Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

By 株式会社globalnewsasia.comBusinessBusiness News
Download on the App Store

Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • (4)七彩の絶景大地と悠久の歴史、中国・張掖の魅力を巡る・ ニーハオ! 中国旅游商ツアー
    「(4)七彩の絶景大地と悠久の歴史、中国・張掖の魅力を巡る・ ニーハオ! 中国旅游商ツアー」 「 2025年8月、中国文化と観光部国際交流局の主催で「アジア旅游商大会2025」および「ニーハオ! 中国アジア旅游商大会FAMツアー2025」が開催された。今回の視察ツアー5日目、6日目で訪れたのは、古代シルクロードの要衝として栄えた甘粛省・張掖の観光スポットだ。 北京や上海といった大都市の華やかさとは異なる、砂漠とオアシスに育まれた大地が印象的な甘粛省。敦煌から張掖への移動は高速鉄道を利用し、中国西部の雄大な景色を楽しみながらの鉄道旅となった。日本の新幹線のような快適な車両に揺られ、開発されていない広大な自然景観を見ながらの旅は、まるで異世界に来たかのような感覚。窓の外には乾いた大地と遠くに連なる山々が広がり、途中で目にするや小さな集落は、かつてのキャラバン隊の旅路を思い起こさせる。そして目的地となる張掖は、古来より河西回廊の中心地として栄え、シルクロードの重要な拠点。歴史と自然が織りなす絶景が点在している。 まず訪れたのは、張掖の歴史を語る上で外せない「馬蹄寺石窟」。粛南ユーグ(ユグルとも表現される)族自治県馬蹄チベット族郷に位置し、十六国時代の北涼時代に造営が始まったとされる。かつて数多くの洞窟が並んでいたという石窟群だが、一部閉鎖されているところもあるため、観光客が見学できる場所は限られている。実際、その空間に一歩足を踏み入れると、古くに描かれた壁画や仏像が現れ、長い時の流れを感じさせる。淡い彩色が残る仏像の表情や、細部にまで施された装飾は、古代の職人たちの技と信仰の深さを物語っていた。シルクロードの要衝であり、東西の文化や宗教が交差する場所とされていた馬蹄寺石窟は、その交流の歴史を今に伝える、貴重な文化遺産である。」
    3 min
  • (3)日中合作映画「敦煌」再熱、千年のシルクロードと砂漠の絶景・ ニーハオ! 中国旅游商ツアー
    「(3)日中合作映画「敦煌」再熱、千年のシルクロードと砂漠の絶景・ ニーハオ! 中国旅游商ツアー」 「 2025年8月、中国文化と観光部国際交流局の主催で「アジア旅游商大会2025」および「ニーハオ! 中国アジア旅游商大会FAMツアー2025」が開催された。視察ツアー3日目、4日目で圧倒されたのが、中国西部・甘粛省の敦煌。北京大興空港から敦煌空港までは、飛行機でおよそ3時間半。ゴビ砂漠の広がるオアシス都市・敦煌は、古代シルクロードの重要な中継地として栄えた街である。 敦煌は甘粛省の北西部に位置し、砂漠とオアシスに囲まれた都市だ。かつて東西貿易の拠点として栄え、宗教や文化が交差する場所としても知られている。小説家・井上靖は、その美しさを「砂漠の大画廊」と称え、後に日本と中国の合作映画「敦煌」の原作となる小説を執筆。この映画は日本アカデミー賞を複数受賞し、日本における敦煌ブームのきっかけとなった。世界中から観光客を惹きつける文化と自然の宝庫ともいえる今日の敦煌。その象徴ともいえるのが、世界遺産「敦煌莫高窟」だ。 敦煌市の南東に位置する莫高窟は、4世紀から14世紀にかけて造営された仏教石窟群。まさに「仏教美術の宝庫」であり、東西文化の融合を示す歴史的遺産だ。