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沖縄にお住まいの横田さんは1928年生まれ。2023年の今年95才になられます。これまでサイパンからの引き揚げのお話を伺ってきましたが、今回は戦後、沖縄に戻ってからのことを伺いました。95才でもトンガってる横田さんです。95才だからトンガれるのかも。
沖縄にお住まいの横田さんに、サイパンからの引き揚げのお話しを伺っています。横田さんは1928年生まれ。2023年の今年95才になられます。3才の時にサイパンへ渡り、1944年の米軍のサイパン攻撃を生き延びて沖縄へ引き揚げてきました。今回は、サイパンでの約2年間の収容所生活のことを伺いました。当時16才の軍国少女は、アメリカ人、日系二世の人たちとの出会いで、大日本帝国とは異なる価値観を知っていきます。
今回から4回にわたって、沖縄の横田さんに、サイパンからの引き揚げのお話しを伺っていきます。横田さんは1928年生まれ。2023年の今年95才になられます。3才の時にサイパンへ渡り、1944年の米軍のサイパン攻撃を生き延びて沖縄へ引き揚げてきました。今回は、戦争前のサイパンでの生活のことと、戦争が始まってからの逃避行について伺いました。
このポッドキャストで横田さんがお話しくださった内容はかなりマイルドです。実相は下嶋哲郎著「非業の生者たち」(https://www.iwanami.co.jp/book/b264249.html)に詳しく書かれています。
2019年5月から始めたこのポッドキャストは第200回を迎えました。ゲストのみなさま、リスナーのみなさま、ありがとうございます!今回は、ポッドキャスト収録のうらばなしをひとりでおしゃべりしました。
某所でのスタンディングでいつもスピーチをされているエミコさんに、いつものスピーチの再現をお願いして、スピーチを始めたいきさつを伺いました。言いたいこと、思ってることは常にメモしておいて、マイクを託されたら話せるように準備しておきたいですね。
沖縄でミャンマー料理のお店を営むチョチョカイさんがゲストです。宮城教育大学、琉球大学で教育学を学んだ後、2013年にチョチョカイさんがミャンマーに創設した愛の家小学校について伺いました。2013年はミャンマーの民主化がかつてないほど進んだ時期でしたが、2021年のクーデター、コロナ禍と、今、愛の家小学校は難しい局面を迎えています。
沖縄でミャンマー料理のお店を営むチョチョカイさんがゲストです。小学校の先生だった2005年、日本の国費留学生として来日。ミャンマーと日本の教育の違いに強い印象を受け、琉球大学の修士課程に進学します。禍福はあざなえる縄の如し。ミャンマーも日本も社会はどんどん移り変わっています。何とか良い方に戻したいです。
沖縄にある小さな学校、珊瑚舎スコーレの遠藤さんに、珊瑚舎スコーレの夜間中学校について伺いました。お話しを伺って、教育が人に与える影響の本質は何なのか、公教育は何のためにあるのか、などについて思い巡らしました。
沖縄にある小さな学校、珊瑚舎スコーレの遠藤さんがゲストです。今回は珊瑚舎スコーレが意識している「個の尊重と協同の調和」について、そして北海道に新しく設立する学校のことについて伺いました。
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