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1929年生まれ95才の芝さんに、軍国少女だった10代の頃のことから、戦後、軍国主義の狂気に気付くまでのことを伺いました。国家がこどもの心を作り変えること、爆撃が終わっても戦争は終わらないこと。怖くて悲しくて、泣き笑いのお話です。
大学の卒論テーマに基地問題を選んだねこきちさんに、卒論で取り上げた項目について伺いました。宮森小米軍機墜落事故、沖縄県の渡米活動、そしてキャンプ・キンザーでの海兵隊兵士との交流のことなど。
ウチナーンチュの若者、ねこきちさんに、10代、20代にとっての基地問題について伺いました。中高生の時と大学生になってから、他の若い世代は基地問題をどう見ているのでしょう。
イギリス在住の助産師のじゅんこさんに、コロナ禍でのお産について伺いました。日本とイギリスの違い、お産という非日常体験が、非常事態の中でどのように行われていたのか。そして、安全な中絶とフラワーデモについてもお話ししてもらいました。自分の体を自分のものとして自分が守る、ということを私たちは考えたことがあったでしょうか。
イギリス在住の看護師、助産師のじゅんこさんに、イギリスの医療現場の差別構造から、差別が命にかかわること、そしてマイノリティが声を上げることの意義をマイノリティの立場からお話しいただきました。
イギリス在住の看護師、助産師のじゅんこさんにお話を伺いました。イギリスに移住することになったいきさつ、助産を一生の仕事に思い定めたきっかけ、そして、じゅんこさんが考える助産のあるべき姿など。体を守ることは人権の基本です。特に女性はいつもそのことを考えているのではないでしょうか。
自分達が払った税金が自分達の福利向上に反映されるようにするには、政治を動かすこと。議員応援もそのひとつの活動です。地元の市議会議員の後援会長を務める てるみっくすさんに、会長就任までのいきさつと、どんな活動をしているのかを伺いました。
家族経営の会社で経理をしているてるみっくすさんにインボイス制度について伺いました。知れば知るほど奇怪なインボイス制度。配信は、自民党の裏金問題が噴出しているさなかでの確定申告期間中になりました。税金が一体何に使われているのか見届けましょう。月給取りの方々も。
家族経営の会社で経理をしている てるみっくすさんにインボイス制度について伺うのですが、その前に、消費税についてまず知っておこう、ということで、小規模事業者にとっての消費税について伺いました。究極の搾取システム、消費税って感じです。
相模原市の「人権尊重のまちづくり条例」にまつわるおしゃべりの続きです。市長の事情、役所の思惑、市民の期待。この条例を取り巻く人間模様。それでも、差別は暴力、戦争への道を作ります。差別に対して問題意識を持ったら、お互いを知る場を積極的に作っていきましょう。
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