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久しぶりに夫婦二人で書店へ。
普段うっすら考えていることが、本のタイトルによって思い起こさせることってありませんか?
本屋に行くことは、思考を顕在化させるすごく良い機会だ!
二人それぞれが買った本を、まだ読んでいないけど紹介します。
なぜ手に取ったか、こんな内容なのでは?と推察しながら話していきます。
以下話したこと
自分の周りに積読を/独立系書店/セレクトブックショップ/TOUTEN BOOK STORE/仕事文脈/ゆる言語学ラジオ/視覚障害/目が見えない人の世界/W杯の利権/放映権/おうち性教育/アナキズム/アナーキー/ブレイディみかこ/うっすら頭にあることと本のタイトルが重なる
番組への感想もお待ちしております!!
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一人暮らしの頃は、食材を腐らせたり、作ったカレーにカビを生やすこともしばしば。自分一人のための食事は、お腹が満たされればそれで十分。
二人で暮らし始めると、誰かに食べてもらうことが料理の楽しさになった。野菜の定期便を頼むようになり、季節の食材を使うことも増えた。友人を招いて少し凝った料理を作る日もあれば、毎日のごはんを淡々と作る日もある。
子どもが生まれると、料理にかけられる時間はぐっと減った。そんな中で出会った長谷川あかりさんのレシピ。「丁寧に時間をかけなくても、おいしいごはんは作れる」と気づかせてもらった。
一人暮らしから二人暮らし、そして子育てへ。暮らしとともに少しずつ変わってきた、私たちの自炊の話。
以下話したこと
一人暮らし時代の自炊と思い出/カレーを粘らせる方法/デンジャーゾーンの往復/誰かのために作るごはん/野菜の定期便/旬の野菜と向き合う/ホームパーティー料理/スパイスカレー/丁寧な暮らしは娯楽である/子どもが生まれて変わった自炊/長谷川あかり神
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アイデアは、どうしたら生まれるのだろう。
最近仕事が楽しくなった理由を振り返ってみると、共通していたのは「新しいインプット」に触れていたことだった。仕事に関わる場所へ足を運ぶこと、上質なサービスを受けること、本を読むこと、そして積読をしておくこと。頭の風通しを良くするための、自分たちなりの工夫について話しています。
以下話したこと
仕事のモチベーション/インプット/積読/積読のすすめ/未来の自分への積読/気分で本を選ぶ/小説/新書/ビジネス書/専門書/読書習慣/アイデアの源泉/頭の風通し/現場へ行く/視察/上質なサービスを受ける/体験への投資
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世界中がW杯で盛り上がるなか、我が家は通常営業です。なぜなら妻はサッカーにほとんど興味がないから。
そんな完全アウェーの状況で、サッカー好きの夫がサッカーの魅力を好き放題語りました。W杯の歴史、芝生の進化、サッカークラブ文化、PK戦、チームマネジメントなど、話はあちこちに飛びます。
サッカーファンの方も、「正直よく分からない」という方も。なぜ世界中がこのスポーツに熱狂するのか、一緒に考えてみませんか。
以下話したこと
W杯/日韓以来の共催/日韓W杯が原点/点決める以外のシーンで何を見ているわけ?/メッシは速さで売っていない/芝生が青すぎる/日本代表は強くなっている?/アーセナル/チームマネジメント/みんなが笑顔でプレーできる環境を作りたい妻/働き方改革/PKの学術研究
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高瀬隼子『いい子のあくび』をきっかけに、「割に合わない」という感情について考えました。人に気を遣うこと、期待された役割を演じること、そして「なんで私ばっかり」と感じること。その先には、自分でも認めたくない加害性が潜んでいるのかもしれない。誰にも言えない嫉妬や怒り、意地悪さに向き合いながら、この作品がなぜ多くの人の心を救う“ケア本”なのかを夫婦で語りました。
以下話したこと
