Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 新政権下で「イエス・ジャパン」は加速するか? 日韓関係、民間から官民一体の連携へ
    「新政権下で「イエス・ジャパン」は加速するか? 日韓関係、民間から官民一体の連携へ」 「 2019年の「ノー・ジャパン」から一転、韓国では日本製品の消費や文化への関心が高まる「イエス・ジャパン」の動きが加速している。こうした民間のトレンドに加え、2025年6月に就任した李在明(イ・ジェミョン)新政権が日韓関係の改善を外交の柱に据えたことで、日韓の協力関係は新たな局面を迎えている。 新政権発足後、李大統領は初の海外訪問先として日本を選択し、石破総理と首脳会談を行った。今回の会談では「未来志向」で関係を安定的に発展させていくことで一致。旧政権下で冷え込んだ両国関係を、経済や安全保障といった分野で再構築する姿勢を鮮明にした。これは、安全保障環境の激変に対応するため、日米韓の連携を重視するという新政権の現実路線を象徴する動きであり、韓国社会に広がる「反日疲れ」や、より実利的な国益を追求する国民感情を反映している。 民間レベルでは、日本の文化や商品への関心は一過性のブームに留まらない。韓国の若者たちは、日本のファッションやアニメ、音楽に強い関心を抱き、SNSを通じて日本の文化を積極的に消費している。ユニクロやアサヒビールなどの日本製品が再び人気を博しているだけでなく、日韓間の文化交流は双方向になりつつある。」
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  • 危険ドラックを検出するタトゥーシール・韓国
    「危険ドラックを検出するタトゥーシール・韓国」 「 韓国の性犯罪でよく使われる麻薬は「GHB」と呼ばれている。犯罪であるから飲ませられた方に認識がなく、場合によっては命にかかわる場合がある。そこで、その麻薬を1秒以内に検出するタトゥーシールを、韓国の研究陣が開発した。 GHBは中枢神経を抑制させ、意識を失わせる。水やアルコールに混ぜるとほとんどわからない。だから、性犯罪には欠かせないものになっているのだ。 別名「ムルボン」。ムルとは水の意味、ボンは、ヒロポン(覚せい剤)からとった合成語である。 飲み物1リットルに0.5ミリグラムという少量混ぜただけで、記憶や意識を失う強力な麻薬である。無味無臭無色。「デートレイプ薬」という呼び名もある。ただ、盛られても生きている場合は、6時間後には自然に排泄されるので、使われたかどうかを事件の後に調べるのは難しい。」
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  • アフリカから韓国へ、ホトトギスはなぜ戻れたのか、GPS追跡で解明された驚異の移動生態
    「アフリカから韓国へ、ホトトギスはなぜ戻れたのか、GPS追跡で解明された驚異の移動生態」 「 夏の渡り鳥ホトトギスが、7月韓国で発見された(最初に書いておこう、越冬つばめのようになんらかの事由があって渡らなかったというわけではない)。 韓国では、2010年から毎年「渡り鳥の移動生態研究」 をしている。昨年5月に済州島で2羽のホトトギスにGPS(位置追跡発信機)を取り付けた~もっと詳しく調べるためには、もっと多くのホトトギスにつけるべきだが。2羽は、去年の8月から9月にかけて済州島を後にした。西寄りに進路をとった。中国やインド、スリランカを経て12月初めにアラビア海とインド洋を渡って、アフリカ大陸に到着した。冬に暑いところで越冬するのは理に適っている。 1羽はモザンビークで越冬した。その後、今年の4月に東へ旅立ち、6月に済州島に戻ってきた。まさしく「帰巣本能」。アラビア海とインド洋は6日間無休で焼く4180キロ移動している。今までの研究の中で山鳥の会場移動距離としては最も長い。 なにより、アフリカまでは、2万7340キロ持離れているのだ。」
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  • マニラで邦人狙う強盗事件が連続発生 在フィリピン日本大使館が緊急注意喚起
