Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 中部国際空港、可能性の地平へ—そのポテンシャルに光を
    「中部国際空港、可能性の地平へ—そのポテンシャルに光を」 「 中部国際空港(セントレア)は開港から20年、その歴史には挑戦の連続がありました。北米便の喪失や欧州便の限られた運航、本社を置いていたエアアジア・ジャパンの撤退など、逆風にさらされる状況が続いてきました。しかし、名古屋および中部地域の魅力と潜在力に目を向けると、未来への展望はきらめくものがあります。 観光地としての魅力を発信する核として 中部地方には、高山市や白川郷、下呂温泉など、日本の伝統文化や自然美を体感できる観光地が点在しています。これらの観光地をもっと戦略的に海外に向けて発信することで、訪日客の需要を掘り起こす余地が十分にあります。さらに、名古屋の味噌煮込みうどんやひつまぶしといった「名古屋めし」を国際的にアピールすることで、地域のブランド力を高められるでしょう。 交通アクセスとインフラの進化 2025年度から本格化する代替滑走路工事は、セントレアの信頼性を向上させ、さらなる路線誘致の追い風となるでしょう。リニア中央新幹線が開業すれば、首都圏から名古屋までの所要時間が大幅に短縮され、空港へのアクセスも一層便利になります。これを機に、中部国際空港を観光・ビジネスのゲートウェイとして位置づけ、強化していく必要があります。」
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  • 骨は大切にしなかった国なのに、ね ・韓国
    「骨は大切にしなかった国なのに、ね ・韓国」 「 北朝鮮に拉致された横田めぐみさんも、去年還暦を迎えた。公には死んだとされ、北朝鮮から遺骨も渡されたが、日本のDNA鑑定を舐めるなよのごとく、別人の骨だった。その骨はおそらく北朝鮮には返されていない。大洪水があって、めぐみさんのお墓も流されたから間違ってしまったということになったが、同時にわかったのが、朝鮮族は、生きている者死んで直後の葬儀までは故人を大切にするが、お墓とか遺骨とかはどうでもいい民族だったと。 このほど済州のお寺で、納骨堂に保管されていた遺骨が盗まれた。おそらく仏教を宗教とし、お寺でお弔いしてもらったものの、親族がお墓まで必要ないと考えたのか、遺族がいなかったのか。日本ではお墓というしばりが今はあるが、土に還すのに。インドではガンジス川に流し海に還すのに。韓国ではどこに還すのか。 この遺骨を盗んだのが、これまた、人が死んだら無用という国、中国の二人組の窃盗団。遺族ではなく、寺に高額な身代金を要求している。遺骨をもって、香港カンボジア経由ですでに逃亡済み。」
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  • 日本の耐震技術、タイ復興支援に期待、中鉄十局施工のビルが地震で崩壊
    「日本の耐震技術、タイ復興支援に期待、中鉄十局施工のビルが地震で崩壊」 「 2025年3月28日、ミャンマーで発生したマグニチュード7.7の地震がバンコクにも影響を及ぼし、チャトゥチャックで建設中だった中鉄十局施工の高層ビルが倒壊した。現場では建設労働者の犠牲者が出ており、救助活動が続いている。 建設関係者によると、倒壊したビルはフラットスラブ構造を採用しており、柱と床のみで支える設計だったため、強い横揺れに耐えられなかった可能性が高い。タイ工学会は、耐震基準の再評価と建築許可の厳格化を提言している。 バンコクポストの論調を踏まえると、政府の対応は迅速かつ実効性が求められている。」
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  • 日本の耐震技術に期待「高層階の悪夢! 激しい揺れに住民悲鳴」ミャンマー地震でバンコク高層ビル崩壊
    「日本の耐震技術に期待「高層階の悪夢! 激しい揺れに住民悲鳴」ミャンマー地震でバンコク高層ビル崩壊」 「 2025年3月28日に発生したミャンマー地震は、遠隔地ながらタイの高層建築物に大きな影響を与え、タイの人々に深刻な不安を広げている。特に、高層ビルで経験したかつてないほどの長周期地震動は、バンコク市民に計り知れない恐怖と動揺をもたらした。 地震直後、高層コンドミニアムの住民からは、以下のような切実な声が上がった。「住んでいた高層階は激しく揺れ、まるで船に乗っているようだった。立っているのがやっとだった。」 「エレベーターが停止し、非常階段での避難は暗く、非常に危険で恐怖を感じた。」 「高層階からの避難には時間がかかり、もし建物が倒壊したら逃げ遅れるのではないかと、強い不安に襲われた。」 「地震後、住居の壁や柱に複数の亀裂が見つかり、建物の構造的な安全性に大きな不安を感じている。」 また、バンコク在住の日本人も、「コンドミニアムの15階にいたが、日本で経験した地震よりも強く、これまで感じたことのない異様な揺れだった」と語り、その衝撃の大きさを物語っている。」