高瀬隼子/いい子のあくび/芥川賞作家/おいしいごはんが食べられますように/怒りのメモ/流出したら死ねる/違和感の収集/いい子でいること/期待された役割/職場のいい子/下の世代への負債/割に合わない/なんで私ばっかり/我慢する人ほど損をする/加害性/被害者と加害者/スマホ自転車事故/弱者と強者/自分の中の嫌なやつ/意地悪さ/AIとの関係/ChatGPTへの態度/SNSと誹謗中傷/見えない相手への攻撃性/ケア本/共感と救済/読書会の失敗談/人間の卑しさ/夫婦で読書会
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本や著名人の言葉、SNSで見かけた誰かの意見。私たちは気づかないうちに、自分の考えよりも「誰かの言葉」を借りて話してしまう。
自分たち含めなぜ人は、自分の言葉ではなく、権威や他人の言葉に頼ってしまうのだろう。
自分たちの経験と言葉の関係について会議しました。
以下話したこと
受け売りの言葉/借り物の言葉/人の情報を右から左へ/自分の言葉のように使う人/グルメインフルエンサー/同質化/虚業/こたつ記事/哲学対話/永井玲衣/虎の威を借る狐
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朝井リョウ『生殖記』、難波優輝『批判的日常美学について――来たるべき「ふつうの暮らし」を求めて』を手がかりに、「使命感」と「責任感」、そして「ちゃんとしていること」について考えました。
わたしたち自身、仕事では与えられた役割や目標に向かって走ることはできる。だから責任感はあるのだと思う。ただ、その役割を人生をかけて追い続けるような使命感は持っていない。
目標に向かって努力すること。成長し続けること。一貫した人生の物語を持つこと。そうした姿は「ちゃんとしている」と評価される。そしてその「ちゃんとしている」は、道徳や倫理だけでなく、美意識や感性のレベルでも私たちを惹きつけているように思える。
目に見える成長や達成の物語が好まれる社会の中で、自分たちは何を拠り所に生きようか?と使命感のない夫婦二人で会議しました。
以下話したこと
座談会での出来事/使命感発表にあわあわ/仕事への責任感はあると思う/退勤と共にデスクに仕舞い込む使命感/ちゃんとしているということ/使命美/労働美/生殖記/朝井リョウ/難波優輝/なんか人生を物語にしたがる人多くない?/being的なあり方を考える
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読売ジャイアンツ阿部前監督のニュースをきっかけに、
親子関係や、そこに介入するSNSやAIとの関わりについて話しています。
※ニュースを見てすぐ、収録したためその時点での報道や情報をもとに話しています。
以下話したこと
chatgptをはじめとするAI情報との付き合い方/親子関係の築き方/家庭と公共の境目は/情報リテラシー/中立だと思ってはいけない/甘やかしてくれるチャッピー
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野菜の定期便をきっかけに、AIに任せたい仕事と任せたくないことについて会議しました。
自分たちはAIをどのように使いたいのか。効率化や便利さが進む中で、AIを用いた仕事における「態度」や「誠実さ」について話しています。
以下話したこと
AIナレーションに感じる手抜き感/野菜の定期便/おばあちゃんからの手紙/サービスと顧客の距離の詰め方/ダンスダンスレボリューション/コントローラー全てのボタンを同時押しして高得点/10歳で得た真理/プライバシー保護のための活用/ジブリ風への嫌悪/浅はかな記号化/誠実なAIの使い方とは
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山崎ナオコーラ著「母ではなくて、親になる」をきっかけに、「性別により期待される固定化した役割」や「自分たちが目指す親としてのあり方」などについて一年間の子育て経験から会議しました。
“母らしさ”“父らしさ”に当てはめるのではなく、自分たちなりに役割を編みなおしていくにはどうしたらいいのか。
子育て一年目に考えた記録です。
以下話したこと
母になることを前提にした社会/父親になったら大黒柱という圧力/家庭で解決してくださいという構造
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