新発売が作ったどすこいドーナツ相関図は、出店者をドーナツのキャラクターに見立てていました。最初は出店者の特徴的なものを持たせていただけで、そのあとたくさんのキャラクターを描くことになって、どんどんドーナツのキャラクターを関わった人に似せていきました。その話をここではしています。現在5刷目まで更新されています。この相関図はどすこいドーナツが出店するイベントや向島にある喫茶店「HOLLYday」で見ることができます。
(※2)アメリカ出身の大相撲愛好家で親日家の店主によって1979年両国で創業。どすこいドーナツは、下町の洋菓子文化を支えたり、飲食店としてのオリジナルグッズで人気を博しました。この人気は東東京から始まり、首都圏内の飲食店にも影響を与えました。2000年代になると、どすこいドーナツのキャラクターが海外にある「プレスリードーナツ」のドーナツキャラクターを盗用している噂がインターネットから広まり、本家にも伝わりました。そこから経営不振になって、閉店を余儀なくされます。2010年以降、このどすこいドーナツを復刻するというプロジェクトがファンが動き出してドーナツ以外のグッズを新たにリブランディングして販売している。そういう設定からどすこいドーナツは生まれました。
⚫︎「耳より相関図」とは?
墨田区を拠点に活動するふたりが、まちと人の“相関関係”をひもといていくPodcast。番組そのものが相関図となり、線が伸び、線がつながり、関係は広がっていく。ここからどんな線が伸びていくのか。そして、どこから新しい線がつながってくるのか。東京のはずれ墨田発、ゆるやかに広がる関係の旅(鈍行もしくは散歩)をお届けします。
⚫︎登場人物
野島二郎(野島商店店主)
毛柴新発売(相関図クリエイター)
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