1987年にユネスコ世界文化遺産に登録されて以来、「シルクロードの宝石」と呼ばれている。この莫高窟で目にするのは、歴史を物語る壁画たち。仏教説話、菩薩像、飛天(アプサラス)など、多彩なモチーフが壁一面を彩り、古代人の信仰と美意識を今に伝えている。唐代の壁画は特に美しく、豊かな色彩と繊細な筆致で観る者を圧倒する。さらに、シルクロードを通じてもたらされたペルシャや中央アジアの文化的要素も随所に見られ、交易都市としての歴史を感じさせる。中でも注目すべきは、第96窟にある「九層楼(きゅうそうろう)」。中国国内でも屈指の大きさを誇るこの仏像は、莫高窟の象徴として世界中から訪れる人々を魅了している。なお、石窟内の撮影は禁止されており、入場には人数制限があるため、事前の予約が推奨される。夏休みや国慶節など繁忙期には特に注意が必要だ。」
    3 min
  • (2)異国情緒あふれる世界遺産・泉州で出会う、海上シルクロード・ ニーハオ! 中国アジア旅游ツアー
    「(2)異国情緒あふれる世界遺産・泉州で出会う、海上シルクロード・ ニーハオ! 中国アジア旅游ツアー」 「 中国文化と観光部国際交流局の主催で開催された「アジア旅游商大会2025」および「ニーハオ! 中国アジア旅游商大会FAMツアー2025」。視察2日目に訪れたのは、福建省の泉州だ。古くは「刺桐」と呼ばれ、中国東南沿岸に位置するこの街は、海上シルクロードの起点として栄えた歴史を誇る。 長い歴史を持つ泉州は、「北の西安、南の泉州」と並び称される古都であり、世界遺産都市、中国歴史文化名城としても名高い。海と山に囲まれた自然環境と、文化遺産が共存する泉州は、旅人を魅了する独自の魅力を放っているといえるだろう。 泉州観光のハイライトとしてまず訪れたのは、歴史と自然が息づく「清源山風景名勝区」。国家5A級景区に認定されているこのエリアは、重なり合う峰々と静寂な森に包まれた聖地であり、泉州十八景の一つとして知られている。儒教・仏教・道教という三つの宗教が共存してきた歴史を持つここは、道教文化の象徴ともいえる「老君岩造像」が鎮座する。老子が穏やかな表情で座る姿は、時を超えて静かな力を放ち、清源山が宗教文化の中心であったことを物語っている。 山中にはイスラム教の聖墓もあり、ムハンマドの弟子である三賢、四賢が眠っていると伝えられている。墓のそばには明の時代に鄭和が建てた「行香碑」が残され、外交史やイスラム教伝播の歴史を示す重要な史料となっている。宗教と文化の多様性が共生してきた泉州の歴史を肌で感じられる場所だ。」
    2 min
  • (1)中国文化と観光部国際交流局主催、 ニーハオ! 中国アジア旅游商大会ツアー開催
    「(1)中国文化と観光部国際交流局主催、 ニーハオ! 中国アジア旅游商大会ツアー開催」 「 2025年8月14日、中国文化と観光部国際交流局の主催により、「アジア旅游商大会2025」および「ニーハオ! 中国アジア旅游商大会FAMツアー2025」(8月14日から22日)が開催された。本事業は、中国インバウンド観光のさらなる発展と、アジア各国との観光交流の強化を目的としており、日本、韓国、タイ、ベトナムをはじめとするアジア諸国のメディアや旅行業関係者が一堂に会した。 今回のFAMツアーでは、中国を代表する歴史と文化、そして絶景が詰まった観光地を視察。その舞台となったのは、福建省(泉州)、甘粛省(敦煌・張掖)、遼寧省(瀋陽)の3エリア。近年の中国観光の魅力を語る上で欠かせない場所として、それぞれの訪問地で体感した見どころを、ダイジェストで紹介する。 ツアーの始まりは、中国東南沿岸に位置する福建省・泉州。古くは「刺桐」と呼ばれ、海上シルクロードの起点として繁栄した街だ。市街地からほど近い場所にありながら、緑豊かな自然と霊気に満ちた空間が広がる清源山風景名勝区では、古代中国の歴史を感じる観光スポットが点在している。」