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  • いしだ あゆみ さん を悼む 韓国
    「いしだ あゆみ さん を悼む 韓国」 「 長く韓国では、日本の歌謡曲をテレビラジオでかけるのも、国民が歌うのも禁じられてきた歴史がある。 建国は、1948年(昭和23年)。その20年後に日本で大ヒットした歌謡曲がある。いしだあゆみさんの「ブルー・ライト・ヨコハマ」。いくら国が禁止していても、ラジオのエアチェックすれば、日本の歌謡曲など安易に聞くことはできる。海賊版として韓国に入ったレコードもあるだろう。 その前にも人知れず何曲かあったかもしれないが…この「ブルー・ライト・ヨコハマ」が韓国で裏大ヒットしていたのだ。一過性のヒットにとどまらず、今でも韓国の方々が喜んで歌う最初の日本の曲だ。 ちなみに、この次は1980年の五輪真弓さんの「恋人よ」まで待たなければならない。「恋人よ」に対抗するように日本では「釜山港に帰れ」が競作でヒットした。このころは、ソウルオリンピックもあり、もう国が法的に禁止しても国民は言うことを聞かなかっただろう。 しかるに、いしだゆみさんの貢献力は賞賛に値する。」
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  • 三山純 氏と 篠崎大輔 氏が手掛けるタイ輸出通販プロジェクトが発足
    「三山純 氏と 篠崎大輔 氏が手掛けるタイ輸出通販プロジェクトが発足 」 「 2025年3月25日、日本とタイを結ぶ新たなビジネスモデル「タイ輸出通販」が発足した。このプロジェクトは、円安や消費税還付を活用し、日本製品を東南アジア市場に輸出することを軸とした物販ビジネス。プロジェクトを担当するのは、14年の実績を誇る通販ビジネスのエキスパート・三山純氏と、タイ貿易のスペシャリストで、タイ在住歴8年となる・篠崎大輔氏。両氏の豊富な経験とノウハウを活かし、未経験者のゼロスタートでも低リスクで参画できるビジネスモデルを提供する。 現在の円安(1ドル150円前後)は、日本製品の国際競争力を高め、タイ市場で利幅を見込めやすい環境。仮に円高が進んでも1ドル130円前後までと思われるため外国為替リスクは低い。この10年でタイの中間所得層も大きく増え購買力も飛躍的に上昇した。また、日本で仕入れた商品をタイへ輸出することで、消費税還付を受けることが出来、利益率の安定を実現する。事業の安定性と収益性がさらに向上するモデルだ。 「タイ輸出通販」は、物販未経験者でも参画可能、小資金で低リスク、特別なスキル不要なため、なにか副業でも始められたらと考える人にも最適と言えそうだ。」
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  • 【タイ】バンコク高層ビル倒壊事故:探知犬たちの奮闘と、偽の寄付金呼びかけに注意喚起
    「【タイ】バンコク高層ビル倒壊事故:探知犬たちの奮闘と、偽の寄付金呼びかけに注意喚起」 「 2025年3月27日に発生した地震によるタイの首都バンコクでの高層ビル倒壊事故。瓦礫の下には、依然として多くの人々が取り残されており、救助活動は困難を極めている。そんな中、懸命に命を捜索する探知犬たちの姿が、多くの人々に希望を与えている一方で、タイ政府はSNS上などで寄付金を呼びかける投稿が事実ではないと呼びかけている。 事故現場は暑季を迎えて気温35度を越える高温多湿な環境に加え、瓦礫やガラス片が散乱しており、人間にとっても非常に危険な場所となっている。しかし、探知犬たちは持ち前の嗅覚と集中力を駆使し、瓦礫の隙間を縫うようにして行方不明者の捜索活動を続けている。こうした中で、ネット上では探知犬への募金、寄付金を呼びかける投稿が増えている。しかし、タイ政府広報官によって、寄付金の受付や呼びかけは警察からも陸軍からも行っておらず、詐欺であるとしてメディアを通じて注意を呼びかけている。 陸軍からは、「陸軍は軍用犬への寄付を一切受け付けておらず、陸軍の犬たちは、健康、食事、身体的および精神的状態の評価、およびすべてのステップでミッションエリアへのアクセスを確保するための安全対策に関して、軍の獣医チームによって綿密に監督されています」との声明を発表した。」
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  • バンコク高層ビル倒壊現場で、不審な中国人グループが書類持ち出し逃走!
