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主が彼女の心を開かれたので、彼女はパウロの話を注意深く聞いた。
使徒言行録16章14節より
私たちがイエス様を救い主と信じることができたのは、主が、私の、私たちの心を開いてくださったからであることを覚えます。神様、感謝します。
◎録音日:2026年8月16日
◎聖 書:使徒言行録16章11~15節
◎説教題:「神が人の心を開く」
〜祈りの場所で御言葉に注意深く耳を傾ける〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
パウロがこの幻を見たとき、わたしたちはすぐにマケドニアへ向けて出発することにした。マケドニア人に福音を告げ知らせるために、神がわたしたちを召されているのだと、確信するに至ったからである。
使徒言行録16章10節
当初の計画通りに進めず辿り着いた地で、神様はパウロたちに新たなこころざしを与えられました。私たちも、思い通りにいかないときに、神様に信頼することを学ぶ道と信じて歩むことができますように。
◎録音日:2026年8月9日
◎聖 書:使徒言行録16章6~10節
◎説教題:「御言葉を語ることを禁じられる」
〜神は何事をも善となすために用いられる〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
パウロは、このテモテを一緒に連れていきたかったので、その地方に住むユダヤ人の手前、彼に割礼を授けた。父親がギリシア人であることを、皆が知っていたからである。
使徒言行録16章3節
救いのためには割礼は不要であると、エルサレムの会議で主張したパウロでしたが、ユダヤ人に福音を告げるために、テモテに割礼を受けさせました。福音を届ける相手のためになら、自分たちのできることをするパウロたちの姿勢に学びたいと思います。私たちの信仰が強められるよう祈ります。
◎録音日:2026年8月2日
◎聖 書:使徒言行録16章1~5節
◎説教題:「隣人を愛することのかたち」
〜教会が福音に生きることの意味〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
一方、パウロはシラスを選び、兄弟たちから主の恵みにゆだねられて、出発した。
使徒言行録15翔40節
パウロはバルナバと意見の衝突したまま伝道旅行に出発します。教会は不安の中、その伝道旅行を主の恵みに委ねるしかないと、送り出します。私たちまで福音が届いたことは主の恵みの結果です。感謝します。
◎録音日:2026年7月26日
◎聖 書:使徒言行録15章36~41節
◎説教題:「新しい出発」
〜パウロの第二次伝道旅行のはじまり〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
そこで、使徒たちと長老たちは、教会全体と共に、自分たちの中から人を選んで、パウロやバルな場と一緒にアンティオキアに派遣することを決定した。
使徒言行録15章22節より
エルサレムの教会は、アンティオキアの教会に手紙を届ける際に、正く伝わるように、エルサレムの教会全体から代表者を選び、派遣しました。これはエルサレムの教会の、福音を伝えるという覚悟を正く伝えるためでした。そのことにより、アンティオキアの教会の人々は励まされ、力づけられました。
◎録音日:2026年7月19日
◎聖 書:使徒言行録15章22~35節
◎説教題:「教会から教会へ送られる手紙」
〜聖霊による愛と一致とを分かち合うため〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
それは、人々のうちの残ったものや、私の名で呼ばれる異邦人が皆、種を求めるようになるためだ。
使徒言行録15章17-18節より
福音は律法を守る人にも、異邦人にもどちらにも伝えるべきである。そのような考えで、割礼は不要だが、立法は守るべきという決定が行われました。
コリントの信徒への手紙一9章19〜23節でパウロが書いている通りです。
わたしは、だれに対しても自由な者ですが、すべての人の奴隷になりました。できるだけ多くの人を得るためです。
ユダヤ人に対しては、ユダヤ人のようになりました。ユダヤ人を得るためです。律法に支配されている人に対しては、わたし自身はそうではないのですが、律法に支配されている人のようになりました。律法に支配されている人を得るためです。
また、わたしは神の律法を持っていないわけではなく、キリストの律法に従っているのですが、律法を持たない人に対しては、律法を持たない人のようになりました。律法を持たない人を得るためです。
弱い人に対しては、弱い人のようになりました。弱い人を得るためです。すべての人に対してすべてのものになりました。何とかして何人かでも救うためです。
福音のためなら、わたしはどんなことでもします。それは、わたしが福音に共にあずかる者となるためです。
◎録音日:2026年7月12日
◎聖 書:使徒言行録15章12~21節
◎説教題:「教会の信じること」
〜神の配慮に応えて生きる〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
また、彼らの心を信仰によって清め、わたしたちと彼らとの間に何の差別もなさいませんでした。
使徒言行録15章9節
救われるためにふさわしい資格が、私たちにあるでしょうか。ただ、神様が救ってくださるから私たちは救われます。私たちは日々神様からの恵を、感謝して受け取ります。
録音日:2026年7月5日
◎聖 書:使徒言行録15章6~11節
◎説教題:「人の心を見られる神」
〜人間を受け入れる神の恵みと、人間を縛る軛と〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
できれば、せめてあなたがたは、すべての人と平和に暮らしなさい。
ローマの信徒への手紙12章18節
イエス様に倣い、周りの人たちと平和に暮らすことができるよう祈ります。
◎録音日:2026年6月28日
◎聖 書:ローマの信徒への手紙12章9~21節
◎説教題:「兄弟愛をもって主に使えなさい」
〜キリストに倣いて生きよう〜
◎説教者:久保 浩文 牧師(松山教会)
ところが、ファリサイ派から信者になった人が数名立って、「異邦人にも割礼を受けさせて、モーセの律法を守ように命じるべきだ。」と言った。
信仰生活を続けていると、いつの間にかできてしまった信仰上のこだわりで、他人を裁いてしまうことがあります。
本日の説教では、そのような自分の姿に気付かされました。
◎録音日:2026年6月21日
◎聖 書:使徒言行録15章1~5節
◎説教題:「激しい意見の対立と論争」
〜神の救いと、信仰のそのかたちと〜
◎説教者:柏木 貴志牧師
到着するとすぐ教会の人々を集めて、神が自分たちと共にいて行われたすべてのことと、異邦人に信仰の門を開いてくださったことを報告した。
使徒言行録14翔27節
パウロたちは伝道旅行ののちに、送り出されたアンティオキアの教会で報告します。神様が働いてくださった結果を分かち合い、神様が建ててくださった異邦人の教会も、これまでの教会と同じものであることを確認し、喜ぶことができるように。
異邦人への伝道が、時と場所を超えて私たちにまで届いたことを感謝します、
◎録音日:2026年6月14日
◎聖 書:使徒言行録14章21~28節
◎説教題:「神が自分たちと共にいてなされたこと」
〜神が壊してくださる、私たちの心のなかにある壁〜
◎説教者:柏木 貴志
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