    2 min
  • 韓国のスターバックス、次の一手
    「韓国のスターバックス、次の一手」 「 韓国は楊平にあるスターバックス。そこに「サイレントルーム」ができた。静かな環境の中で考え事をするためにお使いくださいが主目的だ。 1人で利用してもいいが、2人以上になった場合でも会話は厳禁だ。静寂特化型がコンセプトになっている。完璧な防音環境を作り出すために、2メートル以上の重厚な扉で仕切られている。 一言でも会話するなら、たぶんひとりごとやうっかり出てしまう言葉がある場合、一般席を利用してくださいと書かれている。スマホやパソコンなど個人コンテンツを使う場合はイヤフォンを使用しなければならない。もちろん、マナーモード…おそらくバイブの音も雑音に含まれる。」
    1 min
  • 米韓関係悪化の要因、EV電池工場で300人以上の韓国人拘束・その後の進展と米韓関係への影響
    「米韓関係悪化の要因、EV電池工場で300人以上の韓国人拘束・その後の進展と米韓関係への影響」 「 2025年9月5日、米移民当局がジョージア州の現代自動車EV用バッテリー工場で、不法滞在・不法就労の疑いで475人の外国籍労働者を拘束した事件は、米韓関係に新たな波紋を広げている。特に、拘束された300人以上の韓国人労働者の処遇と、今後の両国関係の行方が、トランプ政権下の厳しい移民・労働政策を背景に注目されている。    300人以上の韓国人労働者の帰国スケジュール 拘束された韓国人労働者300人以上のうち、大部分はすでに帰国手続きが進められている。早ければ9月10日にチャーター機が手配される見通しだ。 他の韓国系工場への影響と米国の投資環境 今回の摘発は、ジョージア州だけでなく、米国全土で事業を展開する韓国企業に大きな衝撃を与えた。」
    2 min
  • ベトナムは婚姻の国、だったら日本は? 韓国
    「ベトナムは婚姻の国、だったら日本は? 韓国」 「 韓国の李在明現大統領は自信満々に語る。「ベトナムと韓国は、婚姻関係にある」と。1度韓国に行ってみたいと言う観光客もお客さんであろう。だけれど、ベトナム人と結婚した韓国人は10万世帯に上ると言う。多文化家庭、つまり婚姻で結ばれた「婚姻の国」なのだと。 ベトナム戦争時代、韓国人は、ベトナム人の心を踏みにじるノモンハン事件を起こしている。それをまるで忘れたかのようだ。韓国人がしたのではなく、北朝鮮の血が濃いのがやったとでも説明するのだろうか。 では、日本人と結婚した、国籍を日本にするためにお金払って偽装結婚した韓国人はどれくらいいるのだろう。在日という言葉があるくらいだから、戦争ということを介さなくっても、江戸や明治あたりに日本に住み込んで、日本人との結婚を繰り返して帰化制度すらとっぱらう「なんちゃって日本人」になった韓国人はどれほどいるだろう。ベトナムとの10万世帯と比べて、日本人との婚姻の数も調査しなけりゃ。ベトナムが婚姻なら、日本はなりすまし関係なのか。」
    2 min
  • 島の光と影 子どもたちの笑顔を支える日本人支援者、マクタン島木曜会・フィリピン
