Globalnewsasia・グローバルニュースアジア

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Globalnewsasia・グローバルニュースアジア episodes

  • 中国2,日本を走る中国製EVバスの暗雲、大阪万博からの転用停滞が示す安全への不信感と技術の未熟さ
    「中国2,日本を走る中国製EVバスの暗雲、大阪万博からの転用停滞が示す安全への不信感と技術の未熟さ」 「 私たちの暮らしを支える身近な公共交通機関にも、中国製品の影が急速に忍び寄っている。今、日本各地の路線バスで導入が進んでいるのが中国製の電気自動車(EV)バスだ。排気ガスを出さない環境性能と、国産車に比べて圧倒的に安価な導入費用を背景に、多くの自治体やバス会社が採用を決めてきた。しかし、この導入を巡って、専門家や現場の運転手、そして利用者の間から不安の声が漏れ始めている。 象徴的な事案となっているのが、2025年の大阪・関西万博で使用されたEVバスのその後である。当初の計画では、万博の会場輸送を担った後に各地の路線バスとして再利用されるはずだったが、その転用が大幅に遅れている。その大きな要因として浮上しているのが、日本の厳しい安全基準や複雑な道路環境に、中国製品が十分に適応できていないという課題だ。 過去には、中国製のEVバスに、日本国内で原則として使用が禁止されている有害物質の六価クロムが使われていたことが発覚し、多くの自治体が運行を一時停止する大騒動に発展した。また、日本の厳しい猛暑や、冬場の零下になる寒冷地におけるバッテリーの耐久性についても疑問符がついている。特に坂道の多い地域では、パワー不足やブレーキの効きに違和感を覚えるという運転手の指摘もあり、安全性に対する信頼が揺らいでいる。」
    2 min
  • シキホールの伝統に触れる、Bahay Pauhuliで体験した魂を癒やす祈りとヒロットの儀式
    「シキホールの伝統に触れる、Bahay Pauhuliで体験した魂を癒やす祈りとヒロットの儀式」 「 フィリピン中部、神秘的な空気が漂うシキホール島でのヒーリングツアーは3日目を迎えた。この日訪れたのは、島の伝統療法を今に伝える拠点として地元で知られる「Bahay Pauhuli」。ここでは、エネルギーの流れを整えるヒーリングをはじめ、祈りや呪文「オラシオン」、ハーブやココナッツオイルといった自然の恵みを用いた浄化・治療が行われている。 施術を担当してくれたのは、ヒーラーのJuanitaさん。木の温もりが感じられる素朴な室内で、彼女はまず私の両手をそっと取り、状態を確認するように静かに観察を始めた。続いて行われたのは、薬草の蒸気を浴びる伝統的な療法「Tuob(トゥオブ)」。全身を大きな布で覆われ、立ち上る香りに包まれながら、彼女は低く呪文を唱え、時折息を吹きかけるような動作を加える。さらに肩や首周りをやさしくマッサージし、再び手のひらを見つめたあと、すべてを見透かしたような穏やかな笑みを浮かべた。 その後、不調を感じる箇所に対し、力強くも的確に圧をかけ、滞りを流すように整えていくフィリピン伝統のマッサージ「ヒロット」が行われた。施設内には多くの人々が訪れ、順番を待つ姿が見られた。一人ひとりに、アミュレット(お守り)を外さないように、あるいは翌日の再訪を勧めるなど、親身なアドバイスが行われていた。現地ではアミュレットのほか、ハーブやラナオイルなども用意されている。」
    2 min
  • 巨大荷物に揺れる新幹線 京都駅は欧米個人客で活況も中国人団体は減少 混雑対策が急務に
    「巨大荷物に揺れる新幹線 京都駅は欧米個人客で活況も中国人団体は減少 混雑対策が急務に」 「 春の柔らかな日差しが降り注ぐ中、古都の玄関口である京都駅は、国内外から訪れる多くの旅行者で連日、お祭りのような活気を見せている。かつての静寂が嘘のように、ホームには英語やフランス語、スペイン語など多様な言語が飛び交い、巨大な荷物を抱えた人々が波のように押し寄せている。しかし、その光景を詳しく観察すると、数年前の京都観光とは明らかに異なる変化が浮かび上がってくる。それは、団体旅行から個人旅行への完全な移行と、訪れる人々の国籍の多様化、そしてそれに伴うインフラの限界という新たな課題だ。 東海道新幹線の車内で、スマートフォンを片手に行き先を確認する一人の女性の姿があった。