    「バンコク高層ビル倒壊現場で、不審な中国人グループが書類持ち出し逃走! 」 「 2025年3月29日現地時間3時45分頃、地震で崩壊した高層ビルの事故現場の西側にある国鉄バンスー駅構内で、タイメディアの取材班が事故現場から多くの書類を運び出す中国人グループを発見した。インタビューを試みたところ、詳しい回答を拒否して逃げるように走り去ったという。 不審な動きをする数人と遭遇したのは、事故現場の周辺を取材していたタイメディア・タイラット。中国人4、5人とタイ人女性1人が、事故現場の裏側にあたるバンスー駅構内で話し込んでいたという。グループは、話が終わると事故現場から、20冊以上の関係書類と思われる書類を手分けして、横付けされたピックアップ・トラックに積み込み始めた。取材陣が何をしているのかを確認しようとしたところ、タイ人女性が感情的な言葉づかいで、「表側から入れないから、ここで持ち出している。」とだけ答え、足ぱやに取材陣から離れていった。 中国人グループは、取材陣に気がつくと取材陣を振り切るようにその場を離れて行った。グループが書類を持ち出している間、取材クルーは警察へ通報を試みたが、電波状態が悪く、通じた時には車は逃げた後。警察官は到着すると取材の映像を確認し、速やかにピックアップ・トラック捜索の手配をした。」
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  • 95年ぶりの地震で倒壊したバンコク高層ビルは、中国企業・中鉄十局が建設 耐震構造に課題か
    「95年ぶりの地震で倒壊したバンコク高層ビルは、中国企業・中鉄十局が建設 耐震構造に課題か」 「 95年ぶりの有感地震に見舞われたバンコクで倒壊したビルは、タイの大手ゼネコン、イタリアンタイと中国の国営企業である中鉄十局が手掛けていた。総建築面積96,041平方メートルの敷地に、会計監査院のほか政府関連施設が入る計画で、西側にクルンテープアピワット駅、東側にウィークエンドマーケット、北側に北バスターミナルが隣接している。高さ137メートルの33階建てのビルは、梁のない柱だけで支えるフラットスラブ構造を採用していた。現地の専門家は、従来のフレーム構造に比べて耐震性が低いフラットスラブ構造が、倒壊の大きな要因になったと指摘している。 倒壊の翌日、最高気温が37度に迫る猛暑の中で現場周辺の道路は閉鎖され、多数の車両で埋め尽くされた。歩道には、ボランティア団体による炊き出しや救護用テントが設けられた。近くの歩道橋には、タイ国内外の取材チームがカメラを構えていた。閉鎖された道路は、通常は北バスターミナルとBTSモーチット駅、地下鉄カンペンペット駅を結ぶ幹線道路である。交通規制により、車やバイクは大幅な迂回を強いられ、旅行者は暑さの中、徒歩で駅へ向かう状況となっている。」
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  • ミャンマー地震、バンコクで95年ぶりの有感地震 建設中のビル崩壊など被害拡大
    「ミャンマー地震、バンコクで95年ぶりの有感地震 建設中のビル崩壊など被害拡大」 「 2025年3月28日、13時20分頃(日本時間、15時20分頃)ミャンマーのマンダレー近郊を震源とするマグニチュード7.7、震源の深さ約10kmの地震が発生した。米地質調査所(USGS)によると、震源地はミャンマー中部のサガイン地域であり、この地震は広範囲に及び、タイの首都バンコクを含む中部から北部、東北部の一部、そしてラオスの首都ビエンチャンや中国の雲南省や陝西省でも揺れが観測された。 特にバンコクでは、記録に残る中で95年ぶりとなる有感地震となった。ペートンターン首相は事態を重く見て、バンコクを災害地域に指定。公共施設など数百カ所の安全点検を指示した。また、震源地となったミャンマー国内では、多数の死傷者が出ている模様で、首都ネピドーやマンダレーなどで建物や道路の損壊が報告されている。 バンコク都チャトゥチャック地区では建設中のビルが崩壊した。当時、建設現場では約170人が作業しており、安否が確認できていない作業員の多くが崩壊に巻き込まれたと見られている。現在までに数名が救出されたが、正確な人数は確認中である。」
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