    「マニラで邦人狙う強盗事件が連続発生 在フィリピン日本大使館が緊急注意喚起」 「 2025年9月4日、フィリピン・マニラ首都圏で日本人を標的とした強盗事件が立て続けに発生し、在フィリピン日本大使館は、在留邦人および渡航者に対して緊急の注意喚起を行った。 事件は9月3日夜から4日未明にかけて、タギグ市およびマカティ市で発生。いずれも拳銃のようなものを使用した凶悪な手口で、日本人計6人が被害に遭った。 事件の詳細」
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  • エアアジア、全路線・全座席20%割引セール開催
    「エアアジア、全路線・全座席20%割引セール開催」 「 エアアジアは2025年9月3日から、日本発の全路線・全座席を対象に、通常運賃を20%割り引くセールを開始した。このセールは9月10日まで実施され、搭乗期間は2025年9月22日から2026年6月30日まで。 今回のセールでは、手頃な運賃がさらに安くなるのが特徴だ。例えば、東京(成田)発マニラ行きが12,283円から、台北行きが17,700円からとなっている。また、クアラルンプール行きは東京(羽田)発が21,582円から、大阪(関西)発が20,918円からなど、各都市からの直行便運賃も割引対象だ。主要路線の片道運賃(税込み) 東京(成田)発:マニラ 12,283円〜、高雄 17,700円〜、バンコク 20,500円〜。 東京(羽田)発:クアラルンプール 21,582円〜。 大阪(関西)発:台北 15,318円〜、マニラ 15,874円〜、バンコク 19,500円〜、クアラルンプール 20,918円〜。 札幌(千歳)発:台北 14,700円〜、クアラルンプール 22,335円〜、バンコク 22,500円〜。 福岡発:バンコク 14,700円〜、台北 15,026円〜。 沖縄(那覇)発:バンコク 14,700円〜、台北 11,800円〜、香港 11,600円〜。」
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  • 韓国人、中国人に注意される
    「韓国人、中国人に注意される」 「 北朝鮮と中国の国境にある白頭山の観光地である「天地」。北朝鮮側からは登れないが、中国側からは韓国人も行くことができる。 そんな国境を目前にした場所で、太極旗(韓国国旗)を大きく振っていた、韓国人のユーチューバーがいた。47万人の登録者が多いのか少ないのかはわからないが(ポチしただけで見ていない人も多いから)、減らさないようにするには、リスクの高いネタにも挑まなければならないこともある。 太極旗を、天地で広げ振り、韓国国歌を歌った。愛国心はわかる。目立ちたいのはわかる。しかし、一歩、半歩、1センチでも北朝鮮の国境に足が入ったらの覚悟はあったのだろうか。」
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  • タイ大使館で「Thai Night 2025」開催、大使が語る感謝と未来の絆
    「タイ大使館で「Thai Night 2025」開催、大使が語る感謝と未来の絆」 「 2025年9月3日、在東京タイ王国大使館で「Thai Night 2025」が開催され、政界・経済界・飲食・ホスピタリティ業界の関係者らが多数出席した。開会にあたり、ウィッチュ・ウェチャーチーワ駐日タイ王国大使が挨拶を行い、日タイ両国の友好関係の深化に尽力してきた来賓らに感謝の意を表した。 開催挨拶では、赤松健文部科学大臣政務官、加藤明良経済産業大臣政務官をはじめ、木徳神糧・名誉会長の平山惇氏、ヤマモリ・代表取締役会長の三林憲忠氏、センタラグランドホテル大阪総支配人のアンディ・ノー氏らが紹介され、両国の民間交流の重要性が強調された。ウィッチュ・ウェチャーチーワ大使は「Thai Night」の目的について、「日タイの絆を育んできた皆様一人ひとりに感謝を伝える場」と述べ、政府間の協力に加え、民間セクターの交流が両国の関係を支えていると語った。 今年のイベントは、ヤマモリ、木徳神糧、センタラグランドホテル大阪の3社との共催で実施。ヤマモリはタイ料理の普及に貢献し、木徳神糧はタイ産ジャスミン米の輸入を通じて日本市場に貢献。センタラグランドホテル大阪は、タイによる日本への新たな投資の象徴として紹介した。また、ウィッチュ・ウェチャーチーワ大使は日本国内に2,500軒以上のタイ料理店が存在することや、タイ系ホテルの拡大計画にも触れ、「タイのホスピタリティ産業は日本の地域経済にも貢献している」と述べた。」