彼女もまた、古都の魅力に惹かれて京都を目指す個人旅行者の一人だ。座席に深く腰掛けているものの、その足元は決してゆったりとしたものではない。彼女のすぐ横には、自身の背丈の半分ほどもある大きな黒いスーツケースが置かれ、その上にはパンパンに膨らんだバックパックが積み上げられている。新幹線の限られたスペースの中で、自分の体と荷物をいかに収めるか。現在の新幹線移動において、多くの個人旅行者が直面する切実な問題がここにある。彼女は時折、スマートフォンの画面に目を落としながら、京都での観光ルートを練っている様子だ。かつてのように、添乗員が振る旗の後ろを歩く姿はなく、自らの指先で情報を手に入れ、自分だけの旅を組み立てる。こうした個人旅行者、いわゆる個人自由旅行層の増加が、現在の京都観光の主流となっている。 新幹線が京都駅のホームに滑り込み、ドアが開くと同時に、さらに象徴的な光景が目の前に広がる。大きなバックパックを背負い、頑丈なスーツケースを引く欧米系とみられるカップルの姿だ。女性は鮮やかな水色のジャケットに身を包み、男性はネイビーのパーカー姿。二人とも、一目見て長期滞在であることがわかるほどの巨大な荷物を携えている。彼らは駅の案内板を頼りに、迷いのない足取りで出口へと向かっていく。
    3 min
  • 「完璧な条件」の彼がいるのに…老いや育児の不安に泣く女性の葛藤・韓国
    「「完璧な条件」の彼がいるのに…老いや育児の不安に泣く女性の葛藤・韓国」 「 条件的にはパーフェクトで、これ以上のパートナーはいないのだけれど、唯一「顔が無理」な男性との結婚がありかなしか、韓国で今論争を呼んでいる。 日本では、美人(美男子)は見飽きるが、ブス(ブ男)は3日で慣れるということばがある。韓国であったかどうか知らないが、昔日本では親が仲人と話し合って当人同士が会うのは結婚式が「はじめまして」婚が普通だった時代が長くあった。平安時代あたりだと、すだれみたいなもので顔を見ることなく、子供までもうける通い婚もあった。つまり、顔なんかついていればいいんじゃね? って時代も日本にはあった。写真が普及してきて、写真1枚で、移民として嫁いだ時代もある。 韓国人よ、自由に会えて、条件も正しくリサーチできる時代に、「顔が無理」とは? 。 この問題を投げかけている女性は、まだ付き合い始めでもなんでもなく、すでにベッドを共にしている関係まで進んでいる。何回寝顔をみても不細工だとしか思えず、顔に関してはいとしく思えない。 出会った時点でも「顔が無理」だったが、性格や人柄がよかったので、友人の一人として迎えた。友人は友人であって、ずっと友人でいられるからだ。だが気性は非常に合ってしまい交際が密になり、当然結婚話になった。 結婚になると、性格や人柄もだが、収入とか誠実さも加味されてくる。顔を除けば、充分幸せになれると彼女は確信している。 しかし、結婚して、彼に似た子供が生まれたら愛せる自信はないとも言い切る(整形天国の韓国だから、早々に別の顔にしてしまえばいい)。」
    2 min
  • フィリピン、日本で精製した軽油142000バレルを緊急調達 供給網多角化へ
    「フィリピン、日本で精製した軽油142000バレルを緊急調達 供給網多角化へ」 「 2026年3月30日・フィリピン政府は、深刻化するエネルギー不足への対応として、日本で精製した軽油142000バレルを緊急調達したと発表した。現地メディアによると政府の働きかけで確保した第1弾の経由は26日、ルソン島バターン州のリマイ港に到着した。今回の調達はマルコス大統領が24日に国家エネルギー非常事態を宣言して以来、初めての具体的な成果となる。フィリピンは原油輸入の約90パーセント以上を中東地域に依存しており、地政学リスクに伴う供給途絶への懸念から、調達先の多角化を急いでいる。 エネルギー省によると、今回の軽油は日本の製油所で精製されたもので、シンガポールの石油トレーディング会社を経由して供給された。アジアの石油市場ではシンガポールが最大の取引拠点として機能しており、各国で精製された燃料が一度集約され、需要に応じて再出荷される構造が一般的だ。今回の取引も既存の流通網を活用したもので、日本で精製された高品質な燃料を迅速に手配した形だ。シンガポールの商社が中継点となることで、決済や輸送の効率を高める狙いもある。 フィリピン政府は日本以外にもマレーシアやインド、オマーンなどからの調達にめどを付けている。4月末までに計約100万バレルの燃料が順次届く計画で、エネルギー供給の安定化を図る。背景には世界的な価格高騰による国内のインフレ圧力がある。輸送コストの上昇が物価全体を押し上げており、政権にとっては供給不安の解消が最優先課題だ。今後は備蓄体制の拡充とともに、長期的なエネルギー構成の見直しを加速させる。」
