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今回は、イーニョさんのことを私が話しています。事情によりポッドキャストで話すことはできないけれど、ご本人から聞いた話を私が話すのはかまわない、ということで、イーニョさんが沖縄に来てからのこと、沖縄を出てからのことを、私がしゃべりました。沖縄の人々と歴史がひとりの”やまとぅ”をとりこにしたお話です。
今回は町田さんに「平和の礎」名前を読み上げる集いについて伺いました。先の戦争で亡くなられた沖縄の方々、沖縄戦で亡くなられた民間人、軍人、外国人、わかっているかぎりすべての人々のお名前24万6千人分を読み上げる活動です。きっかけはウクライナ戦争でした。沖縄戦を思い出してつらいというお年寄りの声に、沖縄から平和を発信していこうと始まったのです。新しい戦前になるかもしれない今、日本で唯一の地上戦、沖縄戦の犠牲者の名前を読み上げることは、戦争の実相に触れることでもあります。
沖縄でPFAS問題に取り組んでいる宜野湾ちゅら水会は、2023年7月、国連で沖縄のPFAS問題について世界に向けてスピーチしました。沖縄の琉球民族を国連が先住民族と認定しているからできたことです。ちゅら水会の訴えは、自国政府と外国政府の両方に訴えるという異例のケースでもあります。町田さんは、国連で他の先住民族が置かれている状況を見て、声をあげ続けなければ声を奪われる、声を奪われそうな人たちのためにも声を上げられる人は声を上げ続けなければならないことにあらためて気付きました。国連に参加した市民の貴重なお話です。
沖縄宜野湾市でPFAS問題に取り組んでいる町田さんがゲストです。全国規模の公害問題になっているPFAS汚染ですが、国と米軍相手の市民活動がここまで広がることができるんだ、とみなさんへの励ましになるといいです。
助産師のトルネードさんに中絶にかかわるあれこれを伺いました。今日本でおこなわれている中絶方法、日本にまだ残る堕胎罪、配偶者同意、30年遅れで認可された経口避妊薬のこと、諸外国の状況など。
沖縄で自然分娩を実践している助産師のトルネードさんをゲストにお招きしました。助産師を志したいきさつ、助産師になるために必要なこと、助産師の簡単な歴史、沖縄の出産事情などを伺いました。
ウチナーンチュの大谷さんと、復帰前の那覇のことをゆんたくはんたくしました。どんどん様変わりしていく社会を記憶にとどめておくことは、自分達の文化を引き継いでいくことに通じる気がします。貴重なお話を、いっぺーにふぇーでーびたん。
ウチナーンチュの大谷さんに、復帰ごろまで残っていた"かみあきない"について伺いました。沖縄本島南部の女性たちの昔の暮らしぶりがどんなふうだったのかがわかるお話です。ゆたさるぐとぅ、うにげーさびら。
ウチナーンチュの大谷さんに、"うちなーぐち"または"島くとぅば"について伺いました。ひとつの言葉が失われていく過程、それでもなお、言葉が生き続けている背景などについてお話しいただきました。ゆたしくうにげーさびら。
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