岡本綺堂・半七捕物帳 – 茗荷谷かぼすの朗読らいぶらりぃ

岡本綺堂・半七捕物帳 – 茗荷谷かぼすの朗読らいぶらりぃ

By 茗荷谷かぼすArtsBooks
Download on the App Store

岡本綺堂・半七捕物帳 – 茗荷谷かぼすの朗読らいぶらりぃ episodes

  • 狐と僧
    <ざっくり作品紹介> 『半七捕物帳』シリーズ第25作目の作品です。 嘉永二年の秋、江戸の谷中の時光寺という古い寺の住職の英善というのが、いつの間にか狐になっていたという噂が立った。実に途方もない奇怪な出来事ではあるが、寺… 続きを読む »
    29 min
  • 夜叉神堂
    <ざっくり作品紹介> 『半七捕物帳』シリーズ第65作目の作品です。 文化九申年の三月三日から渋谷の長谷寺に京都の清水観音の出開帳があった。例によって奉納の造り物がいろいろ出て、そのなかでも評判になったのは五尺あまりの大兜… 続きを読む »
    39 min
  • 仮面
    <ざっくり作品紹介> 『半七捕物帳』シリーズ第42作目の作品です。 元治元年九月の末のある秋晴れのうららかな日の朝、人品の良さそうな男が京橋東仲通りの伊藤という道具屋に入ってきた。店の片隅にかけてある生成の古い仮面に眼を… 続きを読む »
    25 min
  • 一つ目小僧
    <ざっくり作品紹介> 『半七捕物帳』シリーズ第41作目の作品です。 嘉永五年八月のなかば、四谷伝馬町の大通りに小鳥を売っている野島屋の店さきに草履取りをつれた一人の侍が立った。応対した店主に贈り物とするための良い鶉が欲し… 続きを読む »
    26 min
  • 海坊主
    <ざっくり作品紹介> 『半七捕物帳』シリーズ第32作目の作品です。 安政二年三月四日、雨のために一日遅れたが年中行事の潮干狩りのために品川の海辺は老若男女の一大遊園地と化していた。そのさなかに一人の奇怪な風体の男が現れて… 続きを読む »
    56 min
  • お文の魂
    <ざっくり作品紹介> 岡本綺堂といえば『半七捕物帳』シリーズが代表作と思う方も多いかもしれません。この『お文の魂』は半七シリーズ第1作目の作品です。 半七シリーズは、全編”私”が70歳を越した老人となった半七元親分に、江… 続きを読む »
    50 min
  • 石燈籠
    <ざっくり作品紹介> 『半七捕物帳』シリーズ第2作目の作品です。半七がまだ19歳で吉五郎という岡っ引の手先として働いていたころ、初めてあげた手柄話です。 半七もよく知っている菊村という老舗小間物屋の一人娘が浅草の観音詣り… 続きを読む »
    49 min
  • あま酒売
    <ざっくり作品紹介> 『半七捕物帳』シリーズ第30作目の作品です。 安政四年の正月から三月にかけて怪しいあま酒売の老婆が江戸市中に出没し、その老婆に行き会ってうっかり近づいたりすると必ず奇怪な病気になるという噂が聞こえて… 続きを読む »
    50 min
  • 三つの声
    <ざっくり作品紹介> 『半七捕物帳』シリーズ第45作目の作品です。 元治元年三月二十一日の暁方、芝・田町の鋳掛屋の庄五郎は親しい仲間二人と一緒に日帰りの予定で川崎大師参りに出かけた。春の朝のまだ明け切らない、暗いうちに出… 続きを読む »
    42 min
  • 山祝いの夜
    <ざっくり作品紹介> 『半七捕物帳』シリーズ第14作目の作品です。 箱根の湯元で湯治している同心の妻を見舞うため、ご用の暇を見つけて若い子分一人連れて江戸を出てきた半七は、小田原の宿(しゅく)に泊まった晩に事件に遭遇する… 続きを読む »
    34 min

About 岡本綺堂・半七捕物帳 – 茗荷谷かぼすの朗読らいぶらりぃ

From the publisher's feed

素人が趣味で作っている朗読(音読)ファイルを公開しています。※2020年1月末日閉鎖予定です。