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イエスは言われた。「なぜ怖がるのか。まだ信じないのか。」
マルコによる福音書4章40節
イエス様が一緒にいてくださるにも関わらず、イエス様が見えず、怖がって、自分で何とかしようとしてしまうことがあります。一言で嵐をも鎮められるイエス様が共にいてくださることを覚えつつ、遣わされたところで歩みたいと思います。
◎録音日:2026年10月11日
◎聖 書:マルコによる福音書4章35~41節
◎説教題:「まだ信じないのか」
〜私たちの本当の問題とは〜
◎説教者:田好 愛基神学生
さて、神はこのような無知な時代を、大目に見てくださいましたが、今はどこにいる人でも皆悔い改めるようにと、命じておられます。
使徒言行録17章30節
パウロは、聞き手の背景に配慮して、どのようにすれば聞いてもらえるかを考えて話し始めます。そのために、相手を知ることから始めています。そして神様を語り、神様に立ち返るようにと語ります。
私たちが、相手に届く言葉で、福音を伝えることができますように。
◎録音日:2026年10月4日
◎聖 書:使徒言行録17章22~34節
◎説教題:「あなたは神を知っていますか」
〜「知らない神」から始まる人生の問い〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
パウロはアテネで二人を待っている間に、この町の至るところに偶像があるのを見て憤慨した。それで、会堂ではユダヤ人や神をあがめる人々と論じ、また、広場では居合わせた人々と毎日論じ合っていた。
使徒言行録17章16、17節
自分が納得できないことを否定するのではなく、対話を重ねるパウロの姿勢に学びたいと思います。
◎録音日:2026年9月27日
◎聖 書:使徒言行録17章16~21節
◎説教題:「知らないままでは終われない」
〜答えは遠く、しかし、そう遠くないところにある〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
ここのユダヤ人たちは、テサロニケのユダヤ人たちよりも素直で、非常に熱心に御言葉を受け入れ、そのとおりかどうか、毎日、聖書を調べていた。
使徒言行録17章11節
この箇所に見られるような、自分の知らなかったことを認め、受け入れつつ、そのとおりかどうか調べる姿勢に倣いたいと思います。
◎録音日:2026年9月20日
◎聖 書:使徒言行録17章10~15節
◎説教題:「心を開いて、心を探る人たち」
〜本当に大切なものの見分け方〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
「メシアは必ず苦しみを受け、死者の中から復活することになっていた」と、また、「このメシアはわたしが伝えているイエスである」と、説明し、論証した。
使徒言行録17章3節
神様によって、私たちのために苦しまれ、死者の中から復活されたイエス様を信じる人々が起こされ、教会が作られます。
◎録音日:2026年9月13日
◎聖 書:使徒言行録17章1~9節
◎説教題:「世界に変革をもたらすもの」
〜人は聞いた言葉によって、変わりうる〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
牢を出た二人は、リディアの家に行って兄弟たちに会い、彼らを励ましてから出発した。
使徒言行録16章40節
パウロたちは、自分たちがフィリピの町を去る前に、フィリピの教会が守られるためにできることを行いました。
祈りの中で、日々与えられた神様からの恵みを数え、感謝しつつ、他の人を励ます者へと変えられることができますように。
◎録音日:2026年9月6日
◎聖 書:使徒言行録16章35~40節
◎説教題:「励ましを受け、励ます者へ」
〜あなたは何を頼りとし、何を残すのか〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
真夜中ごろ、パウロとシラスが賛美の歌を歌って神に祈っていると、他の囚人たちはこれに聞き入っていた。
使徒言行録16章25節
いきなり「主イエスを信じなさい。」と言われても、信じる人はほとんどいません。神様は、パウロたちの賛美と祈りを用いて、看守たちを信じる者とされました。
◎録音日:2026年8月30日
◎聖 書:使徒言行録16章25~34節
◎説教題:「牢獄から聞こえる賛美の歌」
〜神はいつ、どこにあっても祈りを聞いてくださる〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
彼女がこんなことを幾日も繰り返すので、パウロはたまりかねて振り向き、その霊に言った。「イエス・キリストの名によって命じる。この女から出ていけ。」すると即座に、霊が彼女から出ていった。
使徒言行録16章18節
パウロたちを邪魔するために、占いをする女奴隷は、パウロの一言で変えられました。その結果、パウロたちは彼女の不自由を引き受けるように、広場へ連行され、鞭打たれ、牢に入れられます。イエス様が私たちのために十字架にかかってくださったように、パウロもイエス様の道を歩みます。私たちも、隣人を自分のように愛することができますように。
◎録音日:2026年8月23日
◎聖 書:使徒言行録16章16~24節
◎説教題:「福音とこの世の糧」
〜もっともらしい逆恨みに抗して立つ〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。
使徒言行録16章14節より
私たちがイエス様を救い主と信じることができたのは、主が、私の、私たちの心を開いてくださったからであることを覚えます。神様、感謝します。
◎録音日:2026年8月16日
◎聖 書:使徒言行録16章11~15節
◎説教題:「神が人の心を開く」
〜祈りの場所で御言葉に注意深く耳を傾ける〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
パウロがこの幻を見たとき、わたしたちはすぐにマケドニアへ向けて出発することにした。マケドニア人に福音を告げ知らせるために、神がわたしたちを召されているのだと、確信するに至ったからである。
使徒言行録16章10節
当初の計画通りに進めず辿り着いた地で、神様はパウロたちに新たなこころざしを与えられました。私たちも、思い通りにいかないときに、神様に信頼することを学ぶ道と信じて歩むことができますように。
◎録音日:2026年8月9日
◎聖 書:使徒言行録16章6~10節
◎説教題:「御言葉を語ることを禁じられる」
〜神は何事をも善となすために用いられる〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
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