熱血取材!!先進地宮城県スペシャル第2弾は『財団公益法人 宮城県学校給食会』にお邪魔しました!
番組では、今回は、宮城県学校給食会を訪ね、宮城県産小麦「夏黄金」にスポットを当ててお話を伺いました。
学校給食で提供されているパンには、国産小麦が100%使用されており、そのうち宮城県産小麦「夏黄金」が40%配合されています。さらに、宮城県学校給食会では県産小麦の活用を積極的に進め、地産地消や食育にも力を入れています。
「夏黄金」は、宮城県の奨励品種として普及が進められている小麦で、製パン適性が高く、パンのふんわり感やおいしさを支える品種です。収量や品質の安定性にも優れ、宮城県のパンづくりを支える重要な小麦として期待されています。
今回の取材では、
・なぜ学校給食で夏黄金が使われているのか
・子どもたちに届けるパンへのこだわり
・地元産小麦を活用する意義
・今後の夏黄金への期待
などについて詳しくお聞きしました。
子どもたちが毎日食べている給食のパン。その一つひとつに、地域の農家さんや関係者の思いが込められています。
ぜひ最後までお聴きください!
【番組提供】夏黄金地産地消プロジェクト
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