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相模原市が制定しようとしている「人権尊重のまちづくり条例」について、ニャジラさんとあんとさんとおしゃべりしました。条例を制定することになったいきさつと、なぜ相模原がヘイト街宣の的にされたのか。
ウチナーンチュの若者、たぬきちさんに、たぬきちさんが考える平和学習のあり方と課題 について伺いました。
たぬきちさんおすすめの沖縄戦を学ぶための本は
逃げる兵—高射砲は見ていた
ケーイ 命がおしえてくれたものーつしま丸・沖縄戦
ウチナーンチュの若者、たぬきちさんがゲストです。小学校での平和学習のこと、大学在学中から平和ガイドとして案内しているクラシウンジョウ(暗御門)とイリユージガマについてお話しいただきました。沖縄戦といえば南部の激戦地を中心に語られているため、沖縄戦全般が見えにくくなっているかもしれません。
ベトナム、ダナンの子供たちに学費を支援しているアレン奨学会沖縄の、代表を務めていらっしゃる宜野座さんに、奨学会の設立経緯を伺いました。宜野座さんの3回にわたるベトナム帰還兵アレンさんのお話を通して、アフリカ系アメリカ人の置かれている状況、戦争が人に及ぼす影響について学ばせていただきました。
沖縄の宜野座さんに、ベトナム帰還兵アレンさんが見たベトナム戦争について伺いました。志願したいきさつ、戦場でのこと、復員してからのPTSDのこと。アレンさんの話を通して、米軍基地のある沖縄がどんなふうに戦争に加担していたかも知ることができます。
ゲストは「アレン奨学会沖縄」で代表を務める宜野座さんです。ベトナム帰還兵アレンさんの遺志により創設されたベトナムの子どもたちの学費を支援する奨学会です。今回は宜野座さんとアレンさんが出会うまでのことをお話しいただきました。それは1995年の少女暴行事件への怒りから始まります。
ウチナーンチュの大学生のゆめさんに、これまで学んできた沖縄戦をこれからどうやって発信していくのか、新しい戦前と言われる今をどう見ているのかについて伺いました。
私の言い間違いを訂正:のりしろ じゃなくて のびしろ です。
沖縄生まれ、沖縄育ち、沖縄県内の大学に通うゆめさんに、小学校、高校での平和学習、市民講座で学んだ沖縄戦について伺いました。21世紀生まれのゆめさんがさらに次世代へどう語り継いでいくか、考えていきます。
精神科看護師の寿町の野良猫さんがボランティア参加している野宿者の見回りについてお話しいただきました。男性は支援につながるまで時間がかかること、配偶者のいない男性は早死にすること。ケアとの関係についておしゃべりしました。
精神科看護師の寿町の野良猫さんに、心の病が時とともに変わってきていること、戦争と地域との関係などについて伺いました。
春日武彦著 「援助者必携 はじめての精神科」
https://www.igaku-shoin.co.jp/book/detail/108298
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