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神奈川県の高校教員だった新井さんは、県内に在する外国につながりのある生徒の指導を担当していました。在県枠と呼ばれる制度がどういうものか、そこで知り合った在県生徒たちのこと、教員たち、日本人生徒のことについて伺いました。これは"グローバル化"を考える学園ドラマになりますね。
高校教員だった新井さんが、沖縄修学旅行の経験を基に生徒たちと一緒に制作した、沖縄の歴史をテーマに した「月桃の風車」という絵本について伺いました。「月桃の風車」は絵本「おきなわ・メッセージつるちゃん」とその作者の金城さんにインスパイヤされた作品です。金城さんの言葉を今も思い返す新井さんです。この回は、体験していない戦争の記憶を継承するシリーズです。
日本に住んで仕事をしている中国人のJさんに、一人っ子世代の女性たちの今の生き方について伺いました。一人っ子世代も30代から40代。結婚、親のこと、子供を持つこと。男性たちのことも少し。悩みも人生観も似ているけれど、中国の女性たちは、家父長制価値観に悩まされていないようです。
日本に住んで仕事をしている中国人のJさんに、中国の学校で学ぶ歴史、ドラマや小説の歴史について伺いました。さすが、四千年の歴史を誇る中国。時代区分は古代、近代、現代に分けられています。広くて豊かな土地を持つ中国ですが、貧しかった時代の記憶は次世代に語り継がれています。
日本に住んで仕事をしている中国人のJさんに、Jさんと日本の関わり、中国で日本がどのように見られているのか、などについて伺いました。そして、中国人が本当に求めているものは何なのか。同じアジア人ですよ、私たちは。
消費税、インボイスのずっと前から家族経営の事業者は所得税法第56条に悩まされていました。所得税法第56条に家父長制価値観のしぶとさを垣間見るようです。生活の条件が異なると隣の人が何に苦しめられているのかわからないものです。
2020年に行われた大阪都構想の住民投票のお話をキヨピさんに伺いました。前回の住民投票から5年経って2015年の反対運動のメンバーの状況は変わりましたが、その間に新しい世代が育っていました。統一地方選挙で勝ったとはいえ、コロナ禍の市民の窮状を鑑みない政策は、都構想への反発を呼んだようです。
かねてから聞きたいと思っていた大阪都構想の住民投票のお話をキヨピさんに伺いました。今回は2015年の住民投票の時のお話です。3.11をきっかけに社会運動に参加するようになった市民たちが、全国の応援を背景に権力に挑んだお話です。
インディペンデントのドキュメンタリー映画「editor.O」の監督・プロデューサーの川口さんに映画制作にまつわるあれこれを伺いました。クラウドファンディングで見えてきたこと、映画が本と同じ役割を担えるかもしれないことなど。
editor.Oの公式サイト: https://www.documentary-editor-o.design/
インディペンデントのドキュメンタリー映画「editor.O」の監督・プロデューサーの川口さんをお迎えして、いろいろお話を伺っていきます。今回は川口さんがオーナーを務めるアート系賃貸住宅、ヨコハマアパートメントについてのお話です。
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