    3 min
  • NX南アジアオセアニア、環インド洋戦略室を本格稼働 市場分析と戦略立案を一体化
    「NX南アジアオセアニア、環インド洋戦略室を本格稼働 市場分析と戦略立案を一体化」 「 2026年3月30日、NIPPON EXPRESSホールディングス傘下のNX南アジアオセアニアは、インドや中東、アフリカにまたがる環インド洋地域での事業拡大に向け、インドのムンバイに設立した環インド洋戦略室を本格稼働させたと発表した。 市場分析や戦略立案、新たなビジネス機会の創出を一体で推進し、同地域でのプレゼンス強化を目指す。NXグループは長期ビジョンでインド市場での存在感の確立を重要課題に掲げている。環インド洋地域は国際的なサプライチェーン再編や域内経済の拡大を背景に、継続的な物流需要の増加が見込まれる戦略的市場だ。 一方で市場の変化が速く、地域や産業ごとに異なる商流特性への迅速な対応が求められている。同戦略室は2025年10月に開設し、本格稼働に向けた準備を進めてきた。」
    2 min
  • NXタイ、ドンムアン空港の物流強化 貨物の自社積み付け開始しリードタイム短縮
    「NXタイ、ドンムアン空港の物流強化 貨物の自社積み付け開始しリードタイム短縮」 「 2026年3月30日、NIPPON EXPRESSホールディングス傘下のNXタイロジスティクスは、タイのドンムアン空港における物流体制を強化したと発表した。 拠点機能とオペレーションを拡充し、緊急輸送などのニーズに迅速に対応する。ドンムアン空港は格安航空会社の発着枠が充実し、タイ国内外へのアクセスに優れる。貨物ターミナルの混雑が比較的少なく、スムーズな貨物の引き渡しが可能だ。 今回の強化で、輸出入に関わる業務を同拠点で完結できる体制を整備した。深夜到着の貨物を翌日午前中にバンコク近郊へ配送でき、従来よりリードタイムを短縮する。混雑による遅延リスクを抑え、安定した輸送を支援する。」
    1 min
  • ベトナム、精製能力不足で燃料逼迫 4月から離島路線中心に大規模減便へ
    「ベトナム、精製能力不足で燃料逼迫 4月から離島路線中心に大規模減便へ」 「 2026年3月30日、ベトナムの航空各社が、新年度を迎える4月から国内線を中心に大幅な減便を余儀なくされている。背景にあるのは、深刻化するジェット燃料の供給不足だ。ベトナムは一定の原油を産出しているものの、国内精製施設の能力が限られており、急増する航空需要に供給が追いつかないという構造的な課題が浮き彫りとなっている。 現地メディアによると今回の供給不足は、特に離島や地方を結ぶ路線を直撃している。国営ベトナム航空は4月1日から、国内線7路線で合計週23便の運航停止を決めた。具体的には、北部ハイフォン発着のブオンマートート線、カムラン線、フーコック島線、カントー線、およびホーチミン市発着のヴァンドン線、ラックザー線、ディエンビエン線が休止される。滑走路が短く小型機しか就航できないコンダオ島路線でも、燃料補給の制約から減便や機材変更が検討されている。代替交通手段が限られる離島では、住民生活や観光業への影響が避けられない。 供給難の主因は、国内精製能力と需要のミスマッチだ。国内のギソン精製所とズンクアット精製所はガソリンや軽油の生産を優先しており、航空燃料の供給は十分ではない。これを受け、格安航空会社(LCC)のベトジェットエアも、4月中に国内線の運航能力を22%削減する計画で、ハノイ~カムラン線やホーチミン市~カットビ線、ホーチミン市~トオスアン線などの地方幹線でも大幅な減便が行われる。さらに、バンブーエアウェイズは1日あたりの運航数を通常の半分程度に絞る方針だ。不足分は中国やタイからの輸入に依存してきたが、両国が中東情勢の悪化を受けて精製燃料の輸出を制限したことで、ベトナムは調達先を急速に失った。国内需要の約70%を賄う精製所にトラブルが生じれば、全国的な供給不足に直結しやすい脆弱な構造も露呈している。」
    3 min
  • Toysmith (トイスミス)が挑む「LINQS」 SNSの常識を覆す!
