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インディペンデントのドキュメンタリー映画「editor.O」の監督・プロデューサーの川口さんをお迎えして、いろいろお話を伺っていきます。今回は1980年代に川口さんが仲間と立ち上げたブックパワーという会社のこと、"本を売ること"にまつわるお話です。
川崎の多文化共生について尹さんに伺いました。川崎に在日が多い歴史背景、ヘイトカウンターのこと、幼児の多文化教育、そして「「多文化共生を目指す川崎歴史ミュージアム」についてのお話です。
川崎で多文化共生の活動をされている尹さんは、お孫さんを朝鮮初級学校幼稚部に通わせています。このポッドキャストは、朝鮮学校について話してくれる方をずっと探していて、やっと尹さんに辿り着きました。終戦後の朝鮮学校創設のことから、朝鮮学校を支援する日本人の活動についてお話しいただきました。
川崎で多文化共生の活動をされている尹さんがゲストです。11才で「口が裂けても言ってはいけない」秘密を抱えた尹さんに更に人生は追い討ちをかけます。中学、高校、大学と尹さんは社会と出会い、父のことを考えるようになり、アイデンティティを確立して、ついに尹を名乗ることを決めます。それでも、世間にある根深い偏見と闘うことに。被差別の内側がどういうものか、尹さんのお話から伺い知ることができると思います。
川崎で多文化共生の活動をされている尹さんがゲストです。生まれてからずっと日本人として暮らしていた尹さんが、民族名を名乗るまでのいきさつをお話しいただきました。前編の今回は、父方のお祖父様が半島から日本へ移ってきた時のこと、ご両親のこと、母と別れるまでのお話です。
まさこさんに性被害者の家族、それが夫だった場合のことを伺いました。ジャニー喜多川による性被害者たちを見ていて思うこと、男性の性被害は戦争につながるのではないかという懸念をお話しくださいました。
沖縄の紅型作家のまさこさんにお父様のことを伺いました。琉球処分の6年後の1985年に生まれたお父様は、沖縄では平和祈念像の原型を作った芸術家として有名です。明治、大正、昭和を、沖縄県人がどのように生きて来たかを垣間見ることができるのではないかと思います。
ようこさんに、ハンセン病患者と優生保護法について伺いました。2024年7月、最高裁は旧優生保護法に違憲判断を下しました。戦後3年で制定されたこの法律が実際にどんなふうにハンセン病患者に適用されていたかを知れば、憲法13条の、立法その他の国政の上で、国民の生命、自由に最大限の尊重を必要とする、に明らかに違反していることがわかります。
ハンセン病療養所愛楽園の交流会館で学芸員を務めていらっしゃるようこさんに、愛楽園設立前から現在までの歴史について伺いました。焼き討ち、壕掘り、家族からの拒絶。その根底には、国の政策が生みだした患者排除の構造があります。
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