    「島の光と影 子どもたちの笑顔を支える日本人支援者、マクタン島木曜会・フィリピン」 「 2025年9月、フィリピン、セブ州マクタン島。観光客で賑わうリゾート地のすぐそばに、貧困という厳しい現実が存在する。ここでは、日々の生活もままならない人々が数多く暮らしている。そんなスラムで、子どもたちの未来を支え続けている日本人がいる。アクティブシニア・マクタン島木曜会 尾田慎二さんだ。活動の資金や生活必需品は、木曜会のメンバーや熊本などの支援者からの寄付が頼りだ。 尾田さんの活動は、子ども食堂や生活必需品の支援など多岐にわたる。温かい食事を提供する子ども食堂は、栄養不足に悩む子どもたちにとって命綱。学校に通う子どもたちにとって、こうしたささやかな喜びが大きな励みになっているのだろう。アイスキャンディーを手に笑顔を浮かべる少女たちの姿も確認できる。    生活必需品の支援は、こうした環境で暮らす人々の負担を少しでも軽減するための重要な活動だ。 子どもたちの周りには、こうした生活の厳しさと同時に、たくましく生きる人々の姿がある。薪を運ぶ男性や、日が暮れた後もバイクの屋台で何かを販売している人々がいる。貧しいながらも、お互いを支え合い、懸命に生きている様子が伝わってくる。」
    2 min
  • 米韓関係悪化の要因、EV電池工場で300人以上の韓国人拘束事件の背景
    「米韓関係悪化の要因、EV電池工場で300人以上の韓国人拘束事件の背景」 「 米移民当局は2025年9月5日、韓国の現代自動車が南部ジョージア州で建設中のEV用バッテリー工場で、不法滞在や不法就労の疑いで475人を拘束した。米メディアCNNによると、今回の摘発は移民税関捜査局(ICE)による過去最大級の一斉摘発の一つだという。拘束されたうち、300人以上が韓国籍だったと韓国の趙顕(チョ・ヒョン)外相は6日に明らかにしている。 今回の拘束事件は、米国と韓国の関係に新たな緊張をもたらしている。その背景には、いくつかの複雑な要因が絡み合っており、米韓関係の悪化につながる可能性を秘めているのだ。1. 経済協力と国内政策のギャップ 近年、韓国は米国のインフレ削減法(IRA)に対応するため、現代自動車やLGエナジーソリューションなどの大手企業が米国への巨額投資を約束してきた。これは、米国のサプライチェーン強化とクリーンエネルギー転換を支援するもので、両国の経済的結びつきを強める象徴とされてきた。 しかし、今回の拘束事件は、こうした経済協力の「機運」と米国内の厳しい移民・労働政策の「現実」との間にギャップがあることを露呈した。トランプ前大統領の「不法移民」発言は、米国第一主義の姿勢を改めて明確にするものであり、韓国側の期待とは異なる米国の国内政治の力学が働いていることを示唆している。」
    2 min
  • ミンダナオ島でも進む、インバーター式セパレートエアコンへの移行・フィリピン
    「ミンダナオ島でも進む、インバーター式セパレートエアコンへの移行・フィリピン」 「 2025年9月、フィリピンでは、エネルギー効率の高いインバーター式セパレートエアコンへの移行が進んでいる。これは、電気代の高騰と環境意識の高まりが背景にある。 以前は、窓に取り付ける一体型のエアコンが主流だったが、これは設置が簡単である反面、消費電力が大きく、騒音や振動の問題を抱えていた。今回設置された「Astron 1.5HP Inverter Split-Type」のようなインバーター式は、室外機と室内機が分離しており、低騒音・低振動を実現している。また、必要に応じて冷房能力を調整するため、一体型に比べて大幅な省エネが可能だ。 このエアコン設置費用は、電源増設を含め約40,000フィリピンペソ、日本円で約11万円と高価だが、長期的な電気代の削減と快適性の向上を考慮すると、費用対効果は高いと言える。」
    2 min

About Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

From the publisher's feed

タイやフィリピンのニュースや韓国の出来事などを中心に、アジアのトピックスをお伝えするサイトです。