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  • 東京=サイパン線、初就航から50年目に入った今
    「東京=サイパン線、初就航から50年目に入った今」 「 2025年9月、日本とサイパンを結ぶ航空路線は、初就航から半世紀という大きな節目を迎える。かつて日本人の海外リゾートブームを牽引したこの路線は、経済状況や人々の価値観の変化を経て、今や様変わりした様相を呈している。 就航の歴史は、日本の高度経済成長と密接に結びついている。1976年8月、ユナイテッド航空の前身であるエア・ミクロネシア(コンチネンタルミクロネシア航空⇒コンチネンタル航空⇒ユナイテッド航空)が、羽田―サイパン直行便を初めて運航した。当時はグアム経由が一般的だった中、直行便の登場はサイパンを身近なリゾート地へと変貌させた。バブル経済期には、社員旅行や新婚旅行の定番デスティネーションとして人気が沸騰。日本航空(JAL)や全日本空輸(ANA)なども相次いで参入し、日本各地の地方空港からも直行便が多数運航されていた。日系ホテルも相次いで開業し、現地の経済は日本の観光需要によって大いに潤った。 しかし、その栄華は長くは続かなかった。バブル崩壊後の「失われた20年」を通じて、日本の旅行市場は大きな転換期を迎える。団体旅行から個人旅行への志向が強まり、沖縄やハワイ、そしてLCC(格安航空会社)の台頭によって身近になった東南アジアなど、多様な旅行先との競争が激化した。サイパンへの路線は採算性の低下に直面し、大手航空会社は撤退や減便を余儀なくされていった。特に地方空港からの直行便は採算割れが顕著となり、2010年代にはその多くが姿を消した。」
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  • なぜ海外で働く女性は妬まれるのか? 「売春」と罵倒された韓国人ワーホリ女性の告白
    「なぜ海外で働く女性は妬まれるのか? 「売春」と罵倒された韓国人ワーホリ女性の告白」 「 韓国人の女性が2023年冬から、ワーキングホリデー制度を利用してオーストラリアに滞在している。現地のカフェやレストラン。水商売と呼ばれることのない場所で1日13時間働きながら、さらにユーチューバーもしている。 ユーチューブが爆発的にバズっているわけでもなく、13時間も働いていたらいくら休みがあっても、裕福とは言えない。そんな中でも彼女は、自分の人生をエンジョイしている。 だが、そこは妬み嫉み恨の国の人民から見たら、その自由さがいまいましいのだろう。うらやましいのだろう。13時間も働くこともできずワーキングホリデーの手続きすらできない韓国から出られない人たちが、彼女を今罵倒し続けている。」
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  • 水鉄砲もリサイクルの時代・韓国
    「水鉄砲もリサイクルの時代・韓国」 「 韓国には、子供向けおもちゃの再利用を目的としたNPOがある。このほど、この灼熱の夏に向けて1500個の水鉄砲を回収した。 7月下旬に行われた「おもちゃバザー」の一環。子供が生育に合わせて使うおもちゃは本当に短期間だ。それを寄付してもらい、修理して消毒をして中古玩具として再販する。使い捨てになりがち、あるいは、ネットサイトでも大きさによっては送料がかかりすぎて売りにくいなど、おもちゃの行く末にとっては画期的な事業だ。 このNPOは基本、新品で販売されていた時に近いかたちで再利用することを重視している。けれど、やはり買い求める方からすると安価であっても使い込んだものは敬遠される。そういう再利用が難しいものは、細かく砕いて、再生素材や再生版に加工する。そして教材や家具、アーチストへの提供と再活用する。 NPO自体が非営利団体のため、サムスンなどの大手企業がスポンサーとしてバックについているのが韓国の現状だ。」
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