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沖縄にあるハンセン病療養所愛楽園の交流会館で学芸員を務めていらっしゃるようこさんに、ハンセン病のこと、ようこさんがハンセン病に関わるようになったいきさつを伺いました。無知が生み出した人権侵害は、昔話ではなく、今の時代も続いています。
海南島の慰安婦被害者の方々と交流してきたしほさんは、現代の性的搾取を終わらせるための活動もしています。今回はしほさんが参加している「ぱっぷす」という団体について伺いました。
ぱっぷす: https://www.paps.jp/
体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。配信日は奇しくも戦後79年の"敗戦の日"。今回は日本軍慰安婦被害者がテーマです。中国海南島の日本軍慰安婦被害者の裁判を支援し、交流してきたハイナンNETのメンバーのしほさんにお話を伺いました。慰安婦問題のほんの一部だけを私たちは見聞きしているのです。
ハイナンNET: https://hainan-net.wixsite.com/hanehane/act
体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。しほさんが先の戦争について学んでみようと思ったきっかけと、その中で出会った「中国帰還者連絡会」のことについて伺いました。元日本軍兵士の認罪活動と加害証言の意味について考えました。
中帰連平和記念館: https://npo-chuukiren.jimdofree.com/
韓国在住が四半世紀になった秋緒さんに、韓国で参加している市民運動について伺いました。関東虐殺、ひとりデモ、若年男性を煽る韓国版維新、韓国と沖縄の連帯、など、市民が見る韓国の状況を知ることができました。私も韓国と日本は気心が通じてると思うエピソードをお話ししました。
韓国在住が四半世紀になった秋緒さんに、韓国在住の日本人親子のために始めた歴史倶楽部活動のことを伺いました。日韓近現代史が注目されがちですが、朝鮮半島と列島との付き合いは千年以上に及びます。むかーしむかしはどんなことがあったんでしょう。
韓国在住が四半世紀になった秋緒さんに、韓国と出会ったいきさつについて伺いました。韓流が始まる前の1990年代の高校生が、どうして朝鮮半島に関心を持つようになったのか。韓国を学ぶ女性として避けられないテーマ、日本軍慰安婦問題をどう捉えているか、伺いました。
ワークアウェイを使ってアフリカを巡ってきた20代の佐藤さんに、引きこもりだった高校時代のこと、そこからアフリカに来るまでのいきさつを伺いました。未知の大陸アフリカのこと、今暮らしているエジプトのこと、カイロ大学入学までのこともお話ししてもらいました。
ワークアウェイ(Workaway)という国際交流サイトを使ってアフリカを巡っている20代の佐藤さんがゲストです。これまで訪れたケニア、ウガンダ、ルワンダ、タンザニア、ザンビア、ジンバブエ、マラウィ、南アフリカでのことをお話しいただきました。最後に、これほど活動的な佐藤さんの意外な学生時代が明かされます。
Workawa: https://www.workaway.info/
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