    「Toysmith (トイスミス)が挑む「LINQS」 SNSの常識を覆す! 」 「 世界各国でSNSの在り方が見直される中、欧米やアジアでは「評価に依存しないコミュニケーション」を重視する新たな動きが広がっている。従来のSNSではフォロワー数や「いいね」の数が発言の価値を左右する傾向が強く、ユーザーが自由に意見を発信しにくい環境が課題として指摘されてきた。こうした状況を受け、日本発の新しい試みとして注目されているのが、Toysmithが開発したリアルタイム型SNS「LINQS」である。 SNSの普及により、誰もが簡単に情報を発信できる時代が到来した一方で、評価指標に依存する構造が強まり、発言の自由度が制限される側面も浮き彫りとなっている。影響力を意識した投稿や承認欲求を満たすための発信が増えた結果、本来の「会話の場」としての価値が薄れつつあるとの見方もある。こうした背景のもと、Toysmithは新たなコミュニケーションの形を提示するため、「LINQS」を正式にリリースした。 LINQSの最大の特徴は、「今この瞬間の会話」に特化した設計にある。ユーザーは特定のテーマごとに用意された「ルーム」に参加し、コメントを投稿し合うことで、リアルタイムにやり取りを行う。投稿が蓄積され続ける従来型SNSとは異なり、その場限りのコミュニケーションに価値を置く“フロー型”の仕組みを採用している点が特徴とされる。」
    2 min
  • 韓服・漢服争いに北朝鮮も参戦! チマチョゴリ姿の教育ロボ「スジェ」は混迷論争のラスボスか
    「韓服・漢服争いに北朝鮮も参戦! チマチョゴリ姿の教育ロボ「スジェ」は混迷論争のラスボスか」 「 韓服なのか、漢服なのか。韓国という国は、まだ出来て78年程度の国なので「韓国発祥の服だよ」と長年の伝統ある服を独占することはできないが、まあまあ韓国になる前の朝鮮半島時代の服だよと大きな意味の解釈で発祥を主張することができる。 韓流ドラマでは色とりどりの豪華な織物でできた服だが、韓国の基本とするのは、白の木綿や麻の韓服だ。その反対に、中国の漢服は、2022年に行われた北京冬季オリンピックで見せた淡い上品な色合いで似た感じはあっても、角度によって同じものはないというものだ。 大昔、朝鮮半島と中国の国は混ざり合っており、確かにいくつかの国があり、韓服も正しいし漢服も正しく、発祥問題は、おまえのかーさん出べそ! を兄弟で言い合っている状態だ。 だが、ここに、北朝鮮も参戦してきた。北朝鮮はあえて「かんふく」的な呼び名で争ったりはしない。「伝統的な朝鮮(北朝鮮)の衣装」と称している。 上着は白い「チョゴリ」で、下のふわっとしたスカート部分が青い「チマ」(両方合わせて、チマチョゴリ)の女性型ロボットを登場させて、教育関係で使用している。彼女の名前は「スジェ」。家庭で1歳から10歳の子供の学習の手伝いをしている。 動画を見ても、正直キビキビした現代的なロボットではなく、1970年代後半地方のスーパーの玄関にあった人間ぽい表情でいらっしゃいませするあれに似ている(南極2号を動かした感じ)。 北朝鮮のロボット技術はまだまだこの程度なのかもしれない。」
    2 min

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