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北欧の大学への進学を控えた最年少ゲスト、18才のももかさんにお話を伺いました。大学で何を学ぶのか、将来に何を見据えているのか。いまどきの若者はおばさんの想像を超えたレベルを目指しています。カットしようと思った「虎に翼」感想も残してしまいました。
この3月に高校を卒業したばかりの18才のももかさんがゲストです。最年少ゲスト。管理主義の教育システムの中にいる生徒たちが何を感じ、何を考えているかについて伺いました。皇民化と家父長制は姿かたちを変えて生きながらえているようです。
IQ18のジローさんの母であり、スタンダップコメディアンであるよしこさんに、上京のいきさつと海老原宏美さんのこと、自分の考えを人に伝える手段としてのスタンダップコメディについて伺いました。
よしこさんのnote: https://note.com/shiraiwa40
IQ18のジローさんの母であり、スタンダップコメディアンであるよしこさんに、津久井やまゆり園事件からのことを伺いました。諦観、怒り、悲しみ、希望、誇り、発見が詰まったお話です。ジローさんを取材したハートネットTVはこちらで見られます。
「次郎は『次郎という仕事』をしている」:https://www.dailymotion.com/video/x6qj266
シングルマザーであり、スタンダップコメディアンであり、おばぁちゃんでもあるよしこさんに、子育て真っ盛りの時のことを伺いました。3人きょうだいの末っ子のジローさんに知的障害がありますが、気づきと学びと、上の子たちに教えられることが多い日々でした。
福島原発事故による国内避難民として、国連の人権理事会で何度もスピーチをされているあかべこさんにお話を伺いました。世界のエネルギー政策を変えてしまった福島原発事故。日本の行政の対応は国際社会において、人権侵害と受け取られています。
離島出身の大学生のここあさんが島を出て本土で思ったことから、フィリピンの貧困街を訪問して見えて来た日本のこと、カナダの政治が日本と決定的に違うことなどを伺いました。なぜ日本にいると生きづらさを感じるのでしょう。
1929年生まれ、95才の芝さんと脱資本主義についてお話ししました。1980年代から芝さんは資本主義のおかしさについて考えていました。地域を考えて地域のことをすることが、脱資本主義への一歩かもしれません。それはコモンの自治につながってるのではないでしょうか。95才の芝さんが、近頃の若いものは、というと、全世代が該当しますね。
1929年生まれ、95才の芝さんに、1970年代から20世紀末までの市民活動について伺いました。大先輩たちがどんなふうに選挙を闘い、どんなふうに社会に働きかけていったのかがわかる歴史証言です。家父長制、性別役割分担、今の私たちと全く同じ問題にぶち当たり、同じ問題に取り組んでいるけれど、ほんの少しだけ、あれから前進してはいるようです。次の世代のために私たちも進み